わがウォーゲームの追伸 -10ページ目

わがウォーゲームの追伸

膨大に溜め込んでしまったウォー・シミュレーションゲームの想い出やソロプレイ記録などをつづります。

最近ろくなものを食べていないこともあって、今日は、京都の北野天満宮周辺で自信を持ってお薦めできるスイーツのご紹介。
このあたりの和菓子屋さんと言えば、格式の点でも味の点でも、まず、上七軒(かみしちけん)の老松(おいまつ)が筆頭に上がりましょ
うが、いわゆる普通の和菓子なら次の3軒に勝るところは無いと・・・
<上七軒は京都で最も古い花街です>


★ 日栄堂のみたらしだんご(年中どうぞ)

みたらしだんごと言えば、下鴨神社そばの加茂みたらし茶屋が本家本元であることに異存はございません。
が、こちらは上七軒の舞妓さん御用達。

みたらしだんごは人間の身体をあらわすとのことで、本来は小さな5つ玉なのですが、日栄堂のは大きな3つ玉。
黒みつの味加減は京都で一番ではないか、と思っております。
お店で食べることも出来ますが、お持ち帰りのお客さんが多いようで、食べ歩き用として1本からでも売って貰えますよ。
場所は今出川通りを七本松通りからやや東へ。今出川通り沿いの北側です。


★ 三平餅の柏餅の味噌餡(5月がメイン)

京都ではメジャーな味噌餡ですが、味噌の種類や組み合わせで味は相当異なります。
こちらの味噌餡は甘いだけの味噌餡ではありません。
大人の和菓子を一度お試しあれ。癖になります。
場所は北野天満宮の参道の東側。御前通り(おんまえどおり)を今出川通りから3分ほど上がったところです。


★ 長五郎餅の水無月(6月がメイン)

ういろうの上に小豆を散らして蒸した(?)ものを冷やして食べる京和菓子です。
これも京都ではメジャーな和菓子で、一般には五建ういろが有名ですが、私は長五郎餅のでないと食べたそらが致しませぬ。

ちなみに、長五郎餅自体も豊臣秀吉が好きだったと言う非常に有名な和菓子です。
お店の場所は、今出川通りの南にある中立売通(なかだちゅうりどおり)を七本松通りからやや西に入ったところ。
ただし、このお店はHPもあり、地方発送もありますよ。
(でも、何故か水無月はHPに載せてナイ・・・)

それにしても、東京と言うところは、いろいろな国の料理店が普通にあります。
好奇心旺盛な私としては見つけると入らずにはいられません、お一人様が許される限りは・・・


さて、先日、都内某所にあるネパール料理店に行ってきました。
ネパール料理ってどいうのだ?と思いながら、おそるおそる入店してみると・・・


お店の人は2人だけ。(ネパールの人と言うより、インドの人みたいな・・・)
お店のメニューは、インド料理とネパール料理の二本立て。やはり、カレーが中心でした。
あとは、小皿のネパール餃子(小ぶりの餃子で少し辛口)だとか、ネパールのジャガイモ料理(辛口のふかし芋)だとか。


このお店、雑誌でも紹介される有名なグルメ店らしいのですが、それはともかくコンセプトがさっぱり分からないのです。

壁には釈迦さんのタペストリーの側に、シバ神ガネーシア神(ゾウのような顔の神様)のタペストリーがあり、仏教なんだかヒンズー教なんだか。
ふと入り口に目をやると、えべっさんの熊手(!)まであります。
この宗旨の不明瞭さ。日本的な店と申しましょうか・・・


プロジェクターではインドの映画が上映されているものの、来ていたお客さんは4人のみ。
よく見かけるインドの人とはちょっと風貌の違う方々です。
(あれがネパールの人?)


注文したのは、野菜カレーのセット(小皿とサラダとナンとサフランライスとヨーグルト)と、せっかくだからと、ネパール餃子にネパールのジャガイモ料理。ついでに生ビールを頼みました。

ところが・・・

料理は小出しにされ、おまけに出てくるのが遅い!

ともかく遅すぎるのです。

生ビールはすぐに来ました。しかし、料理の方が・・・


最初の料理としてサラダが来たのに5分程度掛かったのは良いとして、その次の小皿が出てきたのは15分後。
メインが登場したのは実に30分後!

おまけに引くのが異常に早い。
ビールはまだ残ってる(料理が来ないからわざわざ残してた)のに、さっさと引かれてしまいました。


ちなみに、味は微妙~。

おいしいんだか、どうなんだか・・・?

給与明細を貰いました。
この手の書類はあんまりシゲシゲとは眺めたくないのですが、チェックしないと痛い目に遭うこともありますので、ご用心。
平成16年までは人口段階別の税率区分なるものが使用されていて、市区町村によって住民税に差がありました。
これは、そのころの話です。


東京に転勤してきた翌年、会社から振り込まれる給与が昨年と比べて極端に少ないことに気が付きました。
おかしいなぁ・・・と思って、人事部に電話すると担当女史は、
「ちゃんと振り込んでますよ!」
と言うつっけんどんな返事。
確かに給与明細に間違いは無いのです。


さて、住民税は1月に住民票がある場所に収めるそうですから、今回からは東京で収めることになります。
そこで、同期の友人に
「東京って住民税高いのか?」
と尋ねると
「かもしれないな」
との答え。
それで勝手に納得してたのですが、2ヶ月目になると日常生活にも支障が発生するほどに。
(何せ、入金金額が少ないから、やっていけない)


で、友人に給与明細見せたら・・・


「おい!住民税、2倍以上ついてるやないか!」


人事部の税額計算書類そのものが間違っていたのです。
それによると、私の給与は実に2倍以上!
つまり、役所に提出する書類では高給取り扱いになっていて、社内の処理ではもとに戻っていたわけですな。


ちなみに、町による住民税の差はせいぜい年間1,000円程度だったそうで・・・


書類はちゃんと読めよ!と友人に説教されながら、人事部に行くと、くだんの担当女史はニコリともせず、

「人間だから間違いはあるわよ」

と開き直り、

「チェックしない貴方が悪い」

との攻撃。そして、

「自分で役所に行って返して貰うのがルールです」

と、とどめの一撃。

いったい誰が作ったルールなのだ?
(いや、その前に、まず謝れ、と言いたい)


ともあれ、区役所に出向くと、こちらの担当女史はずいぶん穏やかな方。
カウンターでにこやかに笑みを湛えています。
(人事部の担当女史にちょっと見ならえと言いたい、いや、言いたかった・・・)


おそるおそる書類を提示して「余分に収めた税金を返して下さい」と訴える私は、年貢の減免をお上に訴え出るお百姓さんの気持ち。


区役所の担当女史は微笑を絶やさず私の説明を聞き終わると、さらに最高の笑みを浮かべ、私にこう告げたのでした。


「貴方は前もって税金を多く納めて下さったのです。
ですから、余分ではありませんよ。
それに一度収めて頂いたものはお返し出来ません。
これからの分で調整させて頂きますね」


せめて、せめて金利を返してください、お代官様!

映画のポスターが手描きだったころ、その迫力に圧倒されて見に行ったら、本編映画に拍子抜けしたことってありませんか?


地震で町は崩壊し、電車より大きなワニが町を破壊し、それをジェット戦闘機がミサイル攻撃し、戦車が砲撃を加える・・・って、どこにそんな場面があるんじゃぁ!

不満でした。


最近では、映画本編の映像の方が凄まじく、この手の不満はすっかり忘れていたのです、昨日まで・・・


第一次世界大戦に参戦したウィリアム・マーチさんの小説「カンパニーK」の映画化で、

「バトル・オン・フロントライン USマリーン要塞奪還指令」と言う映画。


DVDケース表紙の写真は、砲撃の中、多数のイギリス軍の戦車マークⅣと突撃する米軍兵士達。迫り来る多数のドイツ軍三葉戦闘機フォッカーDr.Ⅰ。

凄い迫力です。


で、思わず買ってみたら・・・・いったい、どこにそんな場面が!

やられました、CGです。


おかしいとは思ったんですけどね、だいたい、なんでイギリス軍の戦車と米軍が一緒に突撃するんだと・・・

それどころか、舞台となるヴェルダン要塞は米軍が守ってるわけだから、なんで奪還?

配給会社にハメられたと言いますか、アクション目的と見透かされたようで、シミュレーションゲーマーとしては、とても悔しい!


いや、内容自体は悪くないんですよ。でも、かなり分かりづらいんで、映画としては如何なものかと・・・・・

上海からの現地スタッフのアテンドも無事終了しました。
この間、中華料理はおあずけだったので、今日からはしばらく中華料理三昧で過ごそうかと。


で、香港に出張したときの話を少し・・・


初めての香港出張の折り、香港に仕事で来たらこれを食べないといけませんと言われて出されたのは、ニワトリの足(ももではなくて、その先の方)。
鳳爪(フォンチュア)と言う料理だそうで、揚げ物にして甘辛く味付けしたもので、まったくそのままの形状を留めています。

お金を掴むように、と言う縁起担ぎだそうで、見た目はグロテスクですが、これが美味!
ちょうど、牛肉のしぐれだきのような味でした。


さて、その数ヶ月後の香港出張。
今度は余裕が出てきて、例の鳳爪を食べたいと思い、夜、現地の方々が行く料理店に一人でのこのこと。
ところが、英語などまったく通じず、壁にある張り紙を見て、身振り手振りで鳳爪飯なるものを注文しました。

出てきたのは、ご飯の上にどっさりとニワトリの足が乗せられ、その上にたっぷりとたれが掛けられたもの。
(見た目のキツイさは、この際我慢しました)


ところで、以前、めざましテレビでチャーハンをレンゲで食べるのは日本人だけで、中国では皿に取り分けて箸を使って食べる、と紹介してました。


で、箸を取って食べ始めると・・・まわりの人が手を休めてじっとこっちを見ています。

あれっ?間違えたかなと思って、周囲を見回せば、ほとんどの人がレンゲを持ってました。
チャーハン以外の丼モノは違うのか・・・とレンゲに持ち替えて食べ始めたものの、やっぱりまわりの人は手を止めて私をじっと見たまま。

う~ん、何が間違っているのだろうか・・・と思いながらも完食し、その店を後にしました。


この疑問、翌日になって香港支店の現地スタッフに尋ねて解決しました。


「一目見て日本人とわかる人が、たった一人で、香港人しか行かない店で鳳爪食べてたら誰でも見ますよ。

ビジネススーツのアメリカ人が日本の定食屋で一人で納豆食べてたらとしたら、どうです?」


ごもっともでございます。

いまだ、東京ディズニーシーのアトラクションの恐怖が覚めやらず、乗り物の椅子に座るたびに、何かを疑って掛かっている私です。
(もちろん、恐怖するのは私がジェットコースター嫌いだからであって、ディズニーシーに不都合が有ってのことではございませんよ。まったく、ディズニーシーの接客や安全管理の姿勢には頭が下がります)


で、今日は、かつて琵琶湖のほとりにあった遊園地、紅葉パラダイスの思い出を少し。


子供の頃、家から気軽に行ける遊園地といえば、
1.八瀬遊園
2.ひらかたパーク
3.紅葉パラダイス


このうち、残っているのはひらかたパーク(ひらパー!)のみになってしまいましたが、さて、紅葉パラダイス


レールが琵琶湖に突き出したジェットコースターや、水が流れるプール(ドーナツ型と申しますか)のほか、大きなヘルスセンターで行われる各種ショーが売りでしたが、私は何よりも、ジャングル風呂が楽しみでした。


ジャングル風呂と言うのは、ヘルスセンターに併設された巨大なドーム型の建物の中に作られたジャングル付きの大浴場です。


まず、ヘルスセンターから脱衣室に行くのに、つり橋(を模したコンクリート製の橋)を渡っていきます。
つり橋の下は数メートル下まで大きな堀になっていて、そこにはコンクリート製のワニと、何と、ホンモノのワニが!
飼育係の人がモップでワニの背中を擦っているのが良く見えました。


脱衣場は至って普通ですが、ここから先は別世界。
浴室に入ると、そこはジャングル。
熱帯の植物が生い茂り、鳥やサルの鳴き声がスピーカーから響いてきます。
奥のほうには小高い山々が。


メインの湯船は男湯と女湯を隔てる小山の下にあり、湯船の奥には山をくりぬいて作った洞窟風呂(洞窟と言うよりトンネルみたいな)もあります。
湯船の側には洗い場があり、そこから脇にそれて木々の間の小路を入ると、縦にまっすぐに深いタコ壺風呂など、すこし変わったお風呂がそこかしこに用意されています。
そして、小路や山々のあちこちにゴリラ(コンクリート製)やゾウ(コンクリート製)やオウム(置物)やフラミンゴ(なんとホンモノ!!)が。
(今にして思えば、タコ壺と言い、洞窟と言い、どっちかと言うと、旧日本陸軍兵士が潜んでそうな雰囲気のジャングルでしたな)


今も、懐かしく思い出される光景です。


今夜は、ジャングルの効果音でも流しながら、お風呂で長湯でも致しましょうか・・・

映画の吹き替え版と原語版。

どちらが好きかはいろいろございましょうが、「モンティパイソン」や「Mr.BOO!」のヒットは広川太一郎氏の吹き替えがあればこそ。
最近では、「ドリームシップ エピソード1/2」の主役メンバーの吹き替えをガンダムの主役陣がやってると言う、凄いのもありました。


でも、吹き替えの方が良いかどうかは、どの声優さんがやるのかに因ります。
場合によっては、吹き替えの声の方がご本人の声よりしっくり来ることも有るかと。
私の場合は、クリント・イーストウッドやジャッキー・チェンの映画は、吹き替え(故山田康雄氏、石丸博也氏)でないと、見た気がしないのです。


ところで、吹き替えの声優さんは時によって(チャンネルで?)変わったりするようで。
ジョン・ウェインには納谷悟朗氏の吹き替えと、故小林昭二氏による吹き替えとがありました。

私としては(あくまで個人的見解ですよ)ジョン・ウェインの声は小林氏です。
納谷氏の声は、私の中では絶対にチャールトン・へストンなのです。


で、ジョン・ウェインですが、私の最も好きな映画は「オレゴン魂」。
名作「勇気ある追跡」の続編で、ジョン・ウェインはアイパッチ姿の保安官(代理?)ルースター・コグバーンとして再登場します。
競演は大女優キャサリン・ヘップバーン。


騎兵隊を襲ってニトログリセリンを強奪した悪漢ホーク一味を追跡する我等がコグバーン。
それに、ホーク一味に牧師である父親を殺されたユーラ(キャサリン・ヘップバーン)と先住民の少年ウルフが加わり・・・


この映画は、派手なアクションもさることながら、粗野で無骨な西部男のコグバーンと、貞淑でお固いユーラの掛け合いが絶妙です。


じつは、この映画、私の記憶では納谷バージョンと小林バージョンでラストのセリフが異なっているのです。
あくまでも記憶では、です。私の記憶違いなら、本当に申し訳次第もありませんが・・・



***この先、いきなり映画ラストシーンのネタバレします****


**まだ見てない方は、是非一度見てから読んで下さいよ**



***いや、ほんとに、いっぺん見てから読んで下さいよぉ***



ユーラは、コグバーンとの別れ際に告げます。
「あなたは男の中の男よ。そして私の大切な・・・お友達だわ!」


それを聞いたコグバーンは、帰っていくユーラを見送りながら、照れ笑いしながらぼそっとつぶやきます。


(納谷バージョン)
「へぇ?驚いたね、あのヒトがあんなこと言うなんて・・・」


(小林バージョン)
「あのお友達ってのが無かったら、最高だったんだがな・・・」


実は、オリジナルのセリフは、
"She did not get the last word in, again.....well."
なので、
「彼女はまた最後の言葉を入れなかったな・・・まったく」
となります。


「また、最後の一言が抜けちまったな・・・まったく」
と言ったところでしょう。


納谷バージョンはイメージ優先でアレンジしたんでしょうけれど、小林バージョン、なんかいいでしょ?

むかし、PCゲームがそれほど一般的ではなかった頃、ボードのシミュレーションゲームが流行したことがあります。
覚えていらっしゃる方も多いとは思いますが、軍隊で行われる兵棋演習のゲーム化と申しましょうか、例えば、紙のボードに紙のコマ(ユニット)を並べ、将棋のように勝敗を競うゲームです。


この手のゲームはルールが膨大で、大半が輸入物なのでルールも英語やらフランス語やら。ルールブックは20~30ページ程度がざらにあり、ルールを読むだけでも相当の時間が掛かりますから、そうそう出来るものではありません。
おまけに、ゲーム自体にも時間がかかり、数時間掛かるものなど序の口で、中には数日間掛かるものも。
さらに、ゲームボードは(おおむね地図の上に六角形のマス目が書かれたもので・・・まずは、プロフィールの写真をご覧下され)結構大きく、広げっぱなしと言うわけにはいきません。


全盛期の頃には私にはまだ難し過ぎたし、高価だし、と、とても手が出せる代物ではなかったのですが、数年後、ブームが去ってから買いあさり、しかし、周囲に同好の士も少ないので一人でしみじみ(ちまちま?)とたしなむ毎日を過ごしております。


さて、そのシミュレーションゲーム。実家で掃除をしてると、母親が私のコレクションについて、文句を言うことしきり。
たしかに場所塞ぎではあります。


そう言えば、トイ・ストーリー2では、おもちゃたちが子供に飽きられて捨てられることを危惧するくだりが有りましたが、あれはちょっと違うのではないかと・・・
子供はたとえ飽きたとしても絶対におもちゃを捨てない。
おもちゃを捨てるのは母親ですな。


ともあれ、大事な趣味ですから捨てられてはかなわないので、東京に避難させることに。

ところが、その数、みかん箱に12ケース。


母「これ・・・ほんまにやんの?」

私「・・・やる」

母「まだ、東京にもあんにゃろ?」

私「・・・ある」


すでに東京に送っていたものもあるので、あらためて数えてみると確認できただけで約650個。
本の付録とか、未集計の物もあわせると800個近くは有るのではないかと・・・
(一度でもやったことがあるゲームは、たぶん一割程度しか有りますまい)


掛かりっきりで1つやるのに平均7日掛かるものとして、まだやってもいない700個をやるには、4,900日=13年以上!


・・・・我ながら、あほです。

(おいおい、リプレイを書き込んでいきますので、興味があれば読んでやっておくれやす)

整理とは、有るべき場所に有るべき物が整頓されている状態だそうで。
要するに、ただ綺麗な状態になっただけなのは整頓であって、整理はさらにその上を行く状態とでも言いましょうか。


ところで、松居一代さんの掃除の本にかぶれてしまった私は、最近、掃除の鬼と化しております。
今まではいい加減だったのですが、やっぱりきちんとしてると健康にはもちろん、精神衛生上も宜しいようで、長く悩まされてきた鼻炎も完治して良好です。


で、帰省したら、今度は実家だ!とばかりに(邪魔にされながらもブートキャンプを済ませると)早速、大掃除。


まずは、要らないものの廃棄から。
要らないものの定義は、
 ・使ってないもの
 ・使わないもの
 ・ひょっとしたら使うかもしれないもの
として、当たるを幸い、チギッては捨て、チギッては捨て!


ここで捨てられない(思い切れない)ものが相当出てきたのですが、そういうものは段ボール箱に投げ入れて、ともかく畳の上を整理しました。


次に、この日のためにネットで購入して送っておいたダイソンの掃除機で一度吸ったあと、今度は天井から壁へと順に雑巾で拭き掃除。
これが思いのほか強敵で、拭けども拭けども雑巾は真っ黒に。
(たぶんカビなんでしょうねぇ)


そのうえで、再度、掃除機をきちんとかけた後、さっきの段ボール箱を引っ張り出して、もう一回葛藤を。
ここでも思い切れなかったものは、諦めて再度ダンボール箱へポイっと。
(結局、帰省終了の日までには全部捨てたのですが、我ながら何たる思い切りの悪さよ)


そして、最後に畳の上と、その他備品をきれいに拭き掃除して、ようやく終了。
いや、ブートキャンプより汗かきました。もうTシャツがぐっしょり。
本当はついでに本棚やらタンスやら整理をしたかったのですが、まあ、汗もかいたことだし、後でいいか・・・と。


で、もう銭湯も始まっている時間なので、ごそごそと用意して銭湯に行くことにしました。


日の高いうちのお風呂は実に気持ちの良いものです。
お風呂でいい汗を流して、さて、ぼちぼち帰ろうとTシャツを着ようとしたら・・・・・


持ってきていたのは、紛れもないアンダーウェア!
しかも父のヤツ!
つまり、どこかで見たようなU首のランニング、しかも、ぶかぶか・・・・

さて、GWも終わり、親元から帰って参りました!


ブートキャンプも無事終了しましたが、ああ言うものは実家でやるものではありませんね。
京都の町屋はうなぎの寝床と言われるだけあって、間口が狭く、奥行きばかり。


DVDを見ながらやってると、
「ちょっと邪魔!あっち行ってやって!」
と奥の方へ追いやられ、字幕なんぞ見えません。


それどころか、
「ちょっと手伝ぉて!」
とか、
「ちょっと買い物行ってきて!」
とか・・・

その度にDVDを止めては、また、前に戻してやり直すはめに。

もっとも、この手の用事も有酸素運動には違い無いので、成果は上がってるのでしょうが、集中力の方は最低です。


ビリー: 「さあ、集中だ!」

<そう言えば、キリスト教文化圏は7日目は安息日じゃなかったのか?なんで7日なんだろう・・・>
<そう言えば、7日目で休むのは、人類の先祖が自転・公転周期の短い他の天体からやってきたから、それを調整するためだ、と言うSF小説が有ったような・・・>

ビリー: 「根性だ!」

<そう言えば、大阪弁では「ど」は悪い意味で使われていて、「ど根性」と言うのは、「ねじ曲がった悪い根性」のことだったよな・・・巨人の星の歌は・・・東京だから良いのか・・・じゃあ、「ど根性ガエル」は・・・あれも東京の話か・・・>


もう集中力は完璧にゼロ。何とか無事除隊はできましたが。


で、1週間の成果は、

体   重: 変化無し
体脂肪率: マイナス4%
ウエスト : マイナス3cm


まあ、良しとしましょうかね・・・・って、続けないとダメっすか、ね?