本来なら早速レース編へいきたいのですが、前夜祭で行われたすばらしいパフォーマンスをぜひ紹介したいと思いましたので、会場の紹介を兼ねて大会前日から始めたいと思います。
少々長いですがご容赦ください
前日6月20日土曜日 朝8時過ぎに自宅を出発。カミさんに熊本駅まで送ってもらい
、9時発の新幹線
で岡山へ。新幹線は当然指定席、最後列を予約し、その後ろにバイクポーターの箱を置きました。
ちなみに熊本ー岡山の新幹線料金は早割切符にすると25000円とかなりオトク。
リクライニングは出来ませんが、新幹線さくら/みずほの指定席は2+2なので、ゆったり座れて何の問題もありませんでした。
岡山からは快速マリンライナーに乗り換え。

トランジットタイムは余裕を持って30分。
マリンライナーも一応指定席を取りましたが、この列車の指定席は2階建ての1階で、2階はグリーン席。

客室内にバイクポーターを運ぶのは無理で、ドア近くにある車いす用の席の所に大きなスペースがあったのでそこに置いて運びました。

高松駅に着いたのは13時過ぎ。JRでの移動時間は計4時間ほどでした。

サンポート高松トライアスロンの最大の利点はそのアクセスが良いこと。
高松駅から大会メイン会場まで徒歩5分。

高松駅を出て左手に見えるこの高層ビルの裏がメイン会場です。
自分が予約したホテルは駅から徒歩3分。
高松駅周辺だけですべて完結しますので、JRで遠征すればレンタカーも何も要りません。
会場での選手受付は14時から。ちょっと早く着きすぎましたね。もう1本遅くても良かった。
その空き時間にスイム会場やトランジションの動線確認など。
初参加の大会ですから念入りにチェック。

スイム会場にはすでにコースロープが長方形状に貼られてました。

岸壁が近いせいか、結構波が高く、うねりもある感じ。
泳ぎにくそうだ。
泳ぎ終わったあとのトランジションへの動線確認。

ちょうどイケメントライアスリートヨッスヲさんからスマホにメッセージが入り、合流。
毎年参加されているイケメンパパのヨッスヲさんにスイムとランコースについて色々ポイントを教えてもらいました。


受付を済ませ、説明会は15時から。
隣の席に偶然エース栗原さんが(O_O)
ヨッスヲさんは知り合いだったようで、私のことをちょっと紹介してもらいまして、お知り合いになれました(^^)
説明会では各パートの動線、特にトランジションとバイクについてはしっかり聞きました。
説明会終了後、ホテルに荷物を預け、バイクコース沿線を徒歩でチェック。
交差点やカーブでのコーナリング時にマンホール、キャッツアイ(が壊れたような所)があるところは重点的に教えてもらいました。
「ほうほう、でも明日は雨じゃないからな」
と思いながら記憶していきましたが、これが当日まさかの雨でしたから、ヨッスヲさんにはホント大感謝です。
5kmくらい歩き回り、コースの要所を覚えて終了。

バイクコース唯一のアップダウン、高松駅をくぐる地下道です。

フィニッシュ地点です。
ヨッスヲさんとはお別れし、駅前のスーパーで色々買い物してホテルに戻って自転車組み立て。
一旦バイクで試走し、ポジションや変速に問題ないことを確認。
その後前夜祭に参加してきました。

選手は食べ物すべて食べ放題、太っ腹ー。
うどんは行列が出来ていたので食べられず

五穀米の小さめのおむすびは10個くらい食べました(笑)
全然アウェーの土地なのに、知り合いが結構いて、ボッチにならずに済みました。
前夜祭イベントの中で、圧巻だったのは地元の高校生による「書道ガールズ応援パフォーマンスライブ」
その場で書き上げた作品がこれ!

うねる波
軋むペダル
吹きすさぶ風
降り注ぐ太陽
挑戦者の鼓動を荒くする
振り返るな
後ろに道はないから
前へ前へ前へ
限界を超えたその先に
あなたの輝く場所がある
鉄人達よいざ決戦の舞台へ
その場にいた選手、観客みんなが大拍手!!
その躍動性のある作品に、会場のテンションが一気に上がりましたよ。
気分が高まり、ホテルへ戻って最後の準備。バイク補給のドリンク作成やら、腕のナンバーシール貼り付けやら、バイクやメットのナンバーシール貼りやら。
今回のバイク用ドリンクはこれ

1本目

2本目
どちらもクエン酸ベースにして、それぞれにMagOn細粒を溶かし込みました。
計600Kcal、1200ccはありますので、ランでエネルギー切れや脱水になることは(きっと)ありません。
22時には就寝。翌日は7時レーススタートのため、5時起床予定です。
次回、トラブルスイム編へ続く~~
お読みいただきありがとうございました~。
ただいまトライアスロンカテゴリー5位へと赤丸急上昇中!!
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