2日前のラントレは、ガーミンさんによりますと、リカバリータイムは40時間と結構な数値でした。
が、40時間過ぎてもまだ回復してないような感じです。
筋肉痛は残ってますし、体がとにかくだるい。
今日のトレは昨日に引き続いてゆるゆるにしておきました。
スイムは
up 100x4 (Fr/Bc交互)
swim 100x5 (Fr 1'30")
pull 100x5 (Fr 1'30")
swim 100x5 (Fr 1'30")
swim 50x8 (2本ずつ4種目で 55")
down 200
トータル2500
ローラー台は30分、こっちもゆるゆる
頑張ってませんね〜![]()
まぁ良いです。回復優先で。
さて、今日の後半はスイムのお話です。
って、タイトルみりゃわかりますね(^^ゞ
私が以前100インターバル練のお勧めをしまして、たぶん100インターバル練を中心に練習を組んでいる人が増えたのではないかと思います。
しかし、インターバル練は、初めのうちきつく感じても、日々同じ内容を繰り返していくと何となく慣れてしまって、ある程度のところでタイムが頭打ちになってしまいます。
そして、体もそれに順応してしまって、そのインターバルレベル以外の負荷、距離で泳ぐときの筋肉が退化してしまいます。
ですから、刺激を入れるために基本のインターバル練(100x10をレスト15秒程度)からレスト5秒減らす練習や、レストそのままでタイムを5秒縮める練習なども書き加えました。
まぁそれでも練習のバリエーションが少なければ飽きてしまいますし、自分の限界が見えてくるとチャレンジ精神がなくなってきて、タイムは結局頭打ちになります。
じゃぁそうなった(そう感じ始めた)時はどうするか?
やはり変化を入れなければいけません。
変化の入れ方は大きく2つ
①違う種目を泳ぐ
②距離を変える
ということになります。
私の場合、マンネリ化した練習に変化を加えるのは前者の「種目を変える」です。
バタフライやって、負荷を高めたり、背泳ぎやって姿勢やストロークに気をつけたりやってます。
さらには、泳ぎが変わると意外な発見や共通点を見つけたりすることが出来るものです。
もちろん②もやってますが、40年も水泳やっていれば、少々距離を変えてもクロールであればすべて泳ぎ方を経験的に使い分けてしまうんですね(^^ゞ
50,100,200,400, 1500とそれぞれ無難にこなせる泳ぎを知ってるもんですから。
悪い言い方すれば、それぞれの距離で手抜きの方法を知っているというか![]()
私の場合それの打破をバタフライに求めているわけです![]()
バタフライはサボれない泳ぎですからね。
バタフライが出来る人はマンネリ化した練習に喝!を入れるべくバタフライをやってみると良いと思いますが、そうでない人は②をやってみてはいかがでしょう?
で、距離を変えた練習の考え方、取り組み方について以前書いたこの記事をご紹介します。
あ、ロングディスタンススイム向けの記事です。
これは今年の3月に書いた記事で、この時は泳力を上げるために200−400のインターバルを練習しましょうと書いてます。
今は冬場ですのでまだ100インターバルで試行錯誤しながら技術面を上げることの方が重要かと思いますが、マンネリ化しているようであれば、たまには200や400をやってみるのも良いかと思います。
100のペースのまま200ツッコんでみるのもチャレンジングで面白いと思います。
そして、目標レースの2,3ヶ月くらい前からは今度は積極的に200−400のインターバル練で泳力を上げる事を中心にして、技術確認で100のインターバルをたまに入れていくとよい練習が組めるのではないかと思います。
リブログ記事のおさらいですが、
泳速の最高値をあげるには25-50のダッシュ練
技術を磨くには50~100のインターバル
ロングの泳力を上げていくには200~400インターバルです。
何故そうなのか?詳細はリブログ記事をお読みくださいませ。
お読みいただきありがとうございました。
え〜、まだ飽きるほど100インターバルやってないよと言う人は3月頃に思い出してまた読んでみてください(笑)
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