小平母の放射能汚染対策 -5ページ目

小平市の子どもを放射能から守る会

長らく更新をさぼってすみません。

給食について、どうにかできないか試行錯誤をしておりました。
色んな人に相談しましたが、
結果、やっぱり言わないと始まらないよね~ということで、

「小平市の子どもを放射能から守る会」

という会を結成し、2学期から安心して授業を受け、給食が食べられるよう、
市に放射能対策と協力を提案する活動をすることになりました。
会のメンバーは、普通のお父さん、お母さんたちです。

小平市はお金があんまりありません。

ですから、沢山食材を検査したり、
牛乳の銘柄を変えたり、食材を全部西から持って来ることはできないかもしれませんが、

東毛酪農さんの牛乳の自主検査結果や、給食材料の産地をHPに表示したり、
特に汚染されている食材使う献立をやめるなど、
お金をかけない工夫を考えて提案、協力し、
みんなで子ども達の被ばくを減らそう、というのが活動趣旨です。

決まった会合は特になく、
話し合いは主にメーリングリストを使っています。
それを元にHPの改善案資料を改訂し、
資料を元に自分の学校の校長先生や栄養士さんと自分で話したり、
それぞれが知っている市議にお会いして、お話を聞いてアドバイス頂いたり、協力をお願いしたり、
共同で小平市学務課へ提案書を持って行ったりしています。
8/2現在、提案書に対しての回答を待っているところです。

1人で訴えても何も変わりませんでしたが、
団体になると色んな方がきちんと話を聞いて下さって、
今少しずつ良い方向へ変わってきていると感じています。

私はHPや給食に関する資料作成、メーリングリストの管理を担当しています。

興味のある方、ぜひお気軽にご参加下さい。
メーリングリストでHPの問い合わせフォームからご連絡下さいね。

さて、
いよいよ恐れていた季節がやってきました。
お米の収穫時期です。

お米は黄変、カビ、虫害など、素人が保管するととんでもない目に遭います。
なので私は、北海道や九州のお米を年間予約してしのぐことにしました。
備蓄しなくてはいけないのは、

お餅、お酒、酢、みりん、味噌です。

でもこのうち、味噌は意外にもたないので、安全な味噌を探しておく方が賢明かもしれません。
その他は長期保存がききますから、賞味期限内に使い切れるだけ備蓄しておこうと思います。
とりあえずお餅は昨日2.4キロ買ってきました。お正月までに食べちゃわないよう、気をつけないとな~。