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マナカードセラピスト miho さんのセッション、おすすめです☆

鳥取県でセラピスト&ヒーラーとして活動を広げている マナカードセラピストmihoさん のセッションを受けました。





mihoさんと初めてお会いしたのは、湯梨浜の倭文神社(しとりじんじゃ)を参拝したときです。

その後から、出雲スピリチュアルフェアでご一緒したり、出雲大社の素我社の前でバッタリお会いしたこともありました。

そのときのYouTubeはこちらです。


その後、どんどんと距離が近づいてきて、ご一緒する時間が増えてきました。
きっと、魂のご縁が深いのだと思うのです。





さて、私がマナカードのことを知ったのは約10年前。 親友が主宰する大阪のサロンでマナカード講座がよく開かれていました。


mihoさんはキャリアウーマン時代に東京までセラピスト講座に通われたとのこと。
遠くまで、時間やエネルギーをかけて学びに行くことって、たくさん吸収できますよね。

mihoさんを魅了したマナカードセッション、早速、私も受けてみることにしました。


このセッションは対面かスカイプを選ぶことができます。私は自宅にいながら受けられるスカイプを選択。
(私はマナカードを持っていませんが、セッションに問題ありません。)


まずはセッションを始めるにあたり、mihoさんによるハワイ語の祝詞があります。

これを目を閉じて聞いているうちに、頭の上からエネルギーが宇宙へ引っ張り上げられていくような感覚を得ました。

mihoさんのガイダンスにしたがってカードを選ぶと、サメの絵のカードや法螺貝を吹いているカード(←山岳修験ではない…笑)などが現れました。


これが見事に私の方向性を示してくれています。


今回、私がセッションでテーマに掲げたのはライフスタイルの方向性について。


mihoさんが私との会話を通じて得るインスピレーションがカードの情報と合わさって、驚くほど深い人生の目的に触れることになりました。


私は常々、自分が起こす言動から生まれるバイブレーションの範囲について、もっと広く・もっと遠く・もっと深くといったことを意識しています。

簡単に言うなら、1対1には魅力や深みがあるが、1人から10人に振動を伝えていくと、そこからもっと早く広く深く広まります。


1人だったところを10人に。 10人だったところを100人に。


…と、ひとつのアクションで波動で刺激を与え合う相手の数を桁上げしていきたいと、ずっと願ってきて現在があります。

今、10人規模のセミナーはコンスタントに行っていますから、次は100人の規模にと、ぼやっとですが思っていたのですね。


ところが、mihoさんの口から出てくる言葉は、「1000人に」と繰り返すのです。 (私は、100人って言ったのに。) 「仙人ちゃうしDASH!」と心の中で、ひとりでボケてみたりしつつ、100人を飛び越えて1000人を目指してみようと、自然な形で心に決めることができました。



私は神社で長時間祈ることが多いですが、祈っている間に、口が自動的に、思っているより一桁や二桁も大きな目標を発し始めることがあります。

mihoさんのセッションは、まるで、神社で発願しているときのような変化が私の中に起きました。


そして、この1000人という(内容は決めていないけど)出来事が為されるときには、ライフスタイルは当然のようにチェンジしているはずです。

よって、セッションのテーマとして掲げたライフスタイルの方向性とは、自分からアウトプットしていくエネルギーの質量に比例して変容するのではないかと私の中で結論が出ました。

湖面に映し出される月や星から未来を、大切なことを占っているシャーマンのカードが出たと告げられたとき、ちょうどその日は富士山のふもとまで行って写真を撮ってきていたのです。

実はこの写真は未公開ショット。mihoさんに見せたら、カードと同じ!と驚いておられました。




そして、このセッションを通じて、私は「耕していくこと」を行うのだと告げられました。

実は、今年に入ってずっと大切に暖めてきている 「種」 を持っています。まだ皆さんにご紹介するところまで完成していませんが、このセッションの中で起きた私の意識の変容によって、完成のヴィジョンがくっきりと見えてきています。

さらにセッションの日の夜、ふたたび山中湖へ行きました。
満月から一日過ぎた月の光を、長い時間かけて浴びることができました。




長年キャリアウーマンだったmihoさんは、対話の際に文章の組み立てが上手で、非常にクリアな声で、わかりやすい表現でメッセージを伝えてくれます。


そして、もちろんカードに描かれた絵が意味するメッセージも、新鮮でした。

法螺貝の音はプレアデスと繋がるなんて、知らなかったですから。



私はこれまでに多くのセラピストのセッションを受けていますが、mihoさんのセッションは、カードを読み解く時間とクライアントと会話する時間のバランスも絶妙で、知的好奇心が満たされながらも、クライアント(私)は心の奥まで自由に旅して、得たかった答えへたどりつくことができました。


ハワイに興味がある方だけでなく、潜在意識の願いを表へと引っ張り出して行動の道筋をつけていきたいと願う方に、ピッタリのセッションです。


mihoさんのブログはこちらです。 ぜひ読者登録してね!

山陰初!ハワイの英知・マナカードセラピスト miho のブログ
http://ameblo.jp/keiki-o-ke-anuenue/

セラピストのためのレッスン 第4回 無意識でネガティブに合意しない

2011年のアメンバー記事ですが、一般公開します。

セラピストとしての心がけや、「あり方」についてをアメンバー記事でお伝えしています。



さて、今日はセッションの中で大切なカウンセリング部分において、あるポイントをお話します。
これはカウンセリング主体でなく、ヒーラーとして活動される方にも、とても大切な部分です。


(まだ実際のセッションの経験数が少ないとイメージが湧きにくいかもしれません。
長期的に取り組んで構いませんので、ちょっと頭の片隅に置いておいてください。)



実は、今日お話するのは、数年前に、私自身がスーパーバイズを受けて注意されたポイントです。
そこから気づきが大きく拡がったので、ぜひご縁ある方に分かちあいたいと思います。




ある資格の認定を受けるための試験を受けていたときのこと。

実際にクライアントを迎え入れ、セッション、終了して見送るまでのすべてのプロセスが試験に含まれていました。



私 「サロンまでの道順は、すぐわかりましたか?」


クライアント役の方 「はい、大丈夫でした。私、道に迷いやすいんですけど、今日は不思議と来れました。」


私 「そうなんですね。初めての場所だと、道も不安ですものね。私もそうなので、わかります。」


と、セッションに入る前の軽い会話をして空気をほぐしたのです。



試験終了後のスーパーバイズで、いくつかのポイントに対してアドバイスを受けたのですが
この、セッションに入る前段階の軽い会話の中にあった、「私もそうなのでわかります」について、指摘されたのです。


クライアントが「できない」という内容のことを言ったときに
「私もできないんです」とセラピストが迎合すると、
クライアントが無意識で「じゃあ成長しなくていいんだ」と正当化してしまうから返事の仕方に気をつけてください、と。


えっ ほんの日常会話の部分なのに?と一瞬、思ったのですが、
スピリチュアルな成長を目指す生き方に、セッション中とセッション以外での「あり方」の区別はありません。


24時間、365日、スピリチュアルな生き方を軸にすると決めたなら、
すべての瞬間の反応を、より成長へ向かうことへと意識していくことが道の成就となるからです。


目にすることや、耳にすることは、すべて自分が発した、起こしたもの。
そう捉えて、とにかく受け入れました。

そして、自分の相槌の打ち方、返事の入れ方に対して、徹底的に意識を向けてみました。



すると・・・

色々と思い当たる場面に気づきはじめたのです。


たとえば、こんな言葉


・難しいからできない
・こんな目にあったのだから、このぐらい当たり前
・こんな目にあったのだから、悲しくなって当然
・頑張って人生を創ってきたから、がんばらないやり方なんて難しいしわからない


に対して、「ほんとうですね」「そうですね」 と返している自分がいた・・・のです。



クライアントが「できない」と言っていることに対して、言葉の返し方、エネルギーの返し方次第によっては
迎合することになり、お互いの無意識同士が握手して仲間になってしまいます。


そうなると、セラピストがクライアントが行っている正当化をさらに強化してしまうことになるのです。



このアドバイスからの気づきは、とても参考になりました。


相手の話を聴き、相槌を打ちながらも、魂の成長にあくまでもフォーカスしながらサポートをしていく。

相手の言葉を否定しないながらも、リードしていく方法が必ずあります。


この一言は、相手のネガティブエゴに迎合しないか?相手の成長に繋がるか?

そう、常に自問し続けていく習慣が、セラピストに愛を気づかせてくれる道のりとなります。


厳しく聞こえる方もあるかもしれませんが、常にあり方の軸が変わらなければ、その方が実はシンプルです。



何気ない会話の中にこそ、無意識が持つパターンが現れやすくなります。

意識を向けていると、反応に気が付くことができますから、ぜひ心がけてみてくださいね。


箱根でスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ


この記事でお話したことが、何かのお役に立つと幸いです。


素敵な一日をお過ごしください。

5/16(土) 三重県津市にて、『実践心理学活用法セミナー』を開催します!

来たる5月16日、三重県で初めてのセミナーを開催します。

コーチングプロの大喜多さんと、スピリチュアルカウンセラー・竹内ミカのコラボセミナーです。




タイトルがね、長いんです。 


王冠2 やった方がいいと分かっているけれど、なかなか行動し続けられない状況を変える 実践心理学活用法セミナー 王冠2


ちょっと可愛くピンク色の文字にしてみたけど、固いかな…(笑)


●こんな方におすすめです


チェック 何かを始めてみたいとは思うけれど、ついついそのままになってしまう。

チェック 行動したくてもできない。

チェック いざ行動しようとすると、不安が先に立ってできなくなってしまう。

チェック つい人の反応を気にしてしまう。


こうした悩みを持っているという方のために、コーチングプロとスピリチュアルカウンセラーの二人からお届けする、とっておきのワークショップです。



●この講座を受講いただくことで期待できる成果


・ご自分の心の癖に気がつくことができる。
・繰り返しがちなパターンから脱出できる。
・自分らしさを実現する行動の仕方を身に着けることができるようになる。
・自分の心を柔軟に五感を使って感じ取ることができるようになる。



是非、あなたの明日のパワフルな行動力に結び付け、幸せに向かって動き出してください。


やった方がいいと分かっているけれど、なかなか行動し続けられない状況を変える 実践心理学活用法 セミナー

旗 日時: 5月16日(土) 13:30~16:45(時間厳守)

旗場所: アスト津4F 第2会議室 (津駅より徒歩1分)
  
http://www.ust-tsu.jp/access_parking/index.html

旗受講費 7000円 (お振込み先は、申し込み時にお知らせします)


旗講師: 大喜多健吾 (コーチングプロ)、 竹内ミカ (スピリチュアルカウンセラー)


   第1部 13:30~15:00 大喜多 健吾 
     (途中 休憩15分)

   第2部 15:15~16:45 竹内 ミカ
     (クリスタルボウル:中西 紀子)


主催:ヒーリングルーム レゼルダンジュ 中西紀子  
お申し込みはnoripon2525☆gmail.com(☆→@に替えて)、中西紀子さんまで



尚、午前中10:00より津駅周辺の神社のお参りで「小丹神社」 に行きます。

ご一緒されたい方は、10時に現地集合。任意ですので、お時間に集まられた方でお参りします。
また、11:00過ぎごろより会場近くのレストランで講師さんたちとの食事会を考えております。
ご希望がありましたら、お申し込み時にお伝えください。
こちらの締め切りは、5月9日までとします。


~講師紹介~


第一部 コーチングプロ 大喜多健吾
http://ameblo.jp/anatanocoach/




三重県大台生まれ。 
ブレーンのいない起業家や心許せる番頭のいない事業主の参謀役として、ホッとする安心感と課題を解決する戦略を提供し、多くの企業や顧客のファンを持つ。 各地にて心理学講座の開設など多数。




第二部 スピリチュアルカウンセラー 竹内ミカ
http://ameblo.jp/hakonenavi





発明家と事業家の家系に生まれ、シャーマンの祖母を持つ。クライアントの8割は経営者。
NLP(TM)心理学やカラーセラピー、アカシックレコードリーディングなどあらゆるヒーリングを組み合わせるセラピーは、深い観察と洞察により、クライアントに大きな変容を促すことで定評がある。雑誌、ラジオ出演など多数。


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セミナーでは、ペアで実習を行うことで、頭と心の両方でしっかりと感じていけるよう構築しています。




現代人は、五感を豊かに活用するというシーンからかけ離れた暮らしをしていることが多いですね。

それが、自分の心が何を願っているのかに気づきづらくしていきます。

この日は、クリスタルボウルの演奏も加え、細胞から癒されて、心の振動に感じるということを行います。

ぜひ、新しい自分になって、飛び立ちましょう。





セミナーのお問い合わせ、お申し込みはnoripon2525☆gmail.com(☆→@に替えて)、中西紀子さんまでお願いします。

当日、お目にかかれることを楽しみにしています虹