spring has come! -13ページ目

初めての母の日


5月11日日曜日、小淵沢の駅に降り立つとカーネーションを配っていました。
もらっていいのかためらっていたけど、私も「母なんだわ!」ということでもらいました。
(誰でもオッケーみたいでしたが)
そしたら駅の人に写真を撮られてびっくりしたけど、こういうイベントをやったという記録用らしい。

そして蕎麦を食べてからリゾナーレ小淵沢へ。
さっきのカーネーションをコップに差している間、ハルは部屋をチェック!チェック!




夕食までパパぼんは会議、私はハルをナーサリー(託児)に預けてエステ。
なんだかんだでそれまで疲れていたのでリフレッシュできました。
ハルは1時間半は起きて元気に遊んでいたらしいけど、最後の30分でねんね。
寝ているハルをベビーカーに乗せてショップをうろついてから部屋に連れて帰りました。

ナーサリーの人に「とってもご機嫌で元気に遊んでいたし、声を出して笑ったりしていい子ですね。」ってほめてもらえた。
ここだけでなくて子供を預かってくれる人って必ず褒めてくれるけど、それってハルが本当にいい子かどうかは別として、お母さんにとってはほんとうれしい言葉で、そういう気配りって大事だって思う。

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夕食時はたくさんの人と一緒に食卓を囲んでわいわい。
お正月に石垣島で一緒だったヨンちゃんも大きくなっていて。
ハルはいつも以上にテンション高め。
拍手もそんなにはしなかったのに、パチパチ音がするくらいやって楽しそう。
人見知りをしないせいもあるかと思うけど、たくさんの人とふれあってるのっていいことなんだねえ。

夕食の後はハルとパパぼんは露天温浴「もくもくの湯」へ。
そこで休憩するソファにハルを置いて一瞬離れてしまったらしく、落ちたらしい。
実はその日の明け方も自宅のベットから落ちたのに。。。
(足元側からしか落ちるところないのに這って行って落ちた)
まあでも何事もなくてよかった。(ということにしとこう)


何年か後の「母の日」にハルが一輪のカーネーションを買ってくれたりするかな?
いや、そういう優しい子に育てたいな。
それにはまずは母が優しくなくちゃ。ね?!

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連休が明けてじいじ(義父)が遊びにきてくれました。
会うのはお正月以来ですが、ハルは全然人見知りもせずにニコニコ。
じいじもとってもうれしそう。
よく考えると京都に来てもらうのはお宮参り以来。
もっと会う機会を増やした方がいいのかもなーなんて思ったりもしました。

入れ違うようにパパぼんが仕事に行ったのでじいじ、私、ハルの3人でランチ。
ランチが終了するころにはハル、じいじの腕の中でねんね。。。
うーんカチコイね。


じいじからパパぼんが産まれたときの話、何回聞いたやろか。とか思うけど、
45年も前の話をこうやって覚えていて話すっていうのはやっぱり子供のことってすごく大事な思い出なんだなって実感します。

ちなみにパパぼんは産婦人科医だったおじいちゃん(ハルにとってはひいじいちゃん)に取り上げてもらっています。
でもそれって私がじいじ(義父)にハルを取り上げてもらうのと同じ関係。
それはちょっとあせるですが、家族の手で取り上げてもらうっていうのはすごく幸せなことなのかもしれませんね。

GW終了

去年のGWは見事に病院にいた訳ですが、当初の予定では抜糸の5/2に様子見で一泊の入院でした。
抜糸の影響で陣痛がおこったりするかもしれないからなのですが、先生も焦るほどの壮絶な抜糸(はっきり言って失敗されたんだと思います)だったので、「陣痛くるかもね」なんて言われたのですが、おなかの張りも3時間ぐらいで収まり、次の日の朝はもう退院の準備をしていました。

昨日と同じ分娩台、もう乗りたくないし、おマタも開きたくない!って気分でしたが、帰るためには。。。と思い退院診察を受けました。
その場にいた人たちみんなが(研修医を含めて4人ぐらいいた)私が退院していくと思っていたのですが、
なんと試薬で羊水にわずかに陽反応。(自覚はなし)
どうも抜糸の影響で上位にピンホールくらいの穴が開いたのではないかとのこと。
羊水が出ているということは、ベビーと外界がつながっているということで、細菌感染の恐れもあるので退院はできないと言い渡されてしまいました。。。

えっと、では 産まれるまで入院?!
もう入院はこりごりだったのにぃ。(切迫早産で1ヶ月半入院していました)

まだ細菌感染していないので急ぐ状況ではないし、看護士さんや先生の人手が少ないのでGW中は促進剤などは使わずに様子を見ましょうといわれました。
結局自然に陣痛がくることもなく、のらりくらりとGWを過ごしました。
同じ日にシロッカー手術を受けた友人2人が出産で入院していたので、今考えると合宿のような楽しい入院でしたが。

さあ、GWが終わったら促進剤です。

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今日はパパぼんはおうちでお仕事。
家にいるのに出かけることもなくモクモクと仕事。
大変なのはわかるけど、お互いイライラするので、(パパぼんはハルや私がいると仕事に集中できなくてイライラ)お昼前にハルの離乳食を持って2人で家を飛び出しました。
ベビーカーを押して30分ほど歩いて公園へ。
以前は散歩がてらこの近くのスーパーにはよく来ていたのですが、産後はじめて来ました。
ハルにご飯をあげつつ私は途中で調達したお弁当を。
桜の木はすっかり緑になっているし、気温はもう初夏並み。
早いもんだなあ。。。

スーパーやドラッグストアで買い物したこともあって、帰りは電車で。
電車やバスに乗ってまで行くところではないのですが、ベビーがいるっていうのはまた違った価値観を産むというかなんというか。
よい気分転換にもなるし、これからまた行ってみようっと。
(パパぼんもお仕事集中&お昼ごはんは外食で有意義だったのでしょう)

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暇なGWが終わって明日からは平日!
ヤッター!
平日は毎日予定アリ。
明日は児童館の幼児クラブ。
さあもりもり遊ぶぞー!?





ガブリ!

最近上の歯も生えてきたからか、ハル1週間前からちょこちょこ私を噛みます。
それが無茶苦茶痛い!
二の腕を噛まれた時、思わず引き離したからか、血が出てしまった!
「それが愛情表現だから、他の人とかを噛むことはないと思うよ。」と助産院の先生には言われたのだけど、ハルをほかの子と遊ばせるのが本当に怖くなってきました。
それでなくてもハルがギャオギャオと言いながら近づくだけで泣いてしまう子が多いのに。。。
先日は「あ、天敵のハルくんだ~!」などと言われる始末。
自分の子が機嫌良く遊んでるところを邪魔する子は嫌われるのはわかるんだけど、ちょっと凹みます。

今日ハルは朝から引き出しあけて物を出したり、おむつ替えたと思ったらまたう○ちだったりとぜーんぜん家事が進まず、イライラ。。。
パパぼんは昼前から仕事で外出する予定でまだ家にいるけど仕事していてハルが泣こうが全く関知せず。
一瞬でいいから見ておいてほしい時もあるのに!!(いなかったらそれはそれなんだけど)
そんなパパぼんにもイライラして、思わずハルのほっぺたをがぶりと噛んでしまったら。。。
痛かったのか、びっくりしたのか泣かせてしまいました!
まあかわいさ余ってという感じでもあるのですが、反省。
というのも甥っ子のほっぺも噛んで泣かせたことあるんですよね。。。
現在はもう中学3年ですけど。

まあこれでハルが人を噛まなくなるといいのですが、余計に噛み癖ついたらどうしよう。

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そして午前のお昼寝もせずにお昼ご飯の時間に突入。
食後のおっぱいで寝るだろうと思ったらまだ寝ない。
洗った洗濯物も干してないし、朝食&昼食の洗い物も流しにそのままだけど、このまま家にいたらまたガブリとやっちゃうかも?!と思い(←嘘です)洗濯物は乾燥機に放り込んで家を出て「こどもみらい館」へ。
こどもの日のイベントがあるしと思って出かけたけど、かなりの混雑でムシムシしていました。
パパママだけでなくじいじ、ばあばまで勢揃いって人も多い。
うちじゃあ考えられないなあ。。。

人形劇などはハルは全く関心なく、かと言って鯉のぼり作成も動き回るハルを見てくれる連れもいないのであきらめて図書館で絵本を借り、お遊びスペースへ。
ハル、囲いのある「ごっこ遊びスペース」に勝手に入ってく。。。

初節句の食卓?
大きいお姉ちゃんたちの中でちょこんと座っています。

出かけたからか結局夕食後まで寝なかったハル。
夕食後から寝させるのもなあと思ったけど、そのまま寝させ9時半に起こしてお風呂、そして就寝。

こうしてハルの初節句の一日が終わりました。

↑とりあえず初節句って感じ?!
(兜、かぶってるように見えますが、パパぼんが上を持っています)

初節句

ハル、今日5月5日は初節句。
3日に神戸で私の両親と妹家族とともに食事会をしました。
といってもじぃじの誕生祝い(5/5)もハルの誕生日(5/14)も兼ねて。

イチゴくらい食べさせてよおー!

兜飾りもなく、伝統の餅かつぎみたいなイベントもなく、お店で食事して実家に帰ってからケーキを食べたというだけでしたが(ケーキの時点ですでに妹家族はいないし)桃太郎のハッピ?を着せてムードを盛り上げたりしていました。(私たち親が。。。)
ハルにはいい迷惑だったみたいですが。



帽子が嫌いなハル、すぐに脱ぎます。

「いや、だから鉢巻きもいやなんだってば!」

みんなに囲まれて幸せそうなハル。
これからもスクスクと健康で心のまっすぐな男の子に育ってね。

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今日はパパぼんはお仕事。昨日は家でお仕事。
GWなどの連休ってうれしいような、全然うれしくないような。
母子でどっかに繰り出そうかな?

ナンザン

去年の5月2日正午頃。
私は今までの人生の中で経験したことのないような痛みに耐えていました。
病院の分娩台の上で。

あれから1年たちましたが、忘れてしまいたいのに忘れられないような、
いや思い出したくもない壮絶な一時間でした。

といっても出産ではないのです。
妊娠14週の時にうけたシロッカー手術の抜糸です。

同じ日に同じ病院で同じ手術を受けた友達(というかのちに友達になったのだけど)はすでに抜糸をして出産までしていたので話には聞いていたけど、「あなたの場合はそんなに痛くないかも?」という担当医の研究生先生に言われたのでそれを信じてあまり恐れずに挑んだのですが。。。

死ぬかと思いました。(麻酔なし)
すべての糸が抜けず、残りを探す先生もうまく行かないので「出産の時にしようか」と弱気になりつつも手を休めず。
看護士さんは私の手をぎゅっと握ってくれていて「がんばって」と。(まるで出産?!)
我慢強い私も思わず「痛い」と声もでるほど。
もうおなかもカチカチに張っていました。
そしてすべて終わったときにはのどがカラカラでした。

まだ出産してないのに「もう一人産んだ気持ちです」と私。
先生も「よく我慢してくれたね。もうやめてって言ったらやめようかと思ってたんだけど。」だって!
いや、手を休めないから「やめて」とも言えないほど痛みに耐えてたんですけど。

”出産ってこれ以上の痛みなのかしら?”と怖くなってしまったけど、
手を握ってくれていた看護士さんに「出産よりも痛かったかもよ?」と言われた。
実際のところ、出産分娩は抜糸とまったく同じ分娩台でしたのですが、出産の方が時間が短かったし、
夢中で痛みもわからなかったので、抜糸の痛みの方が上かもしれません。
ということで出産分娩はかなりスピード安産でしたが、抜糸はかなりの難産でした。

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妊娠14週でうけたシロッカー手術とは子宮の入り口(頸管)を縛る手術です。
赤ちゃんが大きくなっても重みで子宮からでてこないように縛っておいて、出産してもよい時期になったら抜糸します。
私の場合は子宮頸ガンで受けた手術により、頸管長が短いので縛っておかないと出産まで耐えられないという理由からです。
子宮ガンの手術を受ける時に「今後妊娠したらそういう手術を受ける必要があるかもしれません」と言われていたのですが、”妊娠”なんてその頃の私にはピンとこなかったけど、それくらいのことなら受けてたつよ。なんて思っていました。

が、今は。。。
もし2人目を妊娠しても
シロッカー手術は受けても、抜糸は嫌!!!
(抜糸しないと経膣分娩は不可能ですが)

1年経ってもそんな感じです。

はじめての動物園


先日、ハル動物園デビューしました。
その朝は起きるのがゆっくりだったのだけど、どっか行こうかということで動物園へ。
なので動物園についたのは13時。のんびりな我が家です。
でも動物園はたくさんの人。。。っていうか子供連ればかり。
まあ動物園てそんなものですかね?!

ブルーナの絵本の動物だけでは実際とかけ離れてるなと思って図鑑のような写真の本を見せたりしていたのですが、目の前でウロウロ動いていた熊をじいっと見ていた以外にはハルは動物にはさほど反応なし。
まあ予想通りですが。

これから徐々に。ですかね。



「オメーなにみてんだよ」とシロテナガザル。

はじまりはじまり

いよいよ5月。
ハルが生まれた月です。

当たり前ですが去年の今頃はおなかパンパンでした。
観光客でごったがえすGWの京都、産気づいてタクシーに乗っても渋滞で進まなかったりして。
などと考えたりしていましたが杞憂に終わりました。
なぜなら私は5月2日からハルを産んだ5日後の19日まで入院していたのですから。。。
なのでゴールデンウイークは病院にいました。
友人たちとのランチの約束もあったのに行けませんでした。
ハルを妊娠してから3回目の入院でした。

本当に最後の最後までいろいろありました。
でもハルは私たちのところにきてくれました。
結婚して13回目の暖かい春の日に。

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私たちが結婚してから
ハルが我が家に来るまでかなりの年月が経っていますが、
子供が欲しかったけど、なかなか子供に恵まれなかった。という感じではありません。
最終的に不妊治療の病院に通いましたが、子供のことを考えたのは結婚して10年くらい経ってからでした。
それも「子供を産みたい、育てたい」ではなくて
「自分の人生が終わるときに”子育てしたかったな”と後悔したくない。」というような思いからでした。

子宮を残せたのだから、それを生かしたい。
この先もしかしたら取らなくてはならなくなるかもしれない。
その時に”やっぱり子供を産みたかった”と後悔したって遅いのだから。
できなかったらそれでもいい。
今と同じで旦那と2人で楽しくやってけばいい。
けど、努力はしてみよう。

そんな感じです。

私の病気(子宮頸ガン)。
それがはじまりでした。



時代変われば。


5月5日ハルは初節句を迎えます。
五月人形は飾るところもないし、どれがいいのかもさっぱりわからなかったので鯉のぼりにしました。
兜飾りよりも鯉のぼりの平和な感じもいいかなと。
でも鯉のぼりを飾るのも似合うところと似合わないところがあるものですね。
マンションベランダでは干している洗濯物とさほど変わらないような。。。

それでもハル、泳いでいる鯉のぼりや回る矢車に興味はあるようで、じっと見て笑ったりします。

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同じマンションで鯉のぼりをだしている人がいるかなと思って見まわしてみましたがいないようでした。
パパぼんは「この家に男の子がいるってわかるし、ある意味物騒?」などと言っていましたが、鯉のぼりの由来は「この家に男児が生まれました」という目印にのぼりをあげていたところから始まったとか?!
時代が変われば変わるものですね。

中国に古くから伝わる登竜門の伝説になぞらえ、竜門の滝を登り切ると鯉が竜になるように、将来は大きく出世して欲しいとの気持を込めたとも言われてるけど、
健康で精神的にたくましい男の子になってくれればとだけ願っています。
今は出世どころか働かない人だってたくさんいる時代ですからね。


11ヶ月


ハル14日で11ヶ月になりました。
早いものであと1ヶ月足らずで1歳。
成長の遅いハルですが、それでもまだまだ「赤ちゃん」でいてほしいな。
なんて思ったりもする今日この頃です。

身体の発育。
こちらはかなり順調。
体重は9650グラム(4/12測定)
まだハイハイはせず、ずりばい。
11ヶ月をすぎて少しハイハイらしきものを少しするように。
歯は下は2本、上は4本くらいがまだはえそろわずに顔をのぞかせている感じ。

動作
首を左右に振ってイヤイヤをするけど、嫌なときというよりもこっちの動作を見てまねている感じ。
おなじくおじぎもまねてやっている。
バイバイは両手で。
こうやってちょっとだけど動作できるようになって、ちょっと人間ぽくなってきた(笑)
11ヶ月をすぎて実家に帰っている間につかまり立ちを初めてしました。

(なので↑この画像です)
甥姪にシールを貼られている。。。

生活リズム
昼寝を午前中にするけれども外出したりするとすっとばし、午後に少し長めに寝たりする。
おっぱいは先日のAちゃんが来ている時から少しあき、(というかあけた?)その次の日から実家に帰ったので、その間も12時間ほどずっとあけられるようになってきたので、1歳くらいには卒乳?かと思ったけど、私の方が乳腺炎以降おっぱいの調子が悪くなってしまったようで、4時間おきにあげるようにと言われてしまった。。ああっ!(でも6時間おきくらいにしてます)

人見知りも後追いとかもなくて、結構「一人でかしこく遊べるね」と言われることが多くてぐずりも少ないハル。
ゴツンしたり、お友達に触られたりしてもあまり泣かなくていつもご機嫌でギーギー言ってます。
いや、ご機嫌を通り越してハイテンションでほかのベビーちゃんにちょっかいかけまくりで、ちょっと困ってます。。。

ねんねの赤ちゃんの時は昼夜関係なく大泣きしてたハル。
この先どうすれば。。。と途方に暮れていましたが、
少しづつコミュニケーションもとれてきて、楽しく毎日過ごしています。


11ヶ月のプレートはうちの母が描いて作ってくれました。
心臓のイメージでハートらしいです。
なので胸に付けてほしかったみたい。母が留守の間に撮影したのであとでこの画像を見て言われました。
でもハルが取ってしまうのですよね。
これで月齢プレートは終了!
来月はとうとう「1歳のお誕生日」です!