意識的にストローク数を減らす | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

昨夜は9時に就寝、今朝6時起床。

9時間爆睡してようやく復活したようです。

花粉症はまだ少し症状ありますが、朝から抗アレルギー薬内服と目薬で対策したら割と楽でした。

3月に入り、朝の陽差しがずいぶん強くなってきた気がします。空の青もきれい。
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さてさて、仕事後のトレはスイムがメイン。

内容は

up 200x4 (Fr/ Bc/ Br/ Fr)

K/P 100/100 x5set (奇数Fr, 偶数Bt)

easy 100

swim 200x5 (Fr 3' , 50ずつ2,2,4,6kick)

easy 100

swim 50x4 (25ずつBr/Fr 1')

swim 50x8 (Bt/Bc/Br/Fr x2set 1')

dash 25/easy 25 x4

down 200

TOTAL 4000


フリーで泳ぐ時はストローク数を意識して泳ぎました。

普段は16かき/25m(2キックの場合)ですが、アップの時は、タイム度外視でストロークがどこまで減らせるかやってみたところ、8 or 9かきでした。

もちろん浮き上がりまではキック無しです。

しかし、これはリズムが悪く、全く実用的でない泳ぎ。


その後の練習は、それなりのスピードを維持しつつ、伸びを意識しながら泳いでみました。

イメージとしては入水したあとにすぐキャッチに入らず、意識的に前の水をつかまえに行く感じ。

ハイエルボーが必須です。

その泳ぎだと、プルブイはさんで14かき/25m、2キックで13かき、6キックで11かきでした。

25mにつきキックが20発増えても、かき数は2回しか減らないということか~。

キックをしっかり入れていっても意外とストローク数は減らないものですなぁ。

しかし、キックをしっかり入れていかないと、トップスピードは上がりませんので、短・中距離は6キック、長距離は2キックという使い分けスタイルは続けたいと思います。



帰宅後はローラー台。

まだ脚の疲れは残っているようで、意外と回せませんでした。

1分間の全力回しは脈があっという間に160に達してしまい、オーバーヒートショック!

3本で限界でした。

ローラー台、未だに1時間回せません。

ローラー台って実走より絶対きついですよね? 精神的な問題なのかな?





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