今日は高校陸上の都大会を観戦してきました!
そんなに高校陸上に関しては詳しくないので、楽しみに行きました!
東京の陸上は6つの地区に分けて予選を行い、その予選を勝ち抜いた選手のみ都大会に出場出来る仕組みになっています。
気になったのが、
「パフォーマンスの差が大きい」
ということです。
予選を行っているのに結構差があるもんなんですね。
これはあくまでも個人の感想ですが。
今日は
男子800m
女子200m
男子5000m
女子走高跳び
を見ました。
今回特に大切だと感じたのは、
「肋骨」
「肋骨」です。
パフォーマンスが高い選手は肋骨の角度が良い角度で走っています。
例えば、スプリント。
当たり前ですが、前に進みます。
前に進むので、色んなものが前傾で、前に体重を掛けやすいとパフォーマンスも上がります。
肋骨という大きいパーツが前傾であれば体全体も体重を前に掛けやすくなりそうですね。
もともとの姿勢がそうであれば良いのですが、そうでない場合は、走る時だけでも肋骨を前傾に出来ると走りやすいようです。
今日も1人、走る前は「肋骨の角度ダメだから速くないだろうな」と思った選手が先頭に立ち、よく見ると走る時は肋骨の角度が良くなっていました。
ただ、肋骨が前傾であっても落ちるような、前下方にずり落ちるような状態では速く走れません。
陸上においては肋骨を含め、「体幹をブレないように」という指導しか耳にしません。(私の周りだけかもしれませんが)
より走りやすい
より跳びやすい
より投げやすい
パフォーマンスの高い骨格がありますので、今までの練習ではなかなか思うような記録やパフォーマンスが出せない人は一度骨格を見直してみる必要があるかもしれませんね。