村上トライアスロンレース記4 ラン編 | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

本日、すっかり忘れていた東京マラソンの入金手続きを行いました¥

ついでに飛行機の早割チケットも確保。

往復で24000円ほど。

帰りは16時の飛行機にしましたので、最低でもサブ4でないとたぶん間に合いませんあせる

サクッと走ってサクッと帰る予定です(笑)

エントリー費10000円+宿泊費10000円+航空チケット代24000円+諸経費で計5万円くらいですかね。

東京観光ランも結構かかりますなぁ。。。ためいき





さて、村上トライアスロンのレース記は最終のラン編です。

暫定6位でランに入ったあと、目標は達成できたのでしょうか??




ランが始まりすぐにバイク同様トランジションエリアから出るための激坂上り坂が。

ここは力を使わないようにぼちぼち登り、上の平坦路になったら通常の走りへ。

今年は去年とちょっとコースが変わり、スタートして500m位のところで左折して下りがあります。

ここを一気にかけ下って、また平坦路に入ったところで、左のハムストリングに攣りそうな気配がえっ

こりゃいかん!秘薬2RUNを取り出し、走りながら袋を開けていると・・・



ピキッ! 

はうっ!!
こども男の子

ハイ、ものの見事に攣りましたドクロ

この村上大会の目標に「脚つらずに完走」をあげていたのに、ラン開始1kmもみたないところで早々に脚が攣ってしまったがーん

とりあえず開けた2RUNのタブレットを飲んで、立ち止まって、ちょっとストレッチして、けいれんが収まってまた走り出すダッシュ!

が、50mくらい走ったところで再度つってしまい、またストップがーん

こんな上位にいるのに足が攣るなんてみっともないったらありゃしない。

歩いたり、止まったり、ストレッチしたり。

もたもたしているうちに何人かに抜かれてしまった。

とにかく止まりたくないので少しずつでも前に進む。

そのうち脚が落ち着いてきたのでまた元のペースに戻す。

ここの足つり区間は1km4分38秒もかかってしまった。

遅れを取り戻すためにペースを上げたいが、が、また足が攣りそうでペースを上げられない。

道はほとんどフラットなのに、ラップはキロ4分10秒~30秒位で安定しない。

腰が下がって目線は下向き。明らかに悪フォーム。
ラン写真


早々に足が疲れてしまった。

バイクで攻めすぎたか。。。

4km過ぎ、ついに同エイジの選手に追いつかれてしまった。

上位常連のI選手。


あぁ、ついに1位からこぼれた。。。

少しずつ離される。


「おいおい、お前何しに新潟まで来たんだよパンチ!

心の声が。

「このまま苦しい思いをせずにただゴールまで走ればいいや」と言う弱い心、「勝ちに来たんだろ!目の前の選手に勝たなきゃテッペンはないぞ!気合い入れろよ!」という負けず嫌いの心の葛藤。


そうだ!まだ限界じゃない!

5mくらいの差、必死でついていく。

6km過ぎ、苦しい中を抜き返した。

再びエイジトップ。

このまま離れていってくれ~~いて

と願いながら必死で走るが、明らかに心肺機能が限界で、吐き気までショック!

心拍数がどれくらいなのか、見たくもない。

気分が悪くなってまたペースが少しずつ落ちてしまった。

そして、一旦突き放したI選手にまた追いつかれ、追い抜かれてしまった。

もうだめだ、残り3kmこのペースを保つのは無理だ。


ついに気持ちが切れてしまったカット

ずるずると離されていく。

結局、自分の心の弱さに負けてしまった。。。

自分で自分の限界を作ってしまった。。。



惰性で走ってしまい、残り2kmもないところで、同エイジの韋駄天S選手にも抜かれてしまった。

速度差がありすぎて、追う気も起こらない。

エイジ3位。

これが限界か。。。

それでも表彰台を逃すわけにはいかない。

残った体力全部使い果たしてやる。

再度ペースアップして、周回とゴールの分かれるところで後続を見て、誰も追って来てないことを確認し、ようやく安堵。

最後はサングラスを外して無事ゴール。

2時間13分43秒。また2時間10分の壁に阻まれてしまいました。。。



ランデータは

距離 10.16 km
平均心拍数 158 bpm
最大心拍数 165 bpm
トレーニング効果  5.0
時間 43:18
平均ペース 4:16 分/km


ランラップは
ランラップ

脚攣りで30秒はロスしているし、そのあとも影響多大。

タラレバは良くないのですが、I選手とのタイム差が41秒、S選手とは68秒

高松の時は今回より2分早かった。

脚攣りがなく普通に走れたら、、、と思ってしまいますしょぼん


ということで、満足には遠いエイジ3位でした。


それにしても、なんで村上では足が攣るのだろう??

ランコースは単調で難しいものではない。

とすれば、あとはバイクで休む暇がないから??

村上のコースを上手く攻略するには、単調なバイクコースで同一筋が疲労しやすいので、いかに疲労を分散させるかと言うことと、余力を残してランに入るかと言うことでしょうか。


来年こそは!


と言いたいところですが、来年の9月はロングディスタンスの世界選手権があるので、おそらく村上は不参加です。

次回また村上を走る機会があればこの辺をしっかり攻略したいと思いますグー



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