ITU世界LDトライアスロン選手権レース記その1 準備〜スタート | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

今日から通常生活再開です。

 

つい1日前はアメリカにいたというのに、こうしてまたいつもの生活に戻ると、大会を含め、この1週間の海外生活はなんだか夢のような気がします照れ

 

うう〜ん、それにしても時差ぼけがまたつらいぼけー

 

予想どおり日本に戻ってきてふたたび完全に昼夜逆転しています。

 

朝は5時前に目がさめるし、昼過ぎ3時頃からどうしようもない眠さに襲われチーン

 

時差ぼけ解消にはまた数日要しそうです。

 

脚の筋肉痛はまだ残っており、本格的トレ再開はまだ先のようですから、しばらくはブログ書きを充実させたいと思います。

 

今日からレースレポを綴っていこうと思います。

 

本日はレース前夜、レース当日のスタートまでです。

 

 

 

レース前夜の大事な仕事はドリンク作成。

 

一つは濃厚スペシャルドリンク。

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五島でも使った蜂蜜+Mag-on+クエン酸のブレンド。

(クエン酸は写ってません)

 

ベースにするのは、いつもならOS-1。

 

しかし今回はこれが無かったので、経口補水用パウダーを混ぜて使った。

 

もう1本は1Lのポカリスエット。これは粉末を日本から持参し、現地で1Lのミネラルウォーターに混合して作成。

 

部屋には備え付けの冷蔵庫がなかったため、ミニ冷蔵庫をホテルから借りていたTさんにお願いして一晩冷蔵庫で保管してもらうことに。

 


就寝は9時。割とすんなり眠りについたと思ったら、11時前に目が覚めた。

 

それから再び寝ようとするも、全然寝付けないガーン

 

二度寝大王どこ行った?

 

これは緊張のせいか?時差のせいか?良く分からないが全然眠れる気がしない。

 

体だけでも休めたいので、目をつぶったままじっとしていた。

 

12時、1時、2時と時間が過ぎるも目は完全に冴えていて、もう寝るのは諦めた!

 

・・・と思ったら、そのあといつの間にか寝てしまったようで、3時半の目覚ましで起きた。1時間くらいは眠れたか。

 

朝起きて洗面をすませ、前夜貼り忘れたボディタトゥシールを左腕と左脚に。

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朝食は日本から持参したレトルトの白御飯。

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ふりかけを持ってきてなかったものの、前日にインスタント味噌汁を頂いたので、これをおかずに。

 

2パック400g、こんな時間ならいつもは全く食べられないのだが、前日の晩ご飯が早かったのもあり、ほどよく空腹で、食欲はOK! ぺろっと食べた。

 

食事後レース準備、ワセリンを各所に塗って、レース道具、トライウェア+ウインドブレーカー、サンダルで4時半に出発。

 

雨予報ということで日焼け止めは塗らず。これが後ほど大きな裏目に。失敗その1。


会場までは、Kさんが借りていたレンタカーに5人で乗っていったが、会場周囲は駐車規制が入っていて、ちょっと離れた駐車場から1kmほど歩いて会場入り。

 

スタート会場到着は5時半くらい。


風は昨日と同じ南風。まだ周囲は真っ暗。月がきれいに出ていて、星もよく見える。あれ?雨予報はどうなった?午後から降るのかな?とりあえずスイム中は降らないかな? とにかく風が強くて肌寒い。

 

ライトを持ってきてなかったが、トランジションエリアはそこそこ照明があり、作業はなんとかできた。

 

さて、バイクのセットとトランジションの準備。

 

国内のロング大会と違って、バイク際にレース道具を置いて良いショートレースの方式だったので、あまり色々考えず、ショートと同じようなセッティングにしてスムーズに準備完了。

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作業後にバナナを1本食べた。

 

水温は25℃以上あるとのことで、規定により、ノンウェットスーツでのレースになった。事前の日本チームミーティングで、ノンウェットレースの場合はスイムスキンスーツ、カーフガード等の着用も禁止と聞いていたので、トライウェアだけ。

 

ウェットスーツは持ってきただけで結局一度も使用せず。ただのお荷物だった(´Д`)

 


トランジションエリアのクローズ時間は6時半。

 

それまでにウェアに着替えて荷物もトランジションエリア内の選手の荷物置きテント内に預ける必要があった。

 

ウインドブレーカーを脱ぐと寒かったので、ギリギリまで待って、6時半にトライウェアに。

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テント内にて。

 

レース1時間前になったのでクエン酸3.5gを内服。

 


レースで使わない荷物は配布されたビニールのバッグに。

 

袋が割と小さかったので、最低限度のものを無理矢理詰めて持ってきていた。雨が降ったら布製のリュック等はベチョベチョになるから。

 

しかし、選手荷物置き場のテントは十分広く、カゴも用意されていた。リュックでくるべきだった。これが失敗その2。

 

トライウェアになったらやっぱり寒い。使い捨ての雨合羽を持ってくるべきだった。

 

荷物をなるべく少なくするために、ホテルの部屋に置いてきた。これが失敗その3。


6時半を過ぎてもトランジションエリア内は人がウロウロ。何かクローズ時間が延長されたらしい。その後も人がウロウロ。

 

結局7時前までクローズされてなかった。こっちは寒いの我慢して待機してるのに、なんだそりゃ!

(ノ`o´)ノ ┫:・’.::・┻┻:・’.::・

 

7時ごろ、ようやく夜明けの光が。

 

そしてオープニングセレモニー。

 

アメリカ国歌が演奏されたあと、場の雰囲気が一気に盛り上がる。

 

スタートはエリートから。

あれ?トライウェアの上になんか着てる人がいるよ???

 

 

エリートは、ショートの大会と同じように一人一人紹介されてスタートエリアに入っていく。

 

カッコいいなぁ~。

 

エリートのスタートは7時28分。

 

手元の時計と15秒くらいずれがあった。ふむ、オフィシャルの時計とは15秒差か。

 

男子エリートの次は女子エリート。

 

15秒のずれを再確認しようと思ったが、30秒くらいずれてた。

 

あれ??もしかしてスタート時間は適当??

 

そしてパラ、エイジ第1ウェーブ(44歳以下)と続く。

 

エイジのスタートなんてもっと適当。

 

全員が入水する前にホーンが鳴った(笑)。

 

しかも、設定スタート時間からかなり遅れている。

 

そして自分含めた第2ウェーブ(45歳以上)の番。

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いいところに陣取りたいので、国内レースと同じように、ささっと前方に入り、最前列確保。

 

水温は適温で冷たいとは感じない。

 

時計はとうに7時41分を過ぎている。

 

アメリカって適当だな~~( ̄▽ ̄;。

 

もう時計は当てにならない。

 

ホーンの音を聞いて、ガーミンのボタンを押してから、自分もスタート。

 

バトルも何もなし。適当にユルユルスタートして何の問題もなく先頭へ。

 

100mくらい横にしばらく併泳していた外人さんがいたが、いつの間にかいなくなってた。

 

さぁ、淡水湖でウェットスーツなしという初体験の4kmスイムの始まりだ!

 

 

続く〜〜〜。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました〜〜。

さぁここからどれくらいタフなレースとなっていくのか、期待のワンクリックをよろしくお願い致します〜(笑)。

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