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とてもステキな結婚式

 今日は会社の後輩の結婚式でした。
 準備の様子からところどころ聞いていたから、結婚式を見ていても『あぁあれがこだわってたとこだな』とか『このBGMを選んだのか』とか思うわけですが、そんなことはどうでもいいくらい本当にステキな結婚式でした。
 さすがに29歳ということもありこれまでに何回か結婚式には出ていますが、今回の結婚式はかなり私の理想に近いお式でした。抜群に美味しいお料理と、とにかく美しい景色と、日常からちょっと離れた場所と、人前式。更に新郎新婦が美男美女なので、会社の同僚と
「なんか、模擬挙式見てるみたい。」
「このままこの式場のパンフレットとかに使えそうなくらいキレイ。」
とか言ってた程です。ちなみに後輩は北川景子さんにかなり似ているのでめちゃくちゃキレイです。顔ちっさくて、色白くて、細くて、めちゃくちゃキレイでした。旦那さんと揃って指輪を見せてくれているシーンなんて、どこの記者会見だろうと思うくらい美し過ぎてほれぼれ。
 ブーケトス、ほぼ正面にブーケが飛んできてどうしようかと思いました・・・。あそこで手を伸ばさないガッツのなさが私のいけないところかもなぁ。
 それにしても本当にステキなお式だったなぁと思うのです。
 お料理の美味しさったら。どれも本当に美味しくて、ワインも美味しいし、やっぱりレストランウェディングっていいなぁと思いました。そう、今回はレストランでの披露宴だったのです。もう最高で、終始同じテーブルの人達に
「はぁ~美味しい~さいこうです~。」
を連発していた私。ちなみに主賓席で、会社の上司の隣に座りました・・・。
 新婦の写真をご紹介出来ないのが残念な程の美しさでしたが、それ以外の写真を少しご紹介しましょう。食べかけのお料理の写真は許して下さい・・・。写真撮り忘れたお料理もどれも最高でした。初めてフォアグラのおいしさを知りました。本当に最高だったの!!!


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 いきなり私登場ですみません。


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 窓の外はこんな景色。良すぎる。


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 前菜。食べかけ。すみません。
 シェフが登場し、本日のコース料理の説明をしてくれるのを聞きながらいただきました。
 どれも本当に美味しいの。長野の食材って素晴らしい。
 

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 すずきのポワレ。ウニソース。
 しっかりした大きなウニがたっぷりでその濃厚なお味ときたらもう!
 すずきのふんわりとした焼き加減も最高です。
 付け合わせのカブのような丸い野菜は『黒大根』だそう。元々はイタリアの野菜で、今日のは飯綱産でした。(ウェイトレスさんに聞いたの。産地まで。気になって。)


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 デザートバイキング。
 見たことのない大量のお菓子がずらずらずらーーーーっと並び、シェフを初め厨房の皆さんが取り分けてくれます。ひとつひとつ説明してもらう面倒なお客は私です。すみません。
 手前真ん中のプチシューはなんとそば粉で作られています。どのお菓子も最高に美味しかったのです。ちなみにモンブランは酔っぱらいの同僚に一口で食べられてしまい、私の口には入らないのでした。


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 こんなに沢山のお花をいただいて帰ってきました。
 来週は怒濤の一週間になる予定だけれど、お部屋にお花が沢山あって癒されそうです。


 なんだか食べ物のことばかり書いていますが、お式の内容も、披露宴の内容も素晴らしかったのです。
 ひとつひとつは派手じゃないけれど『参加している人全員で祝う』ということが緻密に計算されていて素晴らしかったのです。
 例えば結婚指輪の交換の際は、参列者全員の手を渡して指輪が運ばれる仕組みになっていたり。
 キャンドルサービスではなくて、テーブルに席札のかわりに置かれた名前入りのキャンドルがあり、裏にハートのシールが貼ってある人が新郎新婦の手にしているキャンドルから火をもらいにいって、その火をテーブルのみんなのキャンドルに分けるとか。(私はハートが貼ってあったので火をもらいましたよ♪)照明が落とされて、全員で自分のキャンドルの火を吹き消すの。夜ならではの演出。とてもステキでした。
 余興も泣けてくるくらい良くて、なにより、最後の新郎の挨拶は素晴らしかった。新郎は私と同い年ですが、とてもしっかりしていて、自分の言葉でちゃんと挨拶出来ていて、奥さんを心から愛しているんだなぁとわかって感動しました。
 あんないい男にあんな風に愛されたら幸せだろうなぁと素直に思ってしまった夜でした。
 2人ともお幸せに。ずっとずっと、けんかしながら笑顔でいっぱいの人生を送って下さい。


 それにしても、本当にステキでした。理想に近い、近すぎる。
 結婚式は絶対軽井沢!!!と思っていたけれど、今日の会場、候補にいれておこうっと。
 その前に相手見つけなくちゃ!ってツッコンだそこのあなた。わかってるもーん。
 


呟きがツボに入る

 会社の後輩の結婚式から帰ってきました。
 その話は後に書くとして。

 送迎バスが出たのですが、帰りのバスに乗り込みぎゅうぎゅう詰めになった頃、係の方が来て言いました。
「行きのバスに乗ってたはずの人がいないってことありますか?」
・・・むしろ行きより人が増えていてわかりません。(心の声)
「では、このまま出発してよろしいでしょうか?」
シーン。

「よろしいかどうか、私達では判断がつきかねますね。」
隣の先輩に小声で呟いたら、ツボに入ったようで。

「hakuさんのつっこみが面白すぎる。面白すぎる。」
と繰り返し言っていました。 

今日も結婚式

 さ、今日も結婚式ですよー。
 お昼に出発してお迎えのバスに乗って郊外の結婚式場へ行ってきます。
 バスに乗って会場に行くのはこれが2回目。1回目はもう数年前、伊那の結婚式に参加した時でした。あれは遠かった。朝7時くらいに家を出たはず。しかしとてもよいお式で、新婦さんのドレスのかわいさが今でも忘れられません。

 日常的に遊ぶ友達がみんなまだ未婚なのであまり自分がもう29歳なんだということを普段は感じませんが、こういう結婚式(しかも年下の)があるとちょっと気がつかされる感じがありますね。気がつかないふりしてみるけれど。

 先日会社の30代半ば子持ちの男性に『30前半未婚くらいがいいなぁ(彼氏として)』という話をしたら、
「俺の意見だと、30前半で結婚してないってことは何かあるってことだと思うんだよね。女には興味がないとか。」
と言われてショックでした。それって、30になるのに結婚してない女のこともそう思ってるんだろうなぁと。
 違うもん。
 出会ってないだけだもん。
 もしくは、出会っていてもお互い気がついていないとかもあるんだもん。

 20代で結婚して、子供が出来る。
 それだけが人生のありかたじゃないし、ましてやそれだけが成功なわけでもないと私は思ってるんですけど。

 みなさんはいかがでしょう?