背中を意識せよ! | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

月曜朝から日勤→当直→日勤と怒濤の32時間勤務からようやく解放~~クラッカー

週明けそうそうこんな勤務だと、週末まで体力続くのかいな?


とか思いつつ、仕事が終わったらいつものようにプールへGODASH!

気持ちよく泳げると思っていたが、いざ水に入ってみると意外と身体は動いてくれないむっ

仕事疲れもあるんだろうけども、何か違う。水が重い。進まない。

う~ん、今日は頑張れる日じゃなさそうだな得意げ

ということで、フリー中心、心拍低めのディスタンス系メニューにしました。

up 100x4(Fr)、100x4(Bc)
swim200x5(Fr 3') 2'34, 34, 35, 35, 29
easy 50
kick 100x6 (Bt 2')
pull 100x8 (Fr 1'30") すべて1分15秒台
easy 50
swim 100x8 (Fr 1'30"、 1→4、5→8ディセンディング)
down 200

トータル4300


イーブンペースで泳いでいても、ずっと泳ぎの調子が上がらず、不調の原因はわからないまま練習最後のディセンディングへ。

そのディセンディング途中でようやく気付いた。

広背筋が使えていない。

ローリングが足りていない。


そこに気付いてからはタイムがようやく持ち直した。

1→4本目までは1分20,15,12,08
5→8本目が1分20、15,13,09秒。


ローリングが足りていないから広背筋が使えていないのは事実ですが、じゃあローリングをすれば広背筋が使えるかと言えばそうでもない。

重要なことは、「背中の力で水を押せ」と意識づけること。

キャッチ、プル、プッシュの一連の動作で、腕力と胸筋を使うのは意識しなくても出来ること。

でも、広背筋をどれだけ動員できるかは意識しないと出来ない。

自分の場合、広背筋を意識して使おうとすれば、自ずとローリングが出来てくるし、体幹が安定する。

不調の原因はその腕と胸筋まかせの泳ぎになっていたと言うことでした。

泳ぐ時は背中の力で水を押すことを意識しましょう。

そして無意識でも出来るようになったらバッチリですねっグッド!


実はこの広背筋をいかに動員するかというのは自分の息子の泳ぎでも課題なんですよ~~。

いつになったらこの動きを理解できるようになりますかねぇ汗


帰宅後はローラー台。

いつもなかなか脈が上がらず、だらだらのまま終わってしまうローラー台ですが、今日は最初からギアを重くして序盤からダンシングで回し続けたら脈が割と早く立ち上がり、それなりの負荷で回すことが出来ました。

筋力はかなり使いましたが、バイクトレ不足で脚力が最近落ちているので高トルクで筋力アップも図らないといけません。

トータル37分
平均心拍: 136 bpm
最高心拍: 156 bpm
トレーニング効果 : 3.2



色々やること、意識することが多くて大変(>。<)


お読みいただきありがとうございました。
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