きっとランが割と上手く走れたおかげかな?
上半身は割と元気なので、仕事帰りに軽く2000くらい泳いできました

さて、今回のレースですが、公式記録では2時間14分01秒で総合30位、エイジ6位でした。
密かに目標としていた表彰台には残念ながら届かず

そして、6位という数字は、実は一番悔しい数字。
何故かというと、
JTUのエイジランキングポイントは各エイジの1~5位まで。
6位にはポイントないのです

まぁしかし、今回の大会で、自分のエイジ内での力がどんなものかだいたい分かりました。
この1年間はエイジランキング争いに関わっていくつもりでしたので、最終戦の村上大会まで手を抜かずに51.5を主戦場に頑張りたいと思います

レース記ですが、とりあえず当日朝から振り返ってみたいと思います。
前夜は結局いつもとあまり変わらない23時に就寝。
自然に目が覚めたのが4時半。
熟睡できなかったかも。
ちょっと早すぎ。布団の中でボヘーッとしてました。
横になっているのに脈が速い
。心は緊張しているみたい。
5時半。行動開始。
朝ご飯はコンビニで買っていたおにぎり2個、ポテトサラダ、バナナ2本。
それと、今回初使用のMag-On細粒を脚つり予防に飲んでおきました。
ウェアに着替えて、チェックアウトで荷物をまとめ、出る前にVAAMゼリーを1本。
7時に宿を出発しました。
自転車自走で5分。会場着です。
すぐにトランジションエリアへ行き、バイクセット。
バイク用補給の水分は前半使用のエアロボトルにクエン酸飲料。
宮古島でサンプルどうぞともらったこれです。

クエン酸+カルシウムたっぷり。
これにワンセコンドCCDのレモン味1本注入。

入れたあとに気付いたが、ダブルのクエン酸で酸っぱそうだ

後半使用予定のダウンフレーム装着のボトルにはOS-1+MagOnジェルのグレープフルーツ味を2個混入。
そして、メット、サングラスをセット。

フロントタイヤを両脇のシューズで固定して準備完了。

トランジションはシンプルに。
迷いを生じる靴下など、余計なものは一切置かず、軽量化のため予備タイヤなども今回は準備なし。
パンク=リタイヤのつもりで挑みます。
当日受付を済ませ、スイムキャップをもらいました。
宮古島の失敗を活かし、早めに行きましたよ(笑)
おおよそ準備が終わったこの時点で7時半。
私は第4ウェーブで9時スタートでしたのでまだだいぶ時間があります。
木陰で準備体操などしつつ、ちょっとウロウロしてスイム会場など写真撮り。


コースはスタート地点から3つのブイを時計回りに通過して2周回です。
すでにパラトライアスロンのレースが始まっていたため、トランジションエリア周辺は時間毎に動線がコロコロ変わる。
さっきまで通れたところが通れなかったり、遠回りしたり、移動に結構苦労しました。
8時過ぎ、手荷物を預けて、ボチボチ移動。
8時半、スイムチェックイン。
日差しが強く、ウェットスーツ着るにはまだ早い

8時45分くらいにウェットスーツを着て整列へ。
水温は19度との情報でしたので、フルスーツにしました。
自分の入っている第4ウェーブは猛者揃い。
40代の強者はほとんどここに集められています。
スイムバトルも必至か??
私は大外からスタートする作戦にしていましたが、ポンツーンに移動していくと、猛者はみんな大外狙いではないですか

そして、このウェーブではスイムがダントツに強いエリート選手の疋田選手が左の方にいる。
出来ればこの人について行きたい。
今回はポンツーンから飛び込みでなく、一旦海に入ってからのフローティングスタートです。
これは私にとっては一番有利なスタート形式

8時56分、ようやく海に入り、つかの間のスイムウォーミングアップ。
ポンツーンのところはゴミだらけ

審判員の方が、「さっき全部掃除したんだけどね~また溜まってきたな~」と。
まぁこれは仕方ないですね。
エアホーンを持ったスターターは左5mに見えます。
半身に構えて、スターターの指の動きに集中。
スターターが時計をちらちら見始め、そろそろというところでちょっと早めのガーミン腕時計スタート。
フライングに気をつけつつ、エアホーンを持つ手に力が入った瞬間に腰を浮かせ、
ファァァァ~~ンの「ファ」の瞬間にダッシュ!

足が上手く水に懸かり、最高のスタート。
全くバトることなくレースは始まりました

続く~~~~

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