まだまだ両脚の筋肉痛が続いてまして、走るにはほど遠い状況です

ということで、出来ることと言えばスイムか、低負荷ペダリング練。
昨日泳いだので、今日は・・・
何もしませんでした

久しぶりのサボりです

というか、本当はペダリング練したかったのですが、次男、三男坊があまりに宿題せずに遊びほうけているものですから、宿題させるのに常時監視状態となり、自分の時間がなくなってしまったのでした

さぁ、本日はバラモンキングレース記その2 スイム編です。
Bタイプのスイムコースは、富江港の湾内を1周2000mでした。

5つのブイを回っていく右ドッグレッグ的レイアウトです。
近年まれに見る完璧(?)なスタートダッシュを決めたあと、早々に単独泳。
こうなってしまえば、あとは出来るだけ最短ルートを泳ぐだけです。
今回フルウェットにしたので、ヘッドアップスイムがしやすかった。
自分の泳いでいる方向感覚と、第1ブイの位置を確認しながら修正を掛けていき、左右ストロークの力加減のバランスを取っていきます。
キックは要らない。ノーキックスイム。
まず第1ブイを右に。
体をくるりと回し、一回だけ背泳状態になって後続を見ると、もう誰もついてきていなかった。
気持ちが楽になったので悠々と練習ペース泳。
スイスイー~~~~~~ へ( ^ o^)_~~~
次に向かう第2ブイを確認し、方向設定。
しばらくはヘッドアップを頻回にいれながら泳ぎます。
第2ブイを周り、第3ブイを確認。
第2ブイと第3ブイの間はかなりの距離がある(540m)ため、オレンジ色の小さなブイがいくつかあり、これがコース誘導になるレイアウト。
自分の位置から見ると、オレンジのブイのほぼ真後ろに黄色の第3ブイが見える。
つまり、その直線上にいると言うこと。
泳いでいる場所はちょうど良さそうだ。
そのまま泳いでいると、偶然水中にピンと張ったロープを発見。
その方向からすると、どうやらそのオレンジのブイ同士か、黄色の大きなブイ同士を繋いでいるようだぞ。
ということは、

このロープ沿いに泳げば最短距離??
ラッキーー!

ヘッドアップの回数を減らし、そのロープを見失わないように泳ぐ。
どんどん泳ぐ。
途中Aの2周目に入っている選手を最後尾から順に抜いていくが、ロープと全然違うところを泳いでいる。
そっちじゃないよ~~~

と頭の中で思っても、教える余裕はないのでそのまま自分は(たぶん)最短距離を泳いでいきます。
沖に出て行くと、さすがに潮流と波が強くなり、泳ぎの修正を余儀なくされましたが、もう間近に第3ブイがあるので、まっすぐ泳ぐのは簡単。
順調に第3ブイ通過,第4ブイはすぐに通過して折り返し。
第5ブイはまた遠い(470m)。
ここはさすがにまっすぐ泳ぐのが難しい。
第5ブイだけでなく、似たような方向に第1,2ブイも見え、紛らわしいため。
途中2回くらい止まって第5ブイを再確認して、泳ぐ。泳ぐ。
第5ブイを左手に左折し、フィニッシュへ。
この辺りになるとAの2周回目の選手がたくさん。
蹴られないよう距離を取って、ひたすらスイムフィニッシュを目指す。
ラスト50mくらい。ちょうどプロカテゴリーがスタートした!
ということは25分台!?
お~、去年より速いかも。
Aの選手に紛れて、目標通りトップでのスイムフィニッシュ。
上陸してガーミンのラップボタンをぽちっと。
電光掲示板は25分台!
よし!トランジションへ~~~

レース後データを見ると


ほっほ~
、2023mですと。ほぼ最短ですね

ペースも練習通り

バイク編へ続く~~~
お読みいただきありがとうございました。
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