愛をうたう -30ページ目

愛をうたう

ショウジョウハイライト明香のアタマ

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見ているつもりでも
実はまったく見えていない。

見せていないとかどうかじゃなくて
ほらって
目の前に出されたものが
本当かなんて
誰か分かるの?

そーっとのぞいたものが
隠していたい本当なんて
誰が言った?

誰にもわからないことを
みんな
自分にも分からず持っている。


楽しい時間があれば
後悔の夜もあるだろう
苦しい時間があれば
感激の朝もあるだろう

何かだけが多くて
何かが足りないなんてことは
人の中では無い。
とわたしは考える。

すべて
ちゃんとバランスがとれている。
辻褄は必ず合うようになっている。


そんなもんだよ。

レッドブルのプルタブの型抜きなんて
知らなかったし。





その人はその人の人生を生きる。

わたしはわたしの人生を生きる。

だって
わたしがどれだけ望んだとしても
誰の人生も生きられない。


ならば

わたしはわたしを生きる。


ただそれだけ。


そんなわたしがうたう歌。
わたしにしか
歌えないうたを歌います。



2011/10/27(木)
Fireloop2001 presents
「イントゥ・ザ・ワイルド vol.3」

【出演】
いち(東京) / 中西良太 / 正樹
/ ショウジョウハイライト

OPEN 18:30 / START 19:00
前売 1,500円 / 当日 2,000円

わたしは21時から歌います。





久しぶりのイベントの最後に歌うので
こころを空っぽにして
そこに優しいものをたくさん詰めて歌います。






iPhoneをアップロードしたら
メールの「送信」
というボタンが緑色になりました。
また少し心に触る日々。



ショウジョウハイライト
10月27日
愛をうたう。









このままナニモノにもなれないのなら
誰かの為を想ってみるのも
いいのではなかろうか。


ひとはいろいろ言うだろう。

ひとはいい。
自分に責められるのがいちばん痛い。


私は毎回ステージで
「これで最後」と想う。


忘れていた。


ステージに立てば想えるのに
歌が剥がれ落ちた瞬間
私の身体には
期待と欲望と希望がまとわりつく。


こすっても落ちない。
外側をさも守っているようなふりをして
実は怖くって
中からどんどん湧き出てきているんだ。
だから
表面をどれだけ拭っても
ひとつもきれいにはならない。


そしてまた
歌を歌うためにステージに立つ。
いろんなものが剥がれ落ちて自由になる。
そして何もなくて怖くもなる。
そんなわたしが
心の中から歌うのです。
曲というものを通して
そんなものじゃない何かを歌うのです。


わたしに出来ること。
そんなことは
最初から何もないのかもしれない。

君に出来ること。
そんなことは
最初からどうでも良かったのかもしれないね。



私には歌がある。
君と同じ時を生きている。
だから歌えるのです。


ありがとう。


わたしは死ぬまで歌い続けたい。

それと同時に
毎回いつも
これが最後。



■□■10/9(日)
島根県松江AZTiC canova

『神在月スペシャル2days 一日目』
開場17:30/開演18:00
前売1500円(D別¥500)※2日間通しチケット

【出演】ショウジョウハイライト(大阪)
中川翔太(岡山)/野上陽平/eDaNe/矢田太朗/Aine./河角剛志
★ショウジョウハイライトは20時30分からうたいます。


■□■10/13(木)
千日前TRIBE

『一騎当千』
開場18:30/開演19:00
前売1000円(D別¥500)
【出演】ショウジョウハイライト
小倉“モッフィー”北斗/ HOPE SIGN(from 北海道)/弦太(雷人)/菅原岳史(シャトルランニングス)/KYOHEI
★ショウジョウハイライトは19時30分からうたいます。


■□■10/27(木)
寺田町fireloop2001

『Fireloop2001 presents イントゥ・ザ・ワイルドvol.3』
開場/開演 未定
前売1500円(D別¥500)
【出演】ショウジョウハイライト
いち(東京) / 中西良太 / and more!


■□■10/28(金)
京橋ism

『ICE BLAST!!vol.4』
開場/開演 未定
前売1500円(D別¥500)

【出演】 ショウジョウハイライト
ma-chammy/まぁ(from Jacy.)/ and more!


大阪府大阪市都島区に住み始めて7年ほど。

そして9月の終わり
少しだけ夏を延長
沖縄県宮古島に人生初上陸。

「大阪の都島区ってところから、宮古島にやってきました!」
というMCを考えていたのに
ある意味歌うことに夢中ですっかりその話もせぬまま
5日の日程を終えて帰って来てしまった。


雪国育ちの私は
南国に憧れる。

沖縄本島は20才前後にかなり何度も行った。

離島はかなり前に行った伊是名島と
今回の宮古島のふたつ。


今回は
浅野毅と歌うヴォルケーノの3人
今中健介、じょーくん(東京)と私の6人。
バンドで言うと3組。
そのうち初対面1名。


結果から言うと
最高に温かい時間と
忘れられない時間をこの6人と
宮古島の人達で過ごすことが出来ました。
行ってらっしゃいと言ってくれた人
いらっしゃいとまたねと
お帰りをくれた人達。

ほんとうにありがとう。


必ずまた行くのです。
感謝とみんなへの愛を込めて
最終日に聴いたら今までとまったく違うものに聴こえた
今中健介のうたを。


「ララバイ」


まず言える事は友情じゃない
僕等の関係がそんなものであるはずがない
お酒が好きな馬鹿な男達 ただそれだけさ

今夜もあの街へ 慣れしたんだ大宮へ
そしてまた朝まで語り明かすのさ
何でこんな奴等と 思いながらも

“あの頃は良かった”なんて 毎度同じ話
なのに尽きる事のない笑い声 あぁ 何でかな

ララバイ 僕等に唄を ララバイ 優しい子守唄を
呼んでるのさ思い出が 僕等の思い出が


友情ではない 故に喧嘩もない
親友なんて有り得ない けれどそれ以上の何か
それが何か分からないが 人はそれを友情と云う


“あの頃は良かった”なんて 毎度同じ話
なのに尽きる事のない笑い声 あぁ 何でかな
ララバイ 僕等に唄を ララバイ 安らぎの子守唄を
今夜は呑もう 今夜も呑もう いつもの場所で