FTP値と体感疲労度からレースペースを探る | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

先日、TTバイクにROTOR IN POWERというパワー計測可能なクランクを取り付けまして、自分のパフォーマンスを客観的に評価するためにFTP値測定というものをやりました。

その結果、FTP値は260w辺りという結果でした。

で、その数値が自転車乗りとしてどれくらいのレベルなのか?

こんな表を見つけました。
{7E50D88A-DA63-4ED6-B58A-6319B3361CEA}

これによると、「よい」のカテゴリー3に相当します。

まぁ普通よりちょっと上程度ですね。

ちなみにこれによると世界クラスになるとFTP値は400以上ビックリマーク

この世界クラスというのはトラック競技の人たち?ツールドフランスに出るような人たち?

なんですか?化け物ですか?

瞬間なら400台でも出せますが、そんな力を20分とか60分とか同じ人間が維持できるんですかね?


ただ実際には体重が重いほどFTP値は大きいそうなので、一定評価するためにはこのFTP値を体重で割るのだそうです。
{B70724DB-6C3A-46F0-8AC8-E158A16C5F6B}

私(65kg)の場合、260÷65=4.0w/kg

となりました。

黄色ゾーンの良脚の上の方でしたニコニコ

まぁ人並みより上ということで、にひひ

よかった貧脚じゃなくて。


そして、この値を基準にパワートレーニングをしていくとこういう風に分けるようです。
{FF20D5B1-00E4-45E0-9899-5E0D218CF28B}

ロング用の練習ならL2-3辺りで、ショート用ならL4-5辺りが中心になるのかな?


バラモンキングが近いですし、今からこんな練習を開始してもしょうがないので、今日はとりあえずレースペースになるであろうと思われるパワーメーターの値と実際の負荷、疲労度の相関がどんなもんかをやってみました。

設定は200wで40分間。ケイデンスは90ちょっと。

できるだけ一定ペースで。

すると、3本ローラー台での速度は43~45km/hくらいの速度で、HRは135~140あたりという結果になりました。

{90866689-336D-4B4F-9447-E048D9772910}

{5E533D92-D940-4262-8E8D-AD5BE88E4FA1}

{2807D4CF-9B08-4B70-B2F3-0000205A4A2C}

体感的にはどうかといいますと、

ショートのレースペースよりは楽なものの、40分でも結構きつかった。

4時間も回し続けるなんてありえな~い叫び

レースでアドレナリンがしっかり出ていればなんとか耐えられるかもしれないが、この後のランに足がどれだけ残せるか全く未知数。

少なくとも練習レベルでは2時間維持出来れば御の字かという感触でした。。


パワーを評価しながらの実走経験がセロなので、バラモンキングではやっぱりこのパワーを重視しながら走るのはちょっと恐ろしい気が汗


今週末は時間があるのでちょっと距離乗ってパワー値と実際の速度を確認してみようとおもいます。


今日のトレ
朝ジョグ 6km 30分
夕方ローラー台 40分(上記)
スイム35分 2100m
up 100x5
K/P 100/100 x3
pull 100x4 (Fr 1'30")
swim 100x4 (IM 1'45")
down 200



お読みいただきありがとうございました。
バイクトレのおもちゃが増えて、悩みも増えております汗
レースは悩まんでも何とかなるって(._+ )☆\(^o^ )背中押しのワンクリックいただけたらうれしいです。

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