愛をうたう -30ページ目

愛をうたう

ショウジョウハイライト明香のアタマ

先日見た満月のパワーが強すぎて
少しあてられてるかもしれない。
すこし心が騒いでいる。


今だけでいいから
わたしの思考から想像力を切り取って
どこかにしばらく沈めておいて欲しい。


今日も家に入る前に見上げれば
もう
半月に向かって欠け始めている。

本当にあっという間。


月はひとりじゃ
暗闇に紛れてしまう
他の光があって
はじめて輝くことが出来る

そんなところも
月の魅力。
わたしが月を好きな理由。



今日という日も
わたしに単純で明快な選択肢を与えてくれた
素晴らしく良い夜でした。



信じているという
確かな感じ

信じるという
あやふやな感じ

信じたいという
祈りに似た感じ



そのどれもが
私の中に混在する本物の感情。



夜が明けて
朝がはじまれば
また一日が始まる

当たり前の顔をして
また一日が終わる

それの繰り返し。


ただそれだけのこと。




大切な人たちが
みんな笑っていられますように。
苦しい想いをしませんように。
大切な人たちが
みんな元気でまた逢えますように。



欠けて
満ちる

月に願う。



月に祈りを。



あなたに愛を。
満ちて欠ける
結局それの繰り返し

どこで空を見上げて
どの月を月と呼ぶか

ただそれだけのこと

彼は君を想っているし
彼は君を想っていた
わたしは彼を想っているし
わたしは彼を想っていた

それをいつ愛と呼ぶかは自分次第。


そういうことだろう?







大切にしたいものは
当たり前に無くなってゆくんだ
だから
先とか未来とかは
どうも信用ならない

生き急いでいるわけじゃない
今を焦っているわけじゃない

だけど
今でさえ大切に出来ないものを
これから
いつか大切に出来るのかな?


不思議な過去と今と未来と希望のシステム

さして素晴らしいことばかりの世界じゃないなら
嘘をつくのはやめにしよう


電車の中
赤ちゃんが泣いている

きみは愛されるためだけに
この世に生まれてきた命

みんなそうだ
みんなそうだった
今でもそうだ


それをうまく言葉に出来るまで
わたしはきっと歌うんだろう

さて
次は心斎橋。


この前見た
中秋の名月

美しすぎて忘れられない。



photo:01



今のわたしに必要なのはアウトプット。
しかもかなり溢れでてくるばかりの量をアウトプット。

そして
緩やかなインプット。

心が過敏な時は
放っておいても感じやすくなるものです。
だからたくさんのことが
入ってくるのです。

でも
それを外に出すのは意外と難しい。

こうやって日記などで言葉にすることもしかり
友達に話しを聞いてもらったり
歌にしたり。


この入る出すが上手にできている人はすんなりしている。
というより
そこが自然だと
その人も自然。

結局は留めない。
流れさせる。
入ってきたものをできるだけ自分の中に残すなら
出すまでのラインの長さを調整すればいい。

そして自分に必要なものを残して
というより
出ていってしまえば
残るべきものしか残らない。


わたしには歌がある。

歌を歌いたい。
身体がどうにかなりそうだ。


うまく感情や想いが曲に乗せられるといいな。


あと何があれば
現状と現実をうまくつなげられるのだろうか?
必要なのに足りてないのか
最初から必要ないのか。


謎です。



スタジオ入ろう。



そして
昨日から気候が良すぎて出掛けたくてドキドキしている




し。