実証済成長法則77 ~自己成長の本質を究めて夢実現へ導くプロコーチ・大喜多健吾オフィシャルBlog~

お客様にとって本当にベストなことは何か?自ら月収100万円を稼いでいるからこそ伝えられる、コーチングで稼ぐ真実の実践ノウハウを大公開

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こんばんは。
本日もお読みくださいまして、ありがとうございます。
どうぞよろしくお願いします。

私は「自由であること」を常々求めてきました。
何にも拘束なれない、好きな時に・好きなことを・好きなだけ・好きな人と楽しむ人生を手に入れたくて、さまざまな自己啓発に時間とお金を投資してきたと思います。

自由に生きることを大切にしたかったので、時間の使い方に縛りを設けることを嫌いました。
自己実現のための計画を作ることは好きだったのですが、計画通りに動くことは苦手でした。

結果、私は、気持ちのおもむくがままに行動していたと思います。
「やりたいことをやったら豊かに成功する」と、あるお金持ちそうな人から習ったことがあったので、自分の好きなように時間を使っていきました。

そうすることで、時間はアッという間に過ぎていきました。時間が経つのを忘れて、何かに没頭することができていたかもしれません。

しかし、

「今日は忙しく何かをしていたのだけど、創った成果は何だろう?」
と、考えてみると、何も思い浮かばず、虚しい気持ちが日に日につみあがってくるかのようでした。

「何にも縛られたくない。自由に生きたい。」と切望し、そのような生き方をした結果、手に入れたものは「空虚感」だったのです。

こうして、「やりたいことを気がおもむくがままに行動しても、希望達成・自己実現という成果は創れない」ということを学んだのです。

そして、「なぜ、僕は自由が欲しいのだろうか?」を探究しました。
結果、僕が本当に欲しかったのは、自由に生きることによる充実感だと気づきました。


気がおもむくがままに行動したら充実感が手に入ると思い込んでいた。しかし、気がおもくむがままに行動することで手に入るものは「虚しさ」だった。
充実感を得るためには、気がおもむくがままに行動するのではなく、自分の時間は自分でマネジメントできるということに気づくことが。それが本当の自由なのかもしれない。


そう思いました。

お釈迦様が悟りをひらき、お釈迦様が説く法を学ぶ弟子が集まってできた「釈迦教団」には、さまざまな戒律が定まっていたそうです。本当の自由(解脱)を得るためには、戒律が必要だったのです。

こうしたお釈迦様の教えも参考にさせて頂くと、やはり、本当の自由とは気がおもむくがままに生きることではなく、本当の自由は自律にあると思ったのです。

それ以来、自律を磨く日々が続いています。

「本当の本当の本当にやりたいことにフォーカスする」
「本当の本当の本当にやりたいことは、実はやるべきこと」
「無理、無駄を辞めていく」

そんな自律を毎日の反省を通して学んでいます。
そして、希望や目標を達成するための時間にフォーカスすることで、いくらかの自己実現は果たしてきたかな…と、自負しています。


以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。

大喜多健吾の体験コーチング

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いつもお世話になりありがとうございます。

今朝の朝活で、三重県四日市で焼き肉店のオーナーをされている株式会社ティープランニングの高木さんが、
「求める顧客はどんな人ですか?」
の質問に対して、
「そうですね…、やっぱり肉食系男子と肉食系女子ですねしし座
と、おっしゃったのを聞いて、『ごもっとも!』と朝一の大笑いをさせてもらいましたにこッ

そんな楽しい一日のスタートを切れて、
「笑いって最高だなアップとつくづく感じています。

昨日の夜は、子供たちがクレヨンしんちゃんの映画『嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード』を観ながらゲラゲラ大笑い笑顔していました。

「そんなにおもしろいのか?」
と、私は思いながらちょっと一緒に観ていたのですが・・・、
しんちゃんもおもしろいのですが、みさえとひろしもメッチャおもしろくて、親子で腹を抱えて笑っていました音譜

斎藤一人さんから
「今の時代、分かりやすく伝えるだけではダメなんだよ。ユーモアさ・面白さがないと、伝わらないんだよ。」
と、教わったことがあります。

人を笑わせるのは簡単ではないかもしれません。
だから、私の場合は、人から笑ってもらえるような自分になっていくことを大事にしようと思いました。


以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。

大喜多健吾の体験コーチング

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こんばんは。
本日もお読みくださいましてありがとうございます。

経済的に厳しい状況になればなるほど、「お金が欲しい」という気持ちが強くなるものだと思います。
お腹が減れば減るほど「食べたい!」という想いが強くなるように、金銭的に厳しくなったり、お金が必要な状況になればなるほど、お金への執着が強まるものだと思います。

そうして、お金への執着が強くなった状態で集客しようと努力しても、なかなか期待通りの成果を得られないことが多いかもしれません。

やはり、顧客を「お金」として見えてしまうと、顧客から警戒されたり、逃げられたりするものではないでしょうか。

言い換えると、自分自身が顧客だったとき、お金を稼ぐことを第一目的に事業をしている人から商品を買いたいかどうかを考えてみると、何を目的に事業をしていくことが大切なのかを発見できるかもしれません。

だから、たとえ経済的に厳しい状況であったとしても、もしくは、赤字や減収・減益で辛い状況だったとしても、事業者として商品・サービスを提供する際はお金への執着をできるだけ手放すように感情をコントロールすることが大切だと、学んできました。

お釈迦様が、諸法無我を説かれています。
諸法無我とは、この世の存在において、一切のものが変化していく中では、固定した実体としての「我」というものはない、変化するものには、主体たる「我」は成り立たないということです。

要するに、「自分のもの」は何一つ存在しないということを教えて下さっていると、私は認識しています。

自分の銀行通帳や財布にお金が入っていると思いますが、それらはこの国のシステムとしては「自分の所有物」として認められているものです。
しかし、前述の諸法無我の教えに沿えば、「それらのお金は自分のところにただ存在しているのであって、自分の所有物ではない」という考えが出てくると思います。

「自分のお金ではなく、自分のところに意味があって存在しているお金がある。このお金をどのように使うかの実践を通して魂を磨いている」と考えることもできるかもしれません。

「自分のところに意味がって存在しているお金をどのように使うかは自由であるが、その使い方によって生じる責任も同時にとることになっている(因果応報)。だから、三方善し(自分も相手も社会も善し)となるようなお金との付き合い方を磨いていこう」と考えることもできるかもしれません。

お金への執着が強い自分を誤魔化してビジネスをしても、なかなか成功し続けることは難しいと、師匠から教わってきました。
人間ですからお金への執着がゼロになることは難しいと思いますが、私もお釈迦様の教えを利用させて頂き、己の執着と向き合う日々です。


以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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