体の根本から改善するパーソナルトレーナー/整体師/ボディケアセラピスト 西村 Re-Bone -22ページ目

体の根本から改善するパーソナルトレーナー/整体師/ボディケアセラピスト 西村 Re-Bone

なかなか運動・トレーニング効果が出ない人のお悩み解決する為のブログです。
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体質・才能・骨格改善を行います!
根本から体を変えてみませんか?


前回に続き脚を細くする骨格のお話です!


前回は脚を細くする為には「坐骨を広げましょう!」というお話をさせて頂きました。


今回はその続きです!


坐骨を広げるために必要な要素があります!

それは




















「骨盤の前傾」













「骨盤の前傾」です。

骨盤を前に傾けるということです。




あまり知られていませんが、骨盤を後ろに傾けるとお尻の骨、坐骨と坐骨の間が狭くなってしまいます。


骨盤の傾きがわからない人は大きな鏡の前に立って動かしてみてください。
鏡がない方はスマートフォンで撮影しながら。




まずは骨盤の位置は大丈夫ですか?
右手をおへその下に、
左手をお尻に
そこが骨盤です!

横から見ながら、単純に腰を丸くしたり腰を反ったりしてみましょう!
わかる人は骨盤を前に傾けたり後ろに傾けたりしましょう!
その時に骨盤以外のものが出来るだけ動かないようにしてやります!

骨盤に手を当ててやればわかりやすいですね!
難しい人は手で動かして大丈夫です!






お尻が上がった時が骨盤の前傾です!


お尻が上がった時が!


ヒップアップしそうですね!







骨盤が前傾して、
坐骨の間を広くして、
脚への負担も減らし、


脚を細くしましょう!

ついでにヒップアップもしちゃいましょう!






今日は脚を細くする方法をご紹介します!



ただここで気をつけて頂きたいのは、ダイエットが必要な人にはあまり効果的ではありません。
脂肪を落とす為の方法ではなく、不必要な筋肉を落とす方法だからです。
ダイエット法ではなくボディメイク法です。



脚に付いた不必要な筋肉を落として脚を細くしたい方は読み進めてください!








脚に付いた不必要な筋肉を落とす為には、
「なぜ脚に不必要な筋肉がついてしまったのか?」
ということを理解しなければいけません。


答えからお伝えします!








「坐骨と坐骨の間が狭いから」












これだけの理由です。

坐骨と坐骨の間が狭いからです。

坐骨はご存知ですか?
左右のお尻にある骨で、硬いイスに座ると当たるかと思います。









そもそも筋肉かつくのは負担がかかるからです。
不必要なほど筋肉がつくのは不必要なほどそこに負担がかかるからです。

他の人の分までお仕事してるんですね!



本来、上半身の体重を骨盤で支えます。

その骨盤の土台が坐骨です。
左右の坐骨の間に体重を掛けなければいけないのに、その坐骨の間から体重がはみ出てしまい、その分の負担が脚にかかってしまうのです。


なので坐骨と坐骨の間を広げて脚への負担を減らしてあげてください。


方法はお尻を割って座るだけです!

そうやって癖付けてみてください!


























ついでにヒップアップもしちゃいますよ!



今日は高校陸上の都大会を観戦してきました!
そんなに高校陸上に関しては詳しくないので、楽しみに行きました!




東京の陸上は6つの地区に分けて予選を行い、その予選を勝ち抜いた選手のみ都大会に出場出来る仕組みになっています。



気になったのが、

「パフォーマンスの差が大きい」

ということです。



予選を行っているのに結構差があるもんなんですね。

これはあくまでも個人の感想ですが。





今日は
男子800m
女子200m
男子5000m
女子走高跳び
を見ました。





今回特に大切だと感じたのは、











「肋骨」









「肋骨」です。


パフォーマンスが高い選手は肋骨の角度が良い角度で走っています。



例えば、スプリント。

当たり前ですが、前に進みます。

前に進むので、色んなものが前傾で、前に体重を掛けやすいとパフォーマンスも上がります。
肋骨という大きいパーツが前傾であれば体全体も体重を前に掛けやすくなりそうですね。


もともとの姿勢がそうであれば良いのですが、そうでない場合は、走る時だけでも肋骨を前傾に出来ると走りやすいようです。


今日も1人、走る前は「肋骨の角度ダメだから速くないだろうな」と思った選手が先頭に立ち、よく見ると走る時は肋骨の角度が良くなっていました。


ただ、肋骨が前傾であっても落ちるような、前下方にずり落ちるような状態では速く走れません。





陸上においては肋骨を含め、「体幹をブレないように」という指導しか耳にしません。(私の周りだけかもしれませんが)






より走りやすい

より跳びやすい

より投げやすい

パフォーマンスの高い骨格がありますので、今までの練習ではなかなか思うような記録やパフォーマンスが出せない人は一度骨格を見直してみる必要があるかもしれませんね。