この男

競泳をマイナーなタイムスポーツから、一気にメジャースポーツへと押し上げた功労者。
彼がレースに出れば小さな大会でもスタンドは満員となり、ビッグレースでは「彼ならやってくれる」といつも思わせてくれた。
世界の頂点を極めた男。
彼は今日も間違いなく世界一美しいブレストストロークで泳いでいた。


が、以前のような野性的な力強さが伝わってこなかった。

ラスト25mでこのゴールドラインは彼を無残に追い越してしまい、
5大会連続五輪代表は達成できず。
引退という言葉は使わなかったものの、「次のステージへ繋げたい」という言葉はそれを示唆させるものだろう。
彼の次のステージ。
水泳、競泳というスポーツにどう関わり、どう変えていってくれるだろうか。
今度はそれに期待したいと思います。
北島選手、お疲れ様でした。
という競泳の話題でしたが、今日の私はランナー

5kmジョグと1km x3本のスピード練習。
3本は

3分57,3分58,3分48秒

最初の2本がピッチ180,ラスト1本がピッチ190。
詳細データは載せてませんが、ピッチ180では上下動が9~9.5cm、190に上げれば8cm台に。
接地時間はピッチ180で220ms, 190で210msくらいまで短縮してました。
速く走るためにはここですね。
とりあえずピッチを上げれば自然と上下動は少なくなり、接地時間も短くなる。
現時点で私の脚力と技術では190がいっぱいいっぱい。
これを最大ピッチ200くらいまで上がる技術を身につければ、もっと楽にピッチ190でいけるかもしれない。
これは自転車のケイデンス練習と同じかな。
地面を蹴るより、もっと脚を回すイメージを持って走る方が良いかもしれない。

こんな感じで(爆)
明日からの課題がまた一つ増えました

お読みいただきありがとうございました。
こうやって課題ができると、次回のトレーニングが楽しみになります。
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