
今日からトレ再開です。
午前中はジョギング5km。
仕事帰りは通勤チャリでのヒルクライム練。
標高600mほどの山を一気登り、約10km。
登りは41分、HR150超えっぱなし。下りはたったの15分。
バラモンキングまで週2回をノルマにしたいと思います。
さて、横浜トライアスロンレース記 その2です。
スイムスタート後はどういうレースだったかというと~~~~。
スイムスタートを上手く決めて、100mくらいで一旦上げたペースを巡航ペースに落とす。
ほぼノーアップだから肩の動きが良くない

そして、ノーアップの時はいつも左のストロークが弱い。
左肩は筋力が弱く、アップ不足だとすぐ痛みが出るので。
やはり十分なアップの時間が欲しい。
フルウェットのおかげか、水温の低さは全く感じず。
波もそんなに高くは感じなかった。
ヘッドアップで確認すると、前方には左手に1人、右手から入ってきたのが1人。左手は疋田選手、そして右手はたぶん衣笠選手。
疋田選手は元OWS日本代表選手で、現在もトライアスロン日本選手権に出ている現役エリートトライアスリート。
衣笠選手は1992バルセロナと1996アトランタの五輪競泳代表選手。
こんな偉大な2人を相手に一般マスターズスイマーがどこまでついて行けるか~~??
って、再度ペースを上げてやってみました。
疋田選手は速い!全然ついて行けず、どんどん離れるぅ~(;_;)/~~~
衣笠選手にはしばらくぴったりついて行ったが、第2ブイを回った辺りからじわじわとついていけなくなってしまい、無念の単独泳へ

やっぱり通用しないか

まぁ、元々の地力が違うからしょうがない。
いつものペースに戻しました。
1周回が終わる頃にはフルウェットの袖の部分に結構水が溜まってきて、腕が重い

上陸したときに手首部分から全部出しました。
そして2周回目に頭から飛び込もうとした瞬間、審判員が
「足から入ってくださ~~い!足から~~!!」
と大声で叫ぶので、飛び込み体勢を急遽足からの入水に変えたので変な姿勢で落ちてしまった

たぶん5秒はロス。
そして2周目スタート。
ちょうど10分遅れの第6ウェーブがスタートした直後で、前方には巨大な集団が。
しかし、自分の位置から見ると、どういうわけか皆コースのアウト(沖)寄りを泳いでいる。
先頭集団が変な方向にリードしているのだろう。
しめしめ、イン側から全部抜いてやろう

2,3人とぶつかりながらも、集団を回避しながら、ややイン寄りを泳ぎ続ける。
第2ブイまでにはほぼ全員パス。
第3ブイを回ってあとはスイムアップのポンツーンを目指すのみ。
ところが前には第5ウェーブが。
しかし、何故かこの集団もアウト寄り(岸寄り)を泳いでいる。
みんな最短泳いでないなー

最短(と思う)で泳ぎながら、第5ウェーブの1周回終了集団と一緒に自分はスイムアップ。
上がって走り出したところでガーミンのラップボタンをポチッと。
タイム21分12秒
あれ?ちょっと遅い。
まぁいいか。
ウェーブ内3位でスイムアップ。
公式ラップタイム 21分25秒 全区分での通過5位。
体感的に波はそんなに強く感じなかったので、フルウェットの効果はあまりなかったのか、それともアップ不足が原因か。
ガーミンのスイムデータ解析です。
距離 1.93km 21分12秒43
平均ペース 1分06秒/100m
749ストローク、 35ストローク/min

え~こんなに泳いでいるはずないじゃん(`_´)。
この距離はだいぶ誤差がありそうです。
400m分も蛇行するはずないし、1分06秒/100mという数字も日頃の練習からはあり得ない速さ。
WTSと同じコースだから、コースの最短が1500mであるのは間違いないでしょう。
もし蛇行なく1.5km泳いでいたとすれば1分25秒/100m
全然速くないし。。。
いつも通り1分20秒/100mで泳いで、このタイムだとすれば約1600m
100m分の蛇行か。。。
遅かったのか、蛇行なのか、半々か。
どれが正しいのやら。
ガーミンを全く信用していない私・・・σ(^◇^;)
あまり良いデータは取れませんでした。残念。
ちなみにWTS男子エリートのタイム見ると、同じコースをほぼ18分前後。
恐ろしや~~~

お読みいただきありがとうございました~。
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