マイニチ@SPICE -232ページ目

続・所家の奥さん

 今日こそ、今日こそ読破するぞ!!!と意気込んで手にした例の本。

芳賀文子のブンブーンクッキング~所ジョージさんちの食卓/芳賀 文子

¥1,575
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 またしても夕食時に手にしてしまった。
 ちなみに今夜はスーパーに行ってきたので買ってきたものが食卓に。
 お節の残りの黒豆は今日食べきる為に全部出して。カツオのたたきはお気に入りの塩味で。ニンニクのすりおろしとショウガのすりおろしと塩をカツオに叩き込んでなじませて、水菜などの葉ものを敷いた上に並べ、ごま油をひと回し。うまし。黒豚餃子も買っちゃったので焼き餃子にして香酢でいただく。焼酎と一緒に。たまらん。
 そんな食卓で結構満足していたのに、所さんちの食卓は猛烈に美味しそうなものばかりでまたしても悶絶!!!辛くなってまた途中で読むのを諦めてしまった。恐るべし、所家。そりゃ所さんも寄り道せずに奥さんの元へまっすぐ帰るというもの。

 そしてやっぱり今日も発見。
 お料理の作り方にあった言葉。
 「よきあんばいに炒め」
 ・・・そこが一番知りたい所。よきあんばいなんて言葉、レシピ本で見るとは思わず。
 たまりません。
 所さんは学校では教えてくれないところをテレビで教えてくれているみたいだが、所家が一番ナゾだらけなのだった。 

本届く

 昨日宣言していた所さんの奥さんのレシピ本が届いた。折しも私の食事中。早速封を開けて取り出すと、予想より大きかった。

 分量が載っていないのだからレシピ本ではないのかも…と思っていたのに、思いっきり「レシピ」と帯に書かれている。

 レシピの体裁は期待せずに最初の料理を見てたまげた。「玉ねぎを発酵させたもの」と材料に書かれている。なんだそれは!?しかしその説明はない。
 パラパラと他のページを見る。やはり材料に「〇〇と〇〇を混ぜたもの」とある(一応これから買う人のために〇部分は伏せておく)。混ぜたものって。材料の段階で作業説明が入っちゃってる。
 また別のページ。今度は作り方。たった1行で「切った材料を混ぜる」といったようなことが書かれている。シ…シンプル!!

 恐るべし所家。さすがとしか言いようがない。かなりツボ。たまらん。

 それなのにまだ数ページパラパラ見ただけだ。なぜなら、あまりにも美味しそうだから!!!何もかもが美味しそうでお腹は空くしウズウズするし大変だからだ。悶絶しながら本を閉じること数回。今日はこれ以上お腹が空く前に読むのをやめることにした。

 さすが所家。
 ステキ過ぎです。

ほぼ日手帳2009

 千秋ちゃんが、2009年の手帳をほぼ日手帳にしたとブログに書いていた。
 おお!仲間じゃん!!
 結構嬉しい。

 2009年版のほぼ日手帳はグラフィックデザイナーの佐藤卓さんと一緒に改良して作られたもので、2008年版とは結構細々変わっている。この変わりっぷりが、細々なんだけれど思った以上に存在感が大きい改良で使い初めると驚く。
 一日1ページというほぼ日手帳の特徴はそのままだけれど、なんとなくページの印象が
「はい、整いましたよ。」
という感じ。細部まできっちり手が行き届いているからこそなのだが、いいような、少し残念なような気分になる。
 更に一番私が慣れなくて困っているのが、方眼のます目が4mm角から3.45mm角に変わったこと。4mmだと収まった文字が、3.45mmにあわせようとすると結構ホントに小さな文字になる。かといって1行とばしで書くとスペースが無駄に空く気がする。詰めて書くと、書き辛いし読み辛い。ちょうどいいバランスが見つからなくて模索中。多分そのうち、方眼を無視するしかないという結論になりそうだ。

 タッタソールチェックがあまりにもかわいくてカバーオンカバーをつけているが、そうすると外側のポケットが使えないのもいただけない。ここに路線図を入れたいのに。やっぱりカバーオンカバーを諦めるか、カバーオンカバーに穴をあけて路線図を入れるかだな。

 2010年版を注文する頃にはすっかりこの手帳と仲良くなってふくふくしていることを楽しみに、自分流使い方を模索する日々。