満ちて欠ける
結局それの繰り返し
どこで空を見上げて
どの月を月と呼ぶか
ただそれだけのこと
彼は君を想っているし
彼は君を想っていた
わたしは彼を想っているし
わたしは彼を想っていた
それをいつ愛と呼ぶかは自分次第。
そういうことだろう?
大切にしたいものは
当たり前に無くなってゆくんだ
だから
先とか未来とかは
どうも信用ならない
生き急いでいるわけじゃない
今を焦っているわけじゃない
だけど
今でさえ大切に出来ないものを
これから
いつか大切に出来るのかな?
不思議な過去と今と未来と希望のシステム
さして素晴らしいことばかりの世界じゃないなら
嘘をつくのはやめにしよう
電車の中
赤ちゃんが泣いている
きみは愛されるためだけに
この世に生まれてきた命
みんなそうだ
みんなそうだった
今でもそうだ
それをうまく言葉に出来るまで
わたしはきっと歌うんだろう
さて
次は心斎橋。
この前見た
中秋の名月
美しすぎて忘れられない。