年がばれますよ~(笑)
一昔前、CMのキャッチフレーズで「くうねるあそぶ」というのがありましたね~。
これです
井上陽水の唄でしたね~~

自分の学生時代は、泳いでばっかりで全然勉強していなかったので「くうねるおよぐ」なんてよく言ってましたが、「くうねるはしる」、「くうねるおよぐ」今日はなんか昔の強化合宿みたいな生活を思い出すそんな一日でした。
午前中はランニング

子供たち(は自転車)をお供に10km走り、自分のトレーニングついでにこっそりと子供たちに自転車トレをさせました。
昼食、昼寝して体力回復させ、夕方はスイム

前半はFrのインターバル。
疲れると甘くなる左手のハイエルボーキャッチをとにかく意識しながら100x10(1'30")を1分13 ~15秒くらい。
呼吸動作以外はフラットな状態に体を戻すこともしっかり意識。
後半は、2週後のマスターズに向けて個メのスピード練習と苦手のBr→Frの切り替え練習。
気がつけば4000以上泳いでました。
移動はチャリで、往復15km。
久々3種目やりました。
そして帰ってきて晩御飯食べたら、子供より先に寝てしまった

・・・・

あまりに早く寝すぎて、23時に覚醒

で、ブログ書き(^^;;;
最後にスイムのワンポイントアドバイスを
呼吸動作以外はフラットな状態に体を戻す
と上記で強調しましたが、片側だけでしか呼吸が出来ない人、左右とも出来るけど片側が極端に苦手という人はこれが意外と出来てません。
特に疲れてきて毎回呼吸になると顕著に出ます。
呼吸側に体が傾いているんですね~~。
左右の腕のストローク軌道が不均等になるので、腕の疲れに左右差が出ますし、OWSではまっすぐ泳げなくなる原因になります。
チェック項目
は簡単。呼吸のあと、視線をプール底のラインまで戻していますか?
呼吸側に視線が偏ってませんか?
これだけです。
人間の目は意識すればきょろきょろと左右を向くことが出来ますが、無意識の状態であったり、目が疲れたりすると、眼球が自然とニュートラルの位置になります。
そのニュートラルの目線の先が、自分の真下のプール底を見ていないということは、体がブレスサイドに傾いているということです。
対策方法も簡単。
呼吸のあとは素早く視線をプール真下に戻して、呼吸時以外はプール底のラインをしっかり見る!
そうすれば、そのうち泳ぎの左右不均衡が減ってきますよ。
さぁ~、明日のスイムで早速チェック!
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