WWE 2008 SmackDown vs Raw | わがウォーゲームの追伸

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膨大に溜め込んでしまったウォー・シミュレーションゲームの想い出やソロプレイ記録などをつづります。

WWE 2008 SmackDown vs Rawが発売されました。
で、さっそく、クリエイティブ機能コンピューター(COM)同士の対戦だけをチェックして、以降(を除く)を主観で比較してみました。


もちろん、いろいろな機能が有って血沸き肉踊るゲームが出来ますが、私はどのみちCAW作ってCOM同士でプロレスさせるだけなので、あくまでその観点での比較です。


・エキサイティングプロレス4
・エキサイティングプロレス5
(エキサイティングプロレス6は持ってません)
・エキサイティングプロレス7
・WWE 2007 SmackDown vs Raw
・WWE 2008 SmackDown vs Raw



①<プロレスらしさ>
4の延長線上に7、2007
5の延長線上に2008


※プログラムのことなどは分からないので、あくまでも見た目の主観で書いております。


4の系列に文句は無いのですが、5が素晴らしすぎるので見劣ってしまいます。

5はいかにも本物っぽいプロレスが展開されるのですが、何が凄いかと言うと、お互いに技を掛けるその流れです。
たとえば、パンチで相手がひるんだところに技を掛けたり、それをよけて大技を掛けたり、と、いかにもそれらしい流れがあります。
今回の2008もその匂いがありますが、惜しむらくはどうも技の数が5に比して少ないような・・・


一方、4の系列は打撃技が多く、(COM同士でやらせると)7はほとんどパンチばかりになってしまいます。
また、5ではレスラーの動きに隙が出来てそれに乗ずると言う展開が見られるのに対し、7は、レスラーの動きに隙は無く、何かに気がついたレスラーの顔が大写し(まるっきりアムロです)になり、見事な技を炸裂させると言う・・・
(私はそういう絵は望んでないので・・・)
2007ではそこまで極端な部分はなく、レスラーの疲労と言う表現で逃げているので、それなりに上手いかな・・・と。



②<クリエイティブ機能>
4と5は試行錯誤状態だったような気がします。
7は文句なし最高水準。
2008と2007は基本的に同じ形式で、7がカスタマイズされたようなもの。


この中で同じクリエイティブ形式を採っているのは2007と2008だけです。
まだ実験してませんが、おそらく2007のデータを2008に入力すれば、同じCAWが作れるのではなかろうか?と。
(でなきゃ同じ形式にしている意味が無いのですが)

なお、2008は髪型のバリエーションがちょっとだけ増えており、これは本当にウレシイ!


7の機能が最高であることは異論の無いところだと思いますが、個人的には2007(2008)の方が使い勝手が良いかな、と。
なんせ、いずれも初めてのCAWで自分の顔を作ろうとすると、5なら6~7時間掛かり、7なら2~3時間掛かり、ともになんとなく似てるかな・・・と言う程度でしたが、2007は1時間程度でそっくりに持って行けましたので。
要は2007も2008も機能が低下していると言えなくもありませんが、ポイントは押さえられています。
ただし、パーツの多さは7がダントツ!
2007以降は、スーパースター(WWEのレスラー)やディーバ(WWEの女性レスラー)の声を入れたため、容量の点でパーツをオミットしたのかもしれません・・・



③<画面の雰囲気>
まさに主観で好きなことを言いますと、5と2008は俯瞰が多いような気がします。
つまり、斜め上から見た絵が多いと。


一方、4系列はさまざまな角度の絵が頻繁に見られますが、7は大技炸裂シーンはセピア色になったりして、やりすぎではなかろうかとさえ思えます。

(だから7は好かんとです)



いろいろ見方は御座いましょうが、2007を受け入れられる人と、5が最高と感じる方は、2008も買いではなかろうか?と思う次第です。