朝から福岡のトライアスリート、たけちんさんとプールで泳いできました。
私の練習メニューはスイマーでない人にはあまりに過酷すぎますので、半分~2/3の量で泳いでいただきました。
up SKPS 400x4
kick 50x10
pull 50x10
swim 200x2
swim 100x4
swim 50x4
down 100
TOTAL 3700
雑談とか、フォーム改善のポイント説明とか、ドリルメニューを途中に入れていたら、2時間ぎりぎり。
泳ぎ終わって、「たけちんジム来ませんか?」ということで、お言葉に甘えてお邪魔させていただきました。
噂のWATTバイクを初体験~~
\(^^)/

これすっごい性能。
一番ためになったのが、ペダリング1回転の間にかかるトルクを視覚的に読み取れることと、ペダルにかかる負荷の左右差がその場で分かること。
何も教わらずにいつも通りに回していたときは、完全に四頭筋だけのパワーというか、踏み込みだけ。
そのあとちょっと教わって回し始めたら、トルクのかかり方が変わって、ペダリングが良くなったと褒められました(^^)
踏むペダリングと回すペダリングの違いがよく分かりました!
っと、これがどう違うのかをちゃんと写真に撮っておけば良かったのですが、写真すっかり忘れてました

ブロガーとしてこれはイケませんね

ということで、WATTバイクのホームページから取ってきましたが、トルクのかかり方がこのような波形で表示されます。

右が初心者で∞の形になるそうです。
真ん中が中級。私は最初これよりちょっとくびれが大きく、初心者と中級の間でした。
くびれが小さくなって、やや斜めの楕円になるのが一番理想らしいです。
で、最終的にはこの形に近い物を作ることが出来ました

ただ、疲れてくるとこれが出来るかどうかわかりませんが、コツはわかりました。
ほんの2,30分でしたが、自分にとってはペダリングの悪いところがよく理解できました。
今までのペダリングでは、四頭筋をつかいすぎてランで撃沈する理由もよく分かりました。
正しいペダリングの入り口がちょっと見えたので、忘れないうちにニューペダリングを体に覚えさせようと思います。
え?具体的にどこが変わったんだ? ですと?
え~っとですね。
簡単に言えば上死点と下死点付近での脚を動かすベクトルですね。
ホント、「踏む」んじゃなくて「回す」んだな、と思いました。
あとはこの回すペダリングと、踏むペダリングなど、使い分けることによって筋の疲労を分散させることが出来る・・・のかな?
ローラー台トレの課題が一つ出来ました

そうそう、トレーニングを行っているときの負荷のかかり方は固定ローラー台に比べると実走に近いというか、ナチュラルな感じで好印象でした。
スゲー欲しくなりました。
が、お値段がちょっとね~~~(´o`) =з
誰か買ってくれないかな~。
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