ということで、1年間で何か変わったか? 昨年のレースと比較してみました。
まず、昨年のレース。
昨年は結構スピード練習してました。
が、熊本城マラソンはあえてスピードを抑えて、キロ4分半ペースを維持する目標だった記憶があります。
その結果は3時間19分05秒(ネットタイム)。
今年は3時間16分17秒(ネットタイム)。
昨年は割と後半粘れた記憶がありましたので、まず、前後半のバテ具合を比較してみました。
昨年 前半1時間35分34秒 ー 後半1時間43分31秒
失速率8.3%
今年 前半1時間34分26秒 ー 後半1時間41分51秒
失速率7.9%
ふむ、去年より粘れてますね

というか、去年はほかのレースがあまりにも後半ひどかったからなぁ

この記事でわかります。
5km毎のラップに関しては
昨年がこれ

今年はこれ

去年は20キロ過ぎですでにキロ4分半をキープできてませんが、今年は30キロまではほぼキープできている。
昨年よりはきっと成長している・・・・と信じたいです

ここからは今年のレースをもうちょっと振り返ってみます。
エネルギー補給に関して
今回、エネルギーはレース直前にスポーツようかん1本117Kcal と、レース中はジェル4本で150Kcal x4、クエン酸ジェルが80Kcal。
これだけでも800Kcal近くあるので、割と摂りましたが、終盤の失速を考えるとこれでも足りなかった??
それともエコな走りができてなかった?
それともロング走のトレ不足?
30kmからの失速に関しては、まだ疑問がたくさんです。
水分補給に関して
エイドの給水ポイントすべてでアクエリを飲みました。
一回に50~80ccくらい?
脱水にはならなかったので、今後はペットボトルは持たずに、この方法でいこうと思います。
そうそう、今年走っていて気付いたことがありました。
重心の微妙な位置感覚。
25km過ぎでちょっと疲れてきて腰が落ちてきた気がしたとき、骨盤角度を正して、重心をほんのわずかに前にやると、後方へのストライドが少し伸びて、力を使うことなくスピードが戻り、ラップを維持できました。
しかし、その微妙な重心バランスが、終盤のアップダウンで狂ってしまって、その後はぼろぼろ。
それを無理矢理保持しようとしたせいか、終盤は殿筋が攣りそうになり、レース翌日は腰が痛かった。
今後のトレーニングにおける注意点はこの辺りですかね。
力走感を出すことなく、重心移動で進む走り。
きっとトライアスロンのランパートで活きてくるはず。
今日のトレ
筋肉痛はまだ残ってますが、通勤で自転車には乗れましたので、帰宅後にローラー台でスピニング練習。
110rpmを10分間+イージー5分 を3セット。
しかし、2セット目からもう110rpmを維持できず

105rpm辺りで落ち着いてしまいました。
脚は痛くないけど、持久力が。。。
これはきっと疲労のせいでしょう。
早く筋肉痛治ってくれ~い
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