わがウォーゲームの追伸 -6ページ目

わがウォーゲームの追伸

膨大に溜め込んでしまったウォー・シミュレーションゲームの想い出やソロプレイ記録などをつづります。

2008用CAWとして、皆さんがあんまり作らないものをと、こんなの作ってみました。

如何でしょうか?


AA1


青森からチリにお帰りになった非常にタフな女性です。

さて、似てますかどうか?

もう少し顎をさわっても良かったような気がしますが・・・


では、データをどうぞ。


AA2


頭部:髪(1)<黒>
頭部:ヘッドモーフィング:頭部(70/0/30)
頭部:ヘッドモーフィング:頭頂部(0/30/0/0)


顔:目:目のタイプ(8)<NOW>
顔:目:まつげ(2)<黒>
顔:目:まゆ(2)<黒>
顔:口:唇(2)<カスタムカラー(-96/12)(-14)>
顔:口:歯(1)<NOW>
顔:肌:顔のつくり(無視します)
顔:肌:傷など(無視します)
顔:肌:フェイススキン(7)<NOW>
顔:フェイスモーフィング:まゆ(-65/20/40/-40)
顔:フェイスモーフィング:目(-23/80/0/-40/25/-20/-30)
顔:フェイスモーフィング:鼻(0/0/0/-11/70/10/0/41)
顔:フェイスモーフィング:頬(8/-100/-50/25)
顔:フェイスモーフィング:口(0/10/35/-25/20/20/-25)
顔:フェイスモーフィング:顎(70/10/-30/0/15/0)
顔:フェイスモーフィング:耳(100/0/0/0)
顔:ひげ(無視します)
顔:メイク(無視します)
顔:タトゥー(無視します)
顔:フェイスペイント(無視します)
顔:ピアス(5)<左右両方/NOW>


高さ:(不明ですが、写真を見る限りやや高身長)
体型:体型:(-30)
体型:ボディモーフィング:首(無視します)
体型:ボディモーフィング:胸(-100/60/10)
体型:ボディモーフィング:バスト(55/0/50)
体型:ボディモーフィング:肩(無視します)
体型:ボディモーフィング:胴(0/50/25)
体型:ボディモーフィング:腰(25/70)
体型:ボディモーフィング:腕(無視します)
体型:ボディモーフィング:手(無視します)
体型:ボディモーフィング:足(無視します)


ボディスキン:3
体毛:(無視します)
傷/ピアス(無視します)
タトゥー(無視します)


以上です。
数値はなるべくキリの良いものを使用していますので、気に入らないところはカスタマイズして下さい。

土日でWWE 2008 SmackDown vs Rawをひねくり回してみました。
(ただし、クリエイティブ機能とCAWのコンピューター(COM)同士の対戦限定です)


最初に前回の記事で、『エキプロ5の延長線上に2008』と書きましたが、誤解を招いていたら申し訳ありません。

あくまで、「CAWによるプロレスらしさ」の雰囲気のことですので、プログラムなどのことではありません。
どうかご容赦下さい。


で、今日は2008に対するいちゃもんを。



1)
まず、「試合の展開」なのですが、CAWで何度も繰り返してやってみると、いつも同じ展開だと気がつきました。
これは、CAWがその思考の設定いかんに関わらず、関節技を使用することと、その関節技が効果的だと言うこと、そして使える関節技が限られていることによるのでしょう。
だから、思考の設定で関節技に絡む設定をしていなくとも、試合中に一度でも関節技を出してしまえば、相手にかなりのダメージが与えられてしまい、結局、同じ展開になってしまいます。
具体的には、最初は殴り合い、数回の投げ技の後、逆えび固めで痛めつけ、ここでギブアップとなるか、フォールするかと言う・・・
(まったくスペシウム光線みたいなもんです)


もっともゲーム本来の遊び方をしていれば、使える技も増えていくので、こういうことにはなりますまいが。



2)
次に、「スピード感」です。
エキプロ7は意味も無くリングを下りたり上がったり繰り返しイライラさせられましたが、2007はそれがややマシになりました。
この2007と比べて、2008のテンポは少し上がったように思います。
とは言え、エキプロ5は展開のスピード感と、ポリゴンのありえないほどの激しい吹っ飛び方(それと効果音も!)が素晴らしく、2008と言えども、これには遠く及びません。
のみならず、2008では止せばいいのに、必殺技を繰り出すCAWが静止状態になり、カメラがその周りを360度動くと言う・・・
(今度は「マトリックス」かい!)


「エキプロ7のクリエイティブ機能を備えたエキプロ5が欲しい」とネットのどこかに書かれていた方がいらっしゃいましたが同感です。

せめて「2007か2008のクリエイティブ機能を備えたエキプロ5が欲しい」と切に願う次第であります。



3)
最後に、その「クリエイティブ機能」について。
2007のCAWのデータを2008で入力する実験をして見ました。基本的には同じシステムのようですから、同じCAWが出来て貰わないと困るのですが、これがまた実にびみょーです。
一緒と言えば一緒だし、違うと言えば違うし・・・・

これは元になるポリゴンの雰囲気が違うことによるのでしょう。


20082007と同じ構造になっているのは有り難いのですが、どうせなら全く同じにして、パーツだけ増やして欲しかったものです。
(ところで、2008には下着を白くすると浮かび上がる絵があります。あれは確信犯なんでしょうな)



とは言え、なんだかんだ言っても、私としては2008に満足しています。

で、次回は2008バージョンの実在系CAWのデータを公開予定です。

乞うご期待。

WWE 2008 SmackDown vs Rawが発売されました。
で、さっそく、クリエイティブ機能コンピューター(COM)同士の対戦だけをチェックして、以降(を除く)を主観で比較してみました。


もちろん、いろいろな機能が有って血沸き肉踊るゲームが出来ますが、私はどのみちCAW作ってCOM同士でプロレスさせるだけなので、あくまでその観点での比較です。


・エキサイティングプロレス4
・エキサイティングプロレス5
(エキサイティングプロレス6は持ってません)
・エキサイティングプロレス7
・WWE 2007 SmackDown vs Raw
・WWE 2008 SmackDown vs Raw



①<プロレスらしさ>
4の延長線上に7、2007
5の延長線上に2008


※プログラムのことなどは分からないので、あくまでも見た目の主観で書いております。


4の系列に文句は無いのですが、5が素晴らしすぎるので見劣ってしまいます。

5はいかにも本物っぽいプロレスが展開されるのですが、何が凄いかと言うと、お互いに技を掛けるその流れです。
たとえば、パンチで相手がひるんだところに技を掛けたり、それをよけて大技を掛けたり、と、いかにもそれらしい流れがあります。
今回の2008もその匂いがありますが、惜しむらくはどうも技の数が5に比して少ないような・・・


一方、4の系列は打撃技が多く、(COM同士でやらせると)7はほとんどパンチばかりになってしまいます。
また、5ではレスラーの動きに隙が出来てそれに乗ずると言う展開が見られるのに対し、7は、レスラーの動きに隙は無く、何かに気がついたレスラーの顔が大写し(まるっきりアムロです)になり、見事な技を炸裂させると言う・・・
(私はそういう絵は望んでないので・・・)
2007ではそこまで極端な部分はなく、レスラーの疲労と言う表現で逃げているので、それなりに上手いかな・・・と。



②<クリエイティブ機能>
4と5は試行錯誤状態だったような気がします。
7は文句なし最高水準。
2008と2007は基本的に同じ形式で、7がカスタマイズされたようなもの。


この中で同じクリエイティブ形式を採っているのは2007と2008だけです。
まだ実験してませんが、おそらく2007のデータを2008に入力すれば、同じCAWが作れるのではなかろうか?と。
(でなきゃ同じ形式にしている意味が無いのですが)

なお、2008は髪型のバリエーションがちょっとだけ増えており、これは本当にウレシイ!


7の機能が最高であることは異論の無いところだと思いますが、個人的には2007(2008)の方が使い勝手が良いかな、と。
なんせ、いずれも初めてのCAWで自分の顔を作ろうとすると、5なら6~7時間掛かり、7なら2~3時間掛かり、ともになんとなく似てるかな・・・と言う程度でしたが、2007は1時間程度でそっくりに持って行けましたので。
要は2007も2008も機能が低下していると言えなくもありませんが、ポイントは押さえられています。
ただし、パーツの多さは7がダントツ!
2007以降は、スーパースター(WWEのレスラー)やディーバ(WWEの女性レスラー)の声を入れたため、容量の点でパーツをオミットしたのかもしれません・・・



③<画面の雰囲気>
まさに主観で好きなことを言いますと、5と2008は俯瞰が多いような気がします。
つまり、斜め上から見た絵が多いと。


一方、4系列はさまざまな角度の絵が頻繁に見られますが、7は大技炸裂シーンはセピア色になったりして、やりすぎではなかろうかとさえ思えます。

(だから7は好かんとです)



いろいろ見方は御座いましょうが、2007を受け入れられる人と、5が最高と感じる方は、2008も買いではなかろうか?と思う次第です。

エキプロ5は格闘シーンが結構激しく、そこで戦うCAWは本当に苦悶の表情を浮かべるので、見ているだけでも結構手に汗を握ります。

で、対戦結果はどうなったのだ、とのお問い合わせを頂きましたので、続きをどうぞ。



開始早々、ラッシュを掛ける対戦相手!
吹っ飛んだ私に上から容赦無いパンチの嵐が!



ようやく私の反撃。
頭を掴んで蹴りを入れたあと、投げ技で痛めつけます。




そして締め技に移るものの、ロープを掴まれてしまい、ブレイク。
この後、両者、パンチとキックの応酬が!




が、ついに、私の顔面に相手のストレートが炸裂!
思わず顔を覆う私。

これはマジに痛い・・・


で、立ち上がれないところを上から連打され、フォール!


負けました。
ウイニングポーズを取る対戦相手。

そばには私がダウンしてます。
う~ん、悔しい・・・

いま私がはまっているエキサイティングプロレス(略してエキプロ)ですが、大流行したのは数年前で、途中で発売元が変わったらしく、エキサイティングプロレスの名前がつくのはエキプロ7までで、その後は「WWE 2007 SmackDown! VS RAW」のように名前が変わっていると言うことまでは分かりました。
(う~む、周回遅れのMy Boomであったか・・・)


さて、ネットではエキプロ7対応の自作レスラーやそのプロレス風景の動画が多数公開されています。
この自作レスラーをCAW(クリエイティブ・ア・WWEスーパースター/レスラーのことと呼ぶそうですが、そのグラフィックのあまりの美しさに早速エキプロ7を探して手に入れました。


エキプロ7は本物と見紛うばかりのポリゴンで、CAWを作るクリエイト機能もエキプロ5と比べると格段に充実しています。
ただ、グラフィックが素晴らし過ぎるあまり、カクカクしたポリゴンの動きが妙に気になってしまい・・・
ま、この辺はその後のゲームで改善されているのでしょうけれど。


ところで、エキプロ5のCAWとしては、見事な99岡村氏とかボビー・オロゴンとかがネットで公開されてますが、いざ自分で作って見ると、かなり難しく・・・
まず、似せようとして似せられるもんじゃない!
せっかく雰囲気が有っても、いろいろ触っているうちに似ても似つかぬ顔になってしまいます。


気がついたのは骨格をいじるよりも、目で雰囲気がコロッと変わる点。だから、先に目から作業して見て、ピンっ!と来たら、その有名人の写真を探して、そこからイメージが離れないように、そーっとそーっと・・・

しかし、同じ写真を何時間も見てたら目がおかしくなってしまって、もはや何が特徴なのかも・・・

そこで、今度は鏡を出して、自分の顔を見ながら練習を。

そんなこんなで2日間も徹夜してしまい、で、ようやく雰囲気だけはそこそこのCAWができるようになりました。


で、自分自身のCAWで、WWEのスター選手相手にコンピューター同士の試合をやらせて見ると・・・

まったく何も出来ません。もう、ボコボコ。いや、マジに殺されるかと思った。
ディーバ(WWEの女性選手のこと)相手なら、まだ何とかなるのですが、だいたい格(パラメーター)が違い過ぎる。それにしても実にリアルです。
(注:本当は自分で操作して成長させるのでCAWで問題ありませんよ)


で、自作CAWの数を増やしてCAW同士で試合させることにしましたが、こんな感じです。

(苦労したのに、小さすぎて分からん)

 ↓
<エキサイティングプロレス5より>



エキサイティングプロレス5
(左でボディブロー食らってる方が私)

ついに買いました、プレイステーション2


なんで今頃?と言うご指摘も有りましょう。


実は、私はアナログゲーム派です。
前々から、友人にプレステ2をかなり強く薦められていて、それでも買わなかったのですが、ついに友人はプレステ3を買うことにしたとのことで、今度はそっちの勧誘が始まりました。
しかし、やっぱ高いし・・・と渋ってたら、プレステ2のゲームソフトをどっさりくれたのです。
で、しぶしぶ。


買ってみたら、凄いですねぇ、最近のゲームは・・・映画みたい!
(って、私だけか、知らなかったのは・・・)


で、その中でも、最も面白かったのが、「エキサイティングプロレス5」と言う格闘技ゲームです。


もうじき日本にやってくる世界最大のプロレス団体WWEを扱ったゲームです。
WWEと言えば、あの佐々木健想(ハッスルで和泉元彌氏とプロレスの試合をやった人と言えば、ご存知?)が一時いたとか、レスラーの抗争劇どころか、色恋沙汰の愛憎劇までもプロレスに持ち込んでエンターテインメント化した団体です。


とは言え、私はプロレス自体は嫌いな方では無いのですが、何より格闘ゲームに嫌な思い出がいっぱいありましたので、興味が無かったのですが・・・
(そうだよ、お前だよ!/2007年5月24日のブログをご参照下さい)


ところが、やって見たら、このゲームには驚きました。

自分でレスラーを新たに作ってゲームに投入できるのです。
さらに、レスラーにはパワーとかスピードとかいろいろなパラメーターが有り、それによってコンピューターが勝手に戦わせるのを見てるだけ、と言う機能まで付いています!
(皆さん、付いてきてる? 今頃興奮してるの私だけ?)


簡単に言うと、紙相撲の世界です。
紙の力士を作るまでが勝負で、そこから先は紙の力士が勝手に戦うわけで、見ているほうはそこに本当の力士の存在を感じるのですな。
それがこのゲームにも有る、と。


友人によれば、このゲームシリーズはゲームとして4と5が最も評価が高いらしく、ただ、私みたいな遊び方をする分には、グラフィック機能が優れると言う最新作WWE 2008 SmackDown vs Raw(近日発売)こそ買うべきだろうと。


「分かりました、買いましょう!」

で、早速、友人と家電量販店で予約。

その時の友人は、ニンマリと一言。

「最高の画質を君に!」



って、今日になって気が付きました。

一緒に予約したゲームプレステ3用やないか!


本や映画で、その中の時間が実際の時間に重なる工夫がされているものがありますよね。


有名なところでは、ジェイムズ・ジョイスの小説「ユリシーズ」や、フレッド・ジンネマンの映画「真昼の決闘」
「ユリシーズ」は小説の中の時間と読んでいる実際の時間がほぼ同じになるとか、真昼の決闘」は映画の上映時間と映画の中の時間がほぼ一致しているとか。


ここまで完璧ではなくとも、本を読んでいて、その中の日付が実際の日付に重なってると妙にうれしくなります。


で、今、読んでいるペーパーバックですがDaniel Carney”THE WILD GEESE”
映画「ワイルド・ギース」の原作(と言うより原案?)で約300ページです。

石油会社など欧州の企業に雇われた傭兵たちが、アフリカの某国軍事政権に監禁されているその国の元大統領を救出しに行く話ですが、元大統領の拉致事件に始まり、クライマックスとなる作戦決行まで、全編が日付で区切られて書かれています。


これを毎日チマチマと通勤電車の中やお昼休みに読んでましたが、正月休み前の12月下旬には、ようやく12月下旬の部分に差し掛かりました。作戦決行は1月初旬に予定されています。
残すところ100ページ。

作戦決行まで、正月休みでじっくり読めば、リアルタイム(?)で読めるのではないか・・・と。


ところが!
部隊の訓練に明け暮れる主人公フォークナー大佐(映画で演じたのはリチャード・バートン)のところに突然の連絡が・・・


「悪い情報だ。まもなく敵の将軍が軍隊を引き連れて収容所にやってくる」

(えっ?)

「12月27日の深夜に決行するしかない」
(うそ?)

「大丈夫だ。なんとか間に合わせるさ」
(いや、私は無理です!)


本の後ろの方をチェックしてみると、確かに残りの100ページ近くは時間刻みで書かれていて・・・・



結局、フォークナー大佐は私のことは無視して1日に100ページも割いて作戦を実行するのでした。
で、まだ読み終わってません・・・

いろいろあって、依然、イマイチやる気がでない毎日です。
昨日も帰って晩御飯を作ろうと言う気にもなれず、帰宅途中で松屋へ行くことにしました。


数ある牛丼関連のお店では、私は松屋を贔屓にしております。
井上和香ちゃんがむかし松屋でアルバイトしてたと知ってからはなおさらです。


ポン酢で食べる豚焼肉定食が好きで、松屋特製の黒酢ドレッシングで食べるサラダも付いていますが、これに豚汁を付けてもらうのが私の定番。

ただし、あの丼で山盛りに出てくるご飯だけは頂けませんな。
で、ご飯は少なめにしてもらえるようにお願いしました。
(ビリー隊長も炭水化物の取りすぎには注意しろ、と言ってたし・・・)


さて、いつもはとても愛想の良い、良く気の付く韓国からの留学生の女性がアルバイトで入ってるのですが、昨日は日本人の男の子でした。
注文して待つことしばし。
でも、も出て来ない。


(私は寛容なのだ)
と思いながら厨房を眺めていると、アルバイト君は客にずっとお尻を向けたまま、調理中の先輩をじっと見ています。


(なるほど、新人か)
調理中の先輩から手渡されるままに、後から来た(!)お客さんの牛丼をどんどん捌いていきます。


(いや、私は寛容なのだ)
ふと見れば、既に私のサラダは出来上がっているのですが・・・・


(いいや、私は寛容なのだ)
と自分に言い聞かせながら、じっとアルバイト君を眺めていると、彼も気がつきました。
で、すっとんで持ってきたのが、半分ほどのご飯


(いきなりご飯か?と言うより、なんかどこかで見た組み合わせ・・・)
と思ってご飯をじっと見てたら、空気を読んだのでしょう、アルバイト君が一言。
「ご飯は少なめと仰いましたので・・・」


(いや、そっちじゃなくて・・・)
結局、おかずが出てくるまでの数分間、前におかれたご飯を前に、私は複雑な表情で・・・・


京都の実家に帰って地下室(昔の防空壕だそうで)の大掃除をしてたら、父親ともども黒カビにやられました。
真菌性の鼻炎と言いますか、急性蓄膿症とでも言うのでしょうか、頭痛やら顔面痛やらでほんとに大変でした。


おかげさまでようやく直ってきましたが、この数週間、頭痛が酷い上に鼻が詰まってると、もう何する気も起こりませんな。やる気ゼロ。
そうでなくともいろいろテンション下がってるのに、会社には行かねばならない。
壁に貼った井上和香ちゃんや佐藤寛子ちゃんのカレンダー見たぐらいではさすがにテンションも上がらない。


で、無理からやる気を起こさせる為、朝からDVDで「スーパーマン2」のオープニングを見た後、ウォークマンで「ターミネーター2」のテーマを聞きながら、強引にテンション上げていざ会社へと・・・

(これで乗り切ったのだから、我ながら単純です)


この「ターミネーター2」は私の大好きな映画なのですが、ロバート・パトリック演ずる敵役T-1000相手に、ボロボロになりながら戦うシュワルツェネッガーT-800には、今でも男泣きしてしまいます。


さて、我らがシュワルツェネッガーのその次の作品は「トゥルー・ライズ」でしたが、これが公開された時に、ロバート・パトリックの主演作「ラスト・ターゲット 沈黙の復讐」が公開されていました。

この2つの映画のポスターがJR新宿駅構内に並べて張られていたのですが、そのキャッチコピーが忘れられません。


「トゥルー・ライズ」

「今度は生身だ!」



「ラスト・ターゲット 沈黙の復讐」
「こっちも生身だ!」

映画見てると、玉に瑕と申しますか、どうしても気になる部分が有りまして、その話をすこし・・・


1)
少し前になりますが、「メトロに乗って」を映画館で見ました。
堤真一さんをはじめ、俳優陣もいいです。
ほんと、映画館で大泣きしました。


大沢たかおさん演ずる小沼佐吉が機関銃を抱えて立位で射撃するシーン。ランボーじゃあるまいし本当にあんなこと出来るのか?と言うのはこの際無視します。
映画見ながら、DVD出たらきっと買うぞ!と誓う私。


しか~し!
クライマックスに唐突な展開が!


「えっ?! いま何が起こったん? 何で? 何のために?」

驚きのあまり、涙も、何もかもがふっとびました。
(DVDが出たら買おうと言う気持ちも・・・)


で、原作を読むと、なるほどちゃんと伏線も背景も有りました。そういう話だったのか・・・と納得。
長い小説を映画化すると、時間の問題もあり、心理描写とストーリーと雰囲気とのバランスなど、いろいろ難しいのかもしれません。
でもねぇ・・・



2)
「オリヲン座からの招待状」の予告をTVでよく見ます。
で、今週末見て来ようかな・・・と。


宮沢りえさんもTVで話していましたが、ちゃんとした先生がついて、かなり厳しい方言指導があったとのこと。
そのおかげで、出演者はみんな本当に綺麗な京都弁を話しています。


しか~し!
正直に言うと、かなり違和感が・・・


綺麗過ぎると申しましょうか、ともかく上品過ぎるのです。

舞台になっているのはどう見ても、うらぶれた繁華街。
(私は「西陣京極」を連想してしまいました)


だから、そういう場所でこの手のイントネーションが話されること自体に、なにやら物凄く奇妙な感じがぬぐえません。
ほんと、もうちょっと、普通の(ブロークンな?)京都弁を指導出来なかったものか・・・と。


やっぱTPOに合わせた本当に違和感の無い京都弁と言うと、やっぱ、田畑智子さんのとか、山村紅葉さんのとか、安田美沙子ちゃんのとか・・・
(当たり前だ!)