[ギュイェ]
ねぇ、イェソンヒョン。
;俺だって男なんですよ?
「キュヒョナー風呂空いたぞー。」
「えっ!!あ、ちょ、待って・・・!!」
「あ・・・」
部屋でこっそりヤドンを見てた時に何でノックもなしに入ってくるんだ、この人は・・・。
俺の息子はもう臨戦態勢。
それを知ってか知らずか近寄って画面を覗き込むヒョン。
「へぇ~・・・キュヒョナはこういうのが好きなのか。」
「ちょっと、何なんですか?」
「いやぁ、キュヒョナも大人になったんだな~。」
感慨深げにうんうん頷いてるイェソンヒョン。
何だかムカついてきたし、ムラムラしてきた。
とりあえず、好きな人が風呂上りのいい匂いさせて部屋に来たし。
俺はもう勃っちゃってるし。
「悪いのは、ヒョンですからねっ。」
「は?うわっ!?」
ベッドに押し倒して馬乗りになった。
そのまま、ヒョンのタンクトップの上から乳首をこねる。
「ちょ、キュヒョ、んぁ」
「黙って下さい。」
「ふむぅ!?」
煩い口をキスで塞いで。
服の隙間から手をすべり込ませる。
石鹸の香りとちょっと火照った身体。
それに俺の太ももあたりに感じる硬いもの。
なんだかんだでヒョンもその気になってるんじゃないか。
じゅるじゅると唾液を絡ませながらヒョンのものを咥えれば。
「んぁ!!はっ・・・キュヒョ、ナぁ・・・」
「なんれふあ?」
「あっ!!喋っち、ゃダメ!!」
ピクンピクンと身体を震わせながら感じてるヒョン。
その姿が可愛くてますます虐めたくなる。
後ろに指をいれて慣らしながら前立腺を探れば。
「あっ!!はぁああああああん!!!」
あっけなく達してしまった。
ビュルビュルと溢れた白濁を自分のモノに塗ると、まだ惚けているヒョンの中に一気に突っ込んだ。
「やぁああああああ・・・」
「はー・・・めっちゃ気持ちいいですよ・・・ヒョンの中・・・」
「きゅひょなぁ・・・」
「ちゃんと動きますから待っててください、って。」
そのままガンガン腰を揺らして、ヒョンを責め立てる。
抱き合って、キスをして。
中に思いっきり吐き出したら、ヒョンも一緒に果てた。
「・・・キュヒョナ。」
「何ですか?」
二人で裸のままベッドに横になっていると。
ヒョンが少し申し訳なさそうな顔で俺を呼ぶ。
「お前のこと、まだまだ子供だと思ってたよ・・・」
「・・・ははっ」
イェソンヒョン。
俺はもう子供じゃないよ?
でもまぁ、据え膳我慢できるほど大人じゃないけどね?
END