たいが突然言い出しました。
「(本当は本名で)よしはる家名人戦をやろう!」
なし崩し的に7番勝負が始まりました。
初代名人を決める戦い。
あゆは参戦せず、私とたいの勝負。
結果。
●●●●
もちろん私から見て(泣)
もともとほとんど将棋を指したことがなかった私も、なんとかたいについていこうと棋書などを読むも、いかんせん本を読むスピードが違います。
最近はほとんど歯がたたないとは言え、4連敗はショック
すかさずたいが言いました。
「よしっ、じゃあ次はよしはる家王座戦をやろう!」
なし崩し的に5番勝負が始まりました。
初戦。会心の勝利。
ひさびさの、勝利。![]()
しかし。。。
○のあと、あえなく●●。
思わず第4局は、明日以降に持ち越しを申し入れました。
「王座戦が終わったら、今度は王位戦ね。」
おまえ、弱いものをそんなにいぢめて楽しいか。
しかし、羽生さんをこよなく尊敬する息子、
「次は竜王戦ね」
と言わないところがいじらしい気がします(笑)。