筋肉痛が取れたということはきっと少し筋肉が強くなっているはず。
ローラー台40分をアップ代わりにして、いつものコースで10km走、ややペースを上げてみた。
前回のランニングで25kmをキロ5分切って走り通せたのは私にとってかなり自信になっってます。
今回の10kmコースを使った最近の走行記録は
12月2日 58分26秒 5分50秒/km
1月13日 52分50秒 5分17秒/km
1月23日 48分01秒 4分48秒/km
そして今日は 44分25秒 4分26秒/km でした

順調に回復

もう走ることに不安やストレスはほとんどありません

あとは力をつけていくだけ。
で、問題はそこなんですが、前回と同じように闇雲にスピード上げてタイムを縮めていくだけではきっとまた故障してしまう。
フォームはもちろんですが、足の裏、ふくらはぎ、膝、大腿、股関節、骨盤、肩甲骨、腕と、各パーツが受ける力、生み出す力をしっかり感じ取りながら走っています。
故障しない体を作るために。
ひさトラマンさんやヨッスヲさんがブログに紹介していたこの本

私も買いました。
現役時代故障続きだった著者がたどり着いたランニング法。
ストレッチ運動をしないというのは正しいかどうかわかりませんが、筋肉を緩めると言う考え方はすごく同意できます。
次の力を生み出すのはゆるんだ筋肉からであるという考え方も目から鱗。
余計な力を使わないというのはランニングエコノミーにもつながりますので、最小限の力で最大限のパフォーマンスを作り出すべく、色々考えながら走っています。
そしてこれは当然ペダル回したり泳ぐことにもつながりますので、スイムでもバイクでも五感を鋭く研ぎ澄ませてトレーニングしたいですね。
おすすめの本ですよ。
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