子供たちがお世話になった棋書を記録していくつもりでしたが、書きたいことがたくさんあって、着手できずにいました。
そんな中、仲間うちで将棋、将棋と騒いでいたら、職場の旧い仲間のママがひとり、
「子供に将棋を覚えさせたいんだけどどんな本で勉強したらいい?」
と言ってくれました。
いやぁ、うれしいですねえv(^-^)v
で、私は書きました。
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駒の並べ方や動かし方を教えてくれる本はたーっくさんあって、基本的にはどの本でも覚えることができると思うのですが、問題はそのあと。
攻め方や守り方(囲いとか駒組みとか)を、子供向けに易しく解説してくれている本て、実はとっても少ないのです。
そんな中、中原永世十段が監修されているこども将棋はすばらしい棋書だと思います。
駒の並べ方、動かし方はコレ
- やさしいこども将棋入門―どんどん強くなる
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動かし方を覚えたら、次はコレ↓
餃子のアマ王将さんのブログ でも将棋を覚えたてのころよく読んだ本として紹介されていました。
- どんどん力がつく こども将棋強くなる指し方入門
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詰め方を知らないと将棋は勝つことができません。
将棋が強くなるためには詰将棋が必須のトレーニング。
だからセットでコレ↓
- こども詰め将棋入門/中原 誠
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この3冊を読了したら、たぶん学校のクラスの中では敵はいなくなります・・・・
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実際、「強くなる指し方入門」はあゆもたいもいまだに時々読んでいます。
駒の擬人化した挿絵も子供にはすごくヒットするみたいです。
ちなみにこのシリーズには「囲いの破り方」という本もありますが、現在絶版になっているようですね。
中古で2500円もの値がついているのですが、運よく1冊だけ、400円で売っているのをネットで発見し
購入しました。
なんでこんなにいい本が絶版になっちゃうんだろ(泣)
子供たちにもっともっと将棋が普及してくれるといいな、と、ここでも思いました。



