体感する余震の回数はだいぶ減ってきてますが、時々ズズスンとくる大きめの揺れはなんともいえない不安を感じさせます。
今朝は6時にちょっと大きい揺れがあり、嫌~~な目覚ましでした。
体の方は午後から少し筋肉痛が取れてきましたので、雨上がりに7kmだけジョグ。
スピードの割に心拍が高かったので、まだ無理せずやんわりと。
明日はもうちょっと回復するかな。
え~、アジア選手権のレース記は残りのラン編です。
バイクは割と良い感じで終わることができました。

バイクを降りる前にシューズを脱ごうと降車前にシューズに手を伸ばした瞬間!
腹筋が攣りました

これ毎回なんですよ

ロードバイクだと攣らないのに、TTバイクだと前屈が強くなるせいか、毎回攣ってしまいます。
結局いつも通り降車ラインで一旦自転車を止めてビンディングシューズを外し、シューズを履いたままバイクラックまで走っていく。
シューズ脱いで、メット脱いで、靴下履いて、シューズ履いて。
今回は靴下履いたあとシューズを履くのに手間取ってしまった。
多分20秒くらいロス。
やっぱり次回から靴下履くのはやめよう。
トランジションエリアを飛び出し、ランへ!




バイクで攻めすぎなかった分、ラン脚は割と残っているようで、脚の運びは悪くない。
着地位置と骨盤の前傾を常に意識しつつ、できるだけハイピッチで走る。
ファーストラップは3分58秒。
日が高くなり、少々暑くなってきたものの、コースは平坦なので走りやすい。
エイドでの給水はほぼ水だけ。
一口飲んで、残りは首筋にかけていく。
ここからのラップはキロ4分一桁。
割と良い感じで走れている。
なのに、どんどん抜かれる。
周りはどんだけ速いんだよ

5km辺り、だいぶ呼吸が落ち着いてきて、Garmin920を見てみると、
心拍数が表示されてない

なんだよ~~!こんな時のデータが一番欲しいのに~

あと5km、ここでもうちょっとペース上げないと40分切れない。
いや、でもペース上げると最後までもたないかも。
攻めと守りの心の葛藤。
結局ペースは変えないまま、3周回コースを走る。


残り4km、折り返しのたびに先行している同エイジ区分のM下さんとの差が少し詰まっているのに気づいた。
あそこが3位?
まだいけるか?
いくしかない!

少しペース上げたものの、急に呼吸が荒くなり、またペースダウン。
やっぱりギリギリなのか?
ここからは微妙なペースのアップダウンの繰り返し。
少しずつ差は詰まっているのだが、もうひと頑張りが。。。
ラスト1kmは必死!

息が上がっても限界ペースでいくしかない。
しかし、前には追いつけず

ブルーカーペットに入っても後続の足音が聞こえるので気を緩められない。

カミさんの声が聞こえたので軽くガッツポーズ。

そしてゴール。

最後は出し切りました。
総合44位、エイジ6位、表彰台まであと35秒という結果でした。
あ~、やっぱり靴下が余計だった

ランラップはこれ

やはり中盤でのペースダウンがありました

平均ピッチは184。

190が維持できるようになりたい。
というレースでした。
残念ながらランキングポイント獲得はならず

やはりラン中盤をもっと粘らないと。
次回2週間後の指宿トライアスロンは今回と同じような平坦高速コース。
今回の結果を教訓に、ラン中盤で落ちないレースを展開したいと思います。
最後に、たくさんの写真を撮ってくれたひさトラマンさんに感謝いたします。
お読みいただきありがとうございました。
次のレースも頑張れ!(._+ )☆\(^o^ )の応援ワンクリックをお願い致します~~。




