暖かいイメージのある九州ですが、さすがにこの寒波では山沿いは雪です

熊本市内は雪になる一歩手前の冷たい雨。
こうなってくると、自転車通勤は手足が冷えてつらい(((>_<)))
でも、一番つらいのは耳ですね

ニット帽かぶれば良いのでしょうけど、できればメットを着用したいので。
冬山で使う耳当てバンドみたいなのはメットが入らなくなるし。
メットを着用したまま、耳の防寒になるようなグッズとか、良い方法ありませんかね?
どなたかご存じでしたら教えてくださ~い。
さて、昨日の結果を今後どう活かしていくか色々考えてみました。
その後、ネットで「ケイデンス、心拍数、パワー」みたいな言葉で検索をかけて調べてみましたが、パワー=踏力(トルク) x 回転数 とあり、一定のパワーを得る場合、ケイデンスに比例して心拍数が上がるというのは通説のようで、今回の結果もその通りでした。
ま、改めて実験するほどのことではなかったということかも

そして、高ケイデンス出力は心肺機能、低ケイデンス出力は筋力というのも通説のようです。
では、低ケイデンスでは心肺機能はあまり使わないのか?
私、昨日の結果が出るまでは、同じ速度(パワー)を得るのに、低ケイデンスの場合は高ケイデンスの場合に比べてかなり脈が低い(今回の場合はHR130以下とか)のかと思ってました。
が、実際にはHRの差は5以内でした。
と言うことは、低ケイデンスでも十分心肺能力は鍛えられる(ローラー台の場合)。
しかも、低ケイデンスは間違いなく筋トレ的要素がある。
貧脚の今の自分に必要なのは、心肺機能の強化よりも、自転車筋の強化。少々重いギアでも疲労しない脚。
ならば!
軽いギアを高回転(100とか110とか)でクルクル回して心臓だけハァハァなるよりも、低回転(60-70)で重いギアを踏んで、筋力で同じ出力を得つつ、ある程度心肺機能も使う方がトレーニング法としては良いのではないか??
重いギアを踏めるようになるには、体重を活かしたペダリングが必要。

ペダルとサドルの荷重分散
LUMINA11月号に書いてありました。
ということで、しばらくローラー台トレでは回転スキルを高めるより、低回転での体重ペダリングを意識してやってみようと思います。
高回転トレは忘れない程度に。
高回転(100rpm):低回転トレ(60-70rpm)=2:8くらいかな。
回転スキルを重視しないわけではなく、体重を乗せたペダリングというのも、これはこれでスキルが要ると思いますので。
あ、これはあくまでも私の場合です

水泳で心肺機能はそこそこ鍛えているけれども、下半身が弱くてバイクが遅い私が、昨日の結果を見て考えた結果です。
じゃ、実走でそういう低ケイデンスをするのかというと、そうではなくて、筋持久力を上げることにより、後半ばてにくい脚を作りたいのです。
実走ではもうちょっと軽いギアで85rpmくらいを目安に、筋力に余裕を持って回せれば後半ばてにくくなるかな、とそんなアプローチです。
もし「そのアプローチはちがうぞ~~!!」という異論とか、賛同、修正のご意見があれば是非アドバイスをお願いします(^人^)。
今日のトレ
スイム2000
ジョグ10km 58分
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