先日
道南北斗市の
訪れた際に
最寄り駅である【渡島当別駅】に
寄り道をして来ました。


三角屋根が目印。


渡島当別駅は
五稜郭駅~木古内駅を結ぶ
第三セクター
《道南いさりび鉄道》の
停車駅です。

今回は列車ではなく
車での訪問。




駅舎内は
天井が高く
目を引くのは
美しいステンドグラス。


キリスト様が
皆様をお守りして下さいます。

修道院の写真も
飾られておりますよ。

駅舎の形もそうですが
修道院の雰囲気が
漂います。


ベンチには赤とんぼ。


北斗市では
12時と17時に
防災無線から
赤とんぼが流れます。

券売機はありません。
無人駅です。

駅の外には
マリア様がいらっしゃいますよ。


まるで旅のご無事を
祈っているかのよう。


私は仏教ですが
幼稚園がカトリックでした。

マリア様の優しさが伝わる
珍しい駅ではないでしょうか。


副駅名は
《トラピスト修道院入口》

▽函館方面▽


▽木古内方面▽


タイミング良く
後5分程待つと
五稜郭行きの
いさりび鉄道がやって来ます。

待ちましょう。

7車両あるいさりび鉄道。
・ながまれ号
・山吹色
・濃緑色
・濃赤色
・白色
・旧国鉄首都圏色
・旧国鉄急行色

さて
どのカラーが
やって来るのか。

嬉しい事に
【ながまれ号】が登場!!


観光列車としても
頑張っている
いさりび鉄道と言えばの
車両です。

《ながまれ》とは
道南の方言で
《ゆっくりして》《のんびりして》
の意味ですよ。


車両のデザインは
函館山と
津軽海峡に浮かぶ漁火。

そして星が輝いております。

いつか観光列車としてツアーで
乗車出来たら良いなと
いつも夢見ている列車です。


駅と郵便局が
併設されていますよ。


神々しい渡島当別駅。
旅の途中に立ち寄ってみては
いかがでしょう。

いさりび鉄道の停車駅には
ながまれ号と
同じデザインの
駅が存在する事を
ご存知でしょうか?


北斗市にある【清川口駅】


鉄道ファンの方ならば
一度は訪れたい
駅ではないでしょうか。


副駅名は
《北斗市役所・かなで~る前》


2018年に
ながまれ号デザインに
リニューアルされましたよ。


車両そのもの。
不思議と気分が高まってしまいます。


駅は
どうしてこんなにも
ワクワクするのでしょうか。


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2日程前に
北斗市にある
【湯の沢水辺公園キャンプ場】にて
デイキャンプを楽しみました。


桜スポットである
キャンプ場ですが
だいぶ桜の葉が落ちてしまい
冬へと向かっている事を
感じます。

▽今年5月下旬の桜の絨毯▽


顔を発見。


目が合ってしまいましたよ。

キャンプ場では今年初
雪虫を見掛けました。

数週間後には
道南にも冬がやって来ますね。


渡島当別駅

北斗市当別4丁目2



清川口駅

北斗市中央1丁目3