マイログ。
UBIM / hal2adjel

 Music Creator 6というDAWソフトウェアを買いまして、今までも使っているSONAR X1 LEとほとんどおんなじなんですが、昔の曲をリミックスしてみたり。本当は歌モノの曲なんですが、まだ歌えないのでインストです。お耳がお暇な方はどうぞお聴き遊ばせ。画像、テキストどちらもmusictarackの公開ページにリンクしてあります。

 音楽の価値ってなんだろうって考えた時に、音楽性なんかを言い出すと、これはもう良し悪しではなく、好き嫌いの問題が極論なのではないかと思う時がある。ということで、今回のこの文章であえて"価値"と"価格"と分けているのも、これから述べる理由なのだけど、少なくとも僕が10代の頃の音楽の聴き方と、現在の音楽の聴き方は全く違う、必ずしも価値と価格がイコールではないと思うので。


そもそも音楽を聴く人って?
 音楽を何として捉えるかによってかなり扱いが違う。かなり僕なりに幾つかの場合に分けて、考えてみる。

a. 純粋に音楽が好きなタイプ
 純粋ってなんだって言われると困るのだけど、ここでは、誰が演奏しているとか、誰が歌っているとか、作っている人が誰とか、そんなの関係なく、そのひとつひとつの曲に対してのみで好き嫌いがあり、価値を見出している。フラットな感性で音楽を聴いている人。能動的だがところにより受動的な部分も。実はなかなか居ないw。

b. 音楽そのものでは無くて、何かしらに付加する形で価値を見出すタイプ
 まんまですが、歌っている人や演奏者のビジュアルや人間性などのキャラクター、もしくはアニメやゲームなどのマルチメディアとして捉え楽しむ。かなり能動的。今もしかすると、このあたりが増えているかもしれない。

c. 芸術的な観点か、もしくは技術や質(音楽の質ではなく音の質)から音楽を聴き評価するタイプ
 僕はこの部類になるのかなぁw。芸術的な観点っていうのは、音楽的なルーツの重要性や、演奏者や表現者のオリジナリティを大事にする。技術や質は、いい音楽は良い音質でなければならない的な発想の方々。能動的で実に排他的。一見すると対称的な2つですが、根本的には似ているところがあると思うw。

d. それ以外のタイプ
 ぶっちゃけ、"たかが音楽"って思っている人。目的ではなく手段。通勤時や通学時に耳が暇だからってのもあるし、とりあえず社交のためにデータととして知っていなければ、とか。要するに音楽自体には興味はないが、ツールとしては時には必要、程度に考えている。受動的。僕の家族がそうかもw。


 この場合の価値っていうのは、普段の生活の中でそれが占める割合がどんだけなのかってことなんだろうと思うけれど、少なくともb.やc.は、その値が高いと思われる。a.は能動的に音楽を聴きはするけれど、楽曲そのものに価値を見出しているので、実はd.との値は変わらない。関心があるかないかだけの差であって、こだわって収集したり選んだりすることはないから。
 余談ですが、c.な僕は実際のところ音楽はここぞと決めて舐め回す(←エロくない!w)、そんな聴き方で、そうでない人からするとかなりアレな感じ。実際、歌にしたって、技術的に何が出来て、表現方法としてどのように使っているかってところにばっか興味がある。曲であれば何で演奏されどのように作られているかで判断することも多い。ん、キモい。余談おしまい。


 なんでこんなことをブログで書こうと思ったのかって言うと、ちまたでは、ほらCDが売れない、音楽がダメだ、とかイホウダウンロードだとか、K-POPだらけでアイドルおよびAKBの食べもんの口移しのCMがうんたらかんたら・・・的なニュースばっか。ネットでの皆様の意見は様々でw、誰が悪い、昔はよかった、これは良くて後はクソ、ってな感じの非常にお上品かつ、一人称視点だけれど、実の所は何かしらに肖っている文章ばかりでございますウヘヘヘヘw。じゃあ、だからといって、僕自身が情報に流されていないとは言いませんが、とりあえずそうであったとしても、自分の視点からできるだけその分野の今を見てみたいと思ったので。
 のまえに脱線するといけないので、先に言っておくと、僕自身の意見ですが、違法ダウンロードと音楽の低迷との関連性は極めて低いのではないかと。仮に、動画配信サービスとの関連性があるとするならば、それらをうまくビジネスに巻き込めなかったレコード会社自身の失態時代を読みきれなかっただけのことだと思っています。


音楽が低迷している。売れない。高いから。そうだろうか?
 CDが高いっていうのは昔から言われてきたことで、特に日本のCDは高い。わざわざ値段出さないけど、amazonでインポートもんと比較すると誰が見てもボッタクリに見える。それでも100万枚とか売れてた時代もあった。売れなくなった理由は、"音楽が"とか以外にもたくさんの要因がありまくるので、断定して言わないけれども、考えられることとしてはマルチメディアという分野の中で、音楽(CD)の相対的な価値が下がってしまった、のではないかと。娯楽とかもっと広い範囲で測っても音楽自体の存在が身近になりすぎて淡くなってしまった。古い考えかもしれないけれど、音楽を聴くということがステータスですら無くなってしまったというのもあるかも。なので、そういったものにコストを掛けること(昔だとでっかいステレオシステムとかコンポとか)にあまり意味を見いだせなくなった、のかも。

 あー、ちょっとめんどくさくなってきたので(爆)、ここからは音楽ではなくCDの話w。CDの価値っていうのは、記録されたオーディオデータだけではなく、ジャケットのアートワークやそのデザインも含まれているはず。なんだけど、そのあたりはとりあえずおいておいて・・・。
 僕は流石にレコード世代ではないのだけど、アナログのカセットやMDの世代。当時、CDの価値は、デジタルであり高音質で、しかもその音が半永久的に劣化しない。リニアなカセットテープと違って、曲の頭出しが一瞬でできてしまう。これだけで、アルバム3000円がふさわしい価格だとは思わなかったけれど、今のように同品質の複製が手軽ではなかった時代なので、妥当であるとは思っていた。だって、他にそのようなメディアがなかったから(笑)。では、現在、そんな僕自身がこの3000円という額が妥当だと思えるかと言われると、ノーと言いたい。
 変な話、10年前と今ではオーディオデータの質は全然違って、同品質のものであれば低コストで、同コストであればさらに高品質な音になっていると思う。でも、現在・・・というか少なくとも数年前から音楽を聴く際の選択肢はCDだけではなくなってしまった。DVDは映像が主流だけども、CD以上の高音質でオーディオデータを扱えるし、ディスクメディアでなくってもネット環境があればパソコンやスマホでも簡単に手に入れることができる。
 ここまで書いていると、何が言いたいかもうバレバレですがw、実はもう、とっくの昔にCD(に記録された音楽)というメディア自体の価値はなくなっているということ。つまり、これは音楽性の話とか以前に、CDが売れなくなるのは技術的進歩における上での必然にすぎないのだということ。

 ということを踏まえて、現在の、今度は音楽の話に戻します。結論から言うと、今後CDが売れなくて本当の意味で困るのはたぶんアーティストではなくレコード会社だけ。著作やその他の権利の問題はややこしいので、その辺はバッサリ無視した上で書きますがw、本当に音楽を売りにしているミュージシャンであれば、媒体は関係ないはず。ひどい言い方ですが、今の時代でCDが売れないとダメだと本気で思っている日本のレコード会社は確実にヤバいです。海外ではもうすでにほとんどのレコード会社がデジタルダウンロードにシフトして、次の時代に備えています(デジタルダウンロードが次の時代という意味ではないですw)。まぁ日本がデジタルダウンロードにトロくさいのはレコード会社だけの問題ではなくあの例のややこしい権利団体のせいでもあるんですがw。

 適正な価格。それ相応の価値があるものなのか。今まだ、CDが売れているのは、もう音楽以外の理由であると個人的には思っています。ただ今はまだ、CDがその手段としてわかりやすいから、に過ぎず、おそらくこれも時間の問題で他のメディアが取って代わることになると思います。逆に、様々な音楽性や、より高い質のもの、海外の音楽を公平な価格で入手できてしまった時に、現在の日本のCDのような音楽以外の音楽とを比較した場合、今の値段と対価は果たして適性といえるのか、と思います。

まとまらないと思うけどまとめ
 僕の今の経済的状況では、昔みたいにポンポンと好きな音楽は買うことが出来ていません。自分でもわからないのが、もし経済的に余裕があったのならばポンポンと音楽を買うだろうか、と。好きなアーティストのものは買うかもしれない。しかも、CDを買うかもしれないw。あんだけ、述べておきながらCDを買うとか言うのかお前はって言われるかもしれませんが、これは現在のデジタルダウンロードの音質に満足ができないだけで、CDというメディアに執着しているわけでは無いです。個人的にはどうせスタジオでは32bit/192kHzでやってるんだから、配信するときはせめて可逆圧縮かつ24bit/96kHzでいいじゃん!って心で叫んでます。
 溢れすぎてしまった音楽のなかで、自分にとって価値のあるものを決めるのはたやすいことではない(cv:アービター)。ので、マスコミやレコード会社やテレビのニュースやジャスなんちゃらの言葉にはぐらかされないように心がけたいなぁと。



以上、誰得ブログでした。


参考リンク:
世界の音楽メディア市場動向をグラフ化してみる:Garbagenews.com
http://www.garbagenews.net/archives/1878908.html

米国の音楽CD及びDVDの売上状況
http://www.jetro.go.jp/world/n_america/us/contents/trends/1002002.html
 お久しぶりです。

 今更年齢がどうとか言うのはネタ以外ではどうでもいいのが実は本音で、"34歳"という僕の今の生き方においてはあまりにもリアルではない数字は心の奥底にw。

 誕生日の前後、持病の頭痛とそれに続く嘔吐でほとんど死んでいて、それが終わったら今度は尿道結石の発作が(爆)。今年2月にもやらかして日曜の朝から市立病院にダッシュしてキツめの座薬を余分に頂いていたため、今回結局2日くらいは鈍痛が退かなかったけれど、なんとかやり過ごし、またお近くの医院で同じお薬も処方してもらい今に至ります。なんつー誕生日w。

 今月からまた学校が始まって、腐っていた生活のリズムが少しだけ動き出しますが、2年目、どうなることやら。暖かい日が続いてて、体調も良くなってきたから、歌も歌いたい。そんな感じです。


こんなのですが、リアルの友達も、そうではない友達も、また一つよろしくです。
マイログ。
WHITE BOX


 インストです。synth1と言うフリーのソフトウェアシンセサイザのみで作りました。かなりうるさい曲なので再生環境にはご注意頂いてお聴きくださいw。画像とテキストクリックでmusictrackの公開用ページにジャンプします。
マイログ。

Mira

 歌入れに随分時間がかかってしまいました。歌録自体には時間はかかっていないのですが、とりかかるまでが長かったw。わりとマッタリゆっくりした曲です。オケもシンプル。言葉は詰め込みたいものを詰め込んでます。未完成というわけではないのですが、またミックスし直すかもしれませんが、聴いてもらいたいのでmusictrackにアップしました(笑)。よって、アートワークもタイトルもクリックでmusictrackの公開ページにジャンプします。では、お聴きくださいませ。


hal2adjel
マイログ。-p20120205-161501.jpg

明けましておめでとうございます(遅)。

しかも、ケータイからお久しぶりブログです。相変わらず忙しかったわけでもなく、ただ単にほったらかしになっていただけです。ライフログは完全にTwitterになってます。近況などを書いてみたいとおもいます。

近況その1。引き続き通信の高校生やっています。期末テストの前半が先週終わったところです。後半は来週。まぁ何とかやっていけている感じですが。大人になったからといって、年を取ったからといって頭が良くなるわけではないので勉強って大変ねw。

近況その2。音楽は殆ど動いていません。去年の暮れに2曲ほどオケと歌詞ができて、そのうちの1曲は仮歌とちょこっとだけハモりを入れて放置。なんだか集中出来ない。そんなんです。曲作りやっているよりもsynth1で音作りやってる方が楽しかったり。
聴いたりするのはUNDERWORLDとかSEALのSYSTEMとか。特にSYSTEMは買った当初はあんまりだったんですが、何故か最近心地良くってたまりません。年末はADELEばっかりだったのにw。あと、TRFベスト聴いてたらカラオケ行きたくなったり(笑)。

近況その3。已然として360が壊れて動かないのでゲームは古いのばかりやってます。初代XboxとPS2さんが現役バリバリです。でも、ノートパソコンのモニタに使ってたCRTも壊れてしまったので、デスクトップで使っているIO-DATAの22インチのディスプレイを排他利用しているため接続がめんどくさくて、あんま遊べてないです。つか、新しい360もだけど、新しいノートパソコンも欲しいなぁ。今年買えるのだろうか...。

近況その4。やっとLOSTを年末年始にかけて最終回まで一気見して、あの手の演出に弱い僕は感涙の雨嵐。あと、クリミナルマインドとデクスターを交互に見てなんか混乱してたり、マーク・ペリグリーノが3つのドラマに出ててよく見るなーって思ってXファイル見てたらこっちにも出てきてナンダコレ(笑)っていう。あとやっとこさNUMB3RSのシーズン4に漕ぎつけました。これもあと2シーズンで終わりかぁ。寂しいねぇ。フリンジはまだシーズン2まで。海外ドラマに関してはまただらだらとそれだけのブログを書くかも書かないかも(謎)。


と、このような感じで、ほとんど趣味が生きていることを支えているという、これまた相変わらずの危うい感じですね。少しずつ、マイペースで。無理せず。止まりさえしなければ。

さて。リアルの方もネットの方も、今年もよろしくお願いします。



hal2adjel
マイログ。
▲教会のデコレーションをケータイで撮ってさらにデコレーション。

 Twitterでブツクサつぶやいていると、あえてアメブロに書くほどのこともないなぁってなってほったらかしblogですお久しぶりです。近況報告とかも特に変化はなく、変化がないというのはとりあえず順調だということもあって、充実はしていないものの楽しいことはがあれば笑うことが出来て、不当な事情にはきちんと腹をたてることが出来る毎日を送っています。

 クリスマスかつ年末なのに、今年あったことや来年の抱負などを考えられるほどの心の余裕は無いけれど、今日、教会で沢山の人達の中で、「ここが"自分がいてもいい場所"だ」と感じられるのは、良い兆しなのかもしれない。嬉しかったり楽しかったりするから、たくさんご馳走を食べ過ぎてしまったのだけどw。

 そんな感じで、クリスマスおめでとうございます。
そして、みなさん良いお年を。
マイログ。

sea of solaris

 インストです。8分とか長いです。だらだらぁ~っとした曲ですの時間のある方のみお聴きください。タイトルは某映画です。かなり影響を受けております。余談ですが、どこぞのOSではありませんことよw。

※画像、テキスト共にmusictrackにジャンプします。

 元気のあるうちに、気力のあるうちに書いてしまおうと、そんな風邪薬ハイなテンションなう。いつもお世話になり続けている友達からのお誘いで、引きこもりの王様みたいな僕がありえないほどの長旅へ行くことになり、と言っても、運転も宿も全てにおいて丸投げ&無駄にテンション高めでの出発でした。車中があまりにも長すぎてあんまり覚えてないので旅のお話はテキトーに端折りますが、今回分かったことはGoogleナビはツンであってデレではないということ。ラクティスの純正ナビ(以下、本妻とす)との猛烈な泥沼合戦は、凄まじいほど。本妻が右と言えば左へ、新しい経路を検索するとおもいきや、引っ張るだけ引っ張った挙句に「Uターンしてください」の連呼。やってくれます、というかやられまくりましたGoogleナビ。でも、おじさん二人して、ちょっとこのツンな愛人(ひと)に本妻からの三行半覚悟で挑んでいたのであります(嘘)。



 あ、・・・ブ。まぁいいや(謎)。そんな事はどうでもよろしいですね。ほんとうは、結構真面目なことを書こうとそんな内容のブログを別ノートパッドに用意していたのはここだけの話ですけれど。そんな事もどうでもよろしいですね。

 結局どこをぶらついていたのかというのはPicasaのジオタグ付きの写真で各自補完してくださいね。笹川流れとか猪苗代湖とか萬代橋とか、いっぱいイロイロあったんだからね!!!

新潟と福島。


 福島で餃子を食べたお店での少し真面目な話。ネットやテレビのニュースからの情報と現地の人の生の声との違い、温度差というか、単純に僕自身のショック。周りが思っているほど不安ではないとのこと。もちろん、事故や放射線を軽んじているわけではない。なので、免疫の低い子供たちに関しては避難を強く推奨している。テレビやマスメディアのインパクト重視のデータではなく、それぞれが医学的根拠のある情報を自分たちで調べ学んで共有していた。なによりも、街を復興、復帰させる、もう一度動かそう、そういった明るい先をしっかり確信しているということ。誤解があるといけないの言っておきますが、僕自身は「だから安全だ」とは言いませんし思いません。放射性物質については安易に意見しません。ただ、今回、このお店で出会った方の冷静さは日本に住んでいる国民全員が見習うべきだなと思ったので。



 と、観光で行ってきた僕は思ったのでしたw。食べ物、東北の味付けがね、普段うっとーしい東海地区の濃くて塩辛い(←失礼なw)のばっか食べている僕的にはとても新鮮で、何よりご飯がまいうーで(特に山形の道の駅!)した。景色も日本海側ってちょっと寂しい感じで、それがまた優しい感じで、癒されてきました。

岐阜と長野だけが
日本の山じゃない!!

(東海地区人間限定なソレ)



オチもへったくれもなく、ご機嫌やう宇宙人
 

caffeine shock

 New曲です。テストから解放された勢いで作りました。エレクトロエレクトロです。とりあえずmusictrackのみアップしてます。ケロログはまた後日。