体の根本から改善するパーソナルトレーナー/整体師/ボディケアセラピスト 西村 Re-Bone -25ページ目

体の根本から改善するパーソナルトレーナー/整体師/ボディケアセラピスト 西村 Re-Bone

なかなか運動・トレーニング効果が出ない人のお悩み解決する為のブログです。
体のあらゆる不調や悩みを解決するお手伝いをしています。
体質・才能・骨格改善を行います!
根本から体を変えてみませんか?


先日、質問を頂いたのでこちらでもご紹介をさせて頂きます。

タイトルのように「バレーボールがし易い骨格はどんな骨格ですか?」という質問でした。



バレーボールの場合、ポジションや状況によって求められるものが大きく違い、一言での返答は難しい質問でした。





バレーボールをしている人でジャンプ力が欲しい人は多いかと思います。
なのでジャンプし易い骨格のご紹介を。


ジャンプにおいて大切なパーツはズバリ、





















「背骨」





背骨なんです。
ジャンプは、ジャンプする瞬間にどのパーツがどこにあるかが大切になります。
背骨の可動性が低いとそのパーツを持って行きたいところに持って行けません!

どのパーツかはあえて言いませんが、なんとなくイメージ出来るかと思います。




つい、脚や腕に目が行きがちですが、背骨の可動性を出して、跳び方を変えるだけでジャンプ力はけっこう変わりますよ!





ちなみにジャンプすると身体に色んな良いことがありますよ!









あなたはジャンプ出来ますか?

ジャンプし易い骨格ですか?




陸上競技は様々な種目があります。


走る競技だけでも

100m

400m

1500m

10000m

などなど他にもたくさんあります。


ではどれをやれば良い?
ってなった時多少の向き不向きがあります。

もちろん自分が好きな種目を選ぶことや競技人口を考えることも大切ですが、どうせなら結果出したいですよね?





どうやって選ぶか。



簡単です。























「お母さんに聞く」










これが一番手っ取り早いです。



お母さんに短距離が得意か長距離が得意かを聞いてみてください。

ある程度のスタミナがわかります。

基本的にはお母さんと同じタイプです。


他の種目や他のスポーツも基本的に考え方は同じです。
お母さんがスタミナがない人であれば、あまりスタミナを必要としない、短い距離や投擲種目、跳躍種目、バレーボール、卓球などをオススメします。

もちろんそうでなければいけないというわけではありませんが、自分の特色を把握して練習をした方がパフォーマンスは伸ばしやすいですよね。



どうしてかは専門的過ぎるので割愛します。





他にもチェック方法はありますが、まずはこれを試してみてください。




肩コリの予防・改善の為に、
「肩を回しましょう!」
なんていうのはよく耳にしますよね?


肩や首周りの筋肉の緊張が、肩コリの症状として出てきます。

肩を回すことによりその筋肉の緊張を和らげる効果が期待されます。






そこで大切なのは「鎖骨」です。



肩コリと鎖骨はかなり密接な関係にあります。



肩を回すことによって主に動くものは、腕・肩甲骨・鎖骨です。



その中で可動性が悪くなりやすいのが

「鎖骨」



靭帯や関節面などを考えれば、他の腕と肩甲骨に比べると可動性が低くなりやすいです。


でも鎖骨にもしっかり首周りのからの筋肉がつきます。

なので鎖骨も動かないと肩コリの改善には至りません。










あなたの鎖骨は動きやすいですか?