体の根本から改善するパーソナルトレーナー/整体師/ボディケアセラピスト 西村 Re-Bone -24ページ目

体の根本から改善するパーソナルトレーナー/整体師/ボディケアセラピスト 西村 Re-Bone

なかなか運動・トレーニング効果が出ない人のお悩み解決する為のブログです。
体のあらゆる不調や悩みを解決するお手伝いをしています。
体質・才能・骨格改善を行います!
根本から体を変えてみませんか?


ジャンプ力アップの為に何をしますか?





色々な考え方があると思います。

その中でも「スクワット」は必須だというように考えている人は多いかと思います。


今回は、ジャンプとスクワットについて私なりの考えをお伝えしたいと思います。




その為にはジャンプをしっかりと定義する必要があります。


私なりの定義は「重心が上方に移動すること」がジャンプになります。

いや、違うよ!って人はこの先意味がなくなってしまいます。
違う考えがあれば教えてください!








ジャンプは
「重心が上方に移動すること」
だとすると、


スクワットは
「重心を上方に移動させる為のトレーニング」
である必要があります。


まずは重心の位置を考えてみます。
スクワットで50kgの重りを担いだとしましょう。
何も担いでいない時と50kg担いだ時とでは、重心の位置が違ってきますよね?

なので、スクワットで重心を上方に移動しようとしても、ジャンプの時と重心の位置が違ってくるので、ロスが出てしまいます。
むしろ担いだ状態での重心の位置を覚えてしまい、ジャンプのパフォーマンスを下げてしまう可能性さえあります。
脚力は付いたがジャンプ力は上がらない場合もありそうです。




あとは純粋にスピードです。
重たい重りを担ぐとスピード出ません。
地面を強く蹴れるが、スピードがないわけです。
ジャンプと直結しませんが、

パワー = 力 × スピード

からもスピードが必要なのもイメージして頂けると思います。




スクワットが悪いわけではなく、ジャンプとは相性があまり良くはないように感じます。
もちろんもともと体力がない人には必要だったりするかもしれません。



ただ安易にスクワットに頼るのは良くないと思い、私なりの考えを紹介させて頂きました!


ジャンプとスクワットについて他にあれば教えてください!

以前にも書かせて頂きましたが、「鎖骨」についてです。



鎖骨の位置が悪いと体にとってかなりの負担が来てしまいます。
鎖骨に限ったことではありませんが。





鎖骨がどこにあるかはご存知ですか?


首の下、胸の上辺りです。

ノドの下から左右の肩に向かって水平方向にあります。
左右1本ずつ。

首から肩の方へ辿るとちょっと出っ張った場所があります。
そこが鎖骨と肩甲骨の合流地点です。
けっこう外までありますよね。



鏡で見た時に鎖骨はキレイに見えていますか?


キレイに見えない人は、普段鎖骨が動いていない可能性があります。
もちろんゼロではなく、動きが足りないという意味です。







では、鎖骨のキレイに見える骨格を手に入れる方法を少しだけご紹介します。






鎖骨の近辺が見える状態で、鏡の前に立ちましょう。

まずは右側から。

右の肩を前に出します。
鎖骨が一緒に前方に動くのが見て取れるかと思います。
その状態で鎖骨に左手の指を掛けます。
左手で鎖骨を前方に引っ張ります。
そのまま右手を前後に振りましょう。
10回程度振ったら反対側も同様に行います。

簡単ですね!

そもそも鎖骨に指が掛からない人もいます。
鎖骨が埋まっているだけですので、鎖骨周りを優しくマッサージしましょう。

全て自己責任で行ってください。




鎖骨がキレイに見えるようになったり、

肩の動きが良くなったり、

呼吸が楽に出来るようになったり、

代謝が上がったり、


たくさんの効果が期待出来ます!




是非一度試してみてください!




スポーツパフォーマンスを上げる為に必要な能力があります。



皆さんは何が必要だと思いますか?





色々あると思いますが私は、




























「問題・課題に向き合える能力」





これが必要だと思います。










試合や大会後にチームで反省会やミーティングをすることがあるかと思います。

また第三者から課題などを指摘されることもあるかと思います。




そこで出てきた問題・課題に対してどう動くかが大切です。

その問題・課題をクリアにしていく為に練習をします。

闇雲に練習しても疲れるだけですよね?




例えば、100mの選手が大会に出て思うようなタイムが出なかったとします。
課題として、ストライド(歩幅)が狭いのということがあがったとしましょう。
練習ではストライドを広げる為の練習をすべきですよね?

100mをたくさん走りました!
ストライドが広がらないのはイメージ出来ますでしょうか?

200mを走りました!
ストライドが広がらないのはイメージ出来ますでしょうか?


距離でも本数でもないですよね?



安易に練習量や距離を伸ばしても課題の解決を直接的には出来ません。













パフォーマンスを上げたい場合はまず、問題・課題を掘り下げ、自分の練習と照らし合わせ、解決法となり得ているかを考えてみてはいかがでしょうか?

そこからパフォーマンスを上げるヒントが見えてくると思いますよ!