伊勢神宮の月参りと、三重ムナイキ伝授会でした
三重県津市でのムナイキ伝授会(古代インカのシャーマンの儀式)では、レゼルダンジュさんの美しいサロンにて開催しています。
今月は、午前の部・午後の部に分けて2回開催をしました。こちらの集合写真は午後の部です。
こちらは午前の部。初めてご参加の方にもお越しいただき、深くシェアをしながら会が進みました。
伝授会では、こうして祭壇を設けます。ちょうど、「もぎたてを持ってきました!」 と、甘夏の差し入れをいただいたので、祭壇に置いたら、なんと美しい![]()
お越しになる皆さんも、ムナイキをとっても楽しみにしてくださって、こだわりのファッションで。
ムナイキマスターとしてお伝えする、サロンオーナー・紀子さんも、私も、ムナイキには衣装のつもりで気合を入れたお洋服を選ぶようにしています。
だって、目覚めの儀式ですから、お祝いだからね。
木やサボテンで作られたマラカスを使って、祈りの言葉とともに精霊やスピリチュアルな存在を空間に呼び込みます。
今回のムナイキ伝授会では、女性としての悲しみの感情を一気に癒すような気づきが起きていきました。
じっくり深く皆さんと取り組むことが出来て、とても良い会になったと思います。
終了してから、紀子さんと ZERO+ というカフェで夕食にしました。
さて、津までムナイキをお伝えしに行くので、前泊して、当日の早朝は伊勢神宮を参拝しました。
こちらは私が大好きなお宮。五十鈴川のそばに、ひっそりと建っています。
風日祈宮からご正殿へ向かう参道。緑が深くて美しいです。
三重へムナイキをお伝えするようになって、こうして毎月、お伊勢さま詣でが叶って、嬉しいです。
来月は17日(日)に開催です。
ご縁ある方とお目にかかれますことを楽しみにしています。
素敵な一日をお過ごしください![]()
「好みのかたち」を変えると大開運する ~ 開運レッスン #21 ~
セッションを通じてご相談をお受けする中で、ちょっとした 「好みのかたちの変化」 をきっかけに、大きな変容を起こすというケースをたくさん見てきました。
これが、ほんとうに「まさか、そこがポイント?」というようなことが多いのです。
今までにアドバイスさせていただいた例では、
・髪型を変える
・メイクを変える
・寝室のレイアウトを変える
・朝起きて一番の習慣を変える
・新しい習慣を作る
・ボイストレーニングで声を変える
・スケジュールを詰め込まないようにする
・数値目標を出す
・逆に、目標を立てない
などなどですが、その方に応じた、たったひとつを実践されるだけで大変化を起こすことがあります。(これらはほんの一例です。)
特に外見のことに関しては、本人にとっては、その好みのかたちが守られていることで秩序を保っているので、それを変えましょうというのは勇気が必要なんですね。

人は無意識で「自分らしさ」を作るものを持っています。
それを意識化して、変化を加えると、心も外見もまるで別人のように変わられるんです。
例えば、強い女性と思われて、男性から 『きみは一人でも生きていけるから』 と振られてしまう恋愛が続く」というAさんのケース。
強い女性と思われたくないのに…と言う本人の外見は、ベリーショートのヘアスタイルで、マニッシュなファッションが多く、誰から見ても強くカッコイイ女性に見えます。
まずヘアスタイルを変える提案をして、その後、ファッションにもスカートを取り入れていただきました。
ひと月もたたないうちに、恋人ができました。
また、全く逆に、「女性っぽさが強すぎて同性から嫌われやすい」という悩みをお持ちのBさんは、メイクも髪型も時間と手間をかけている感じで、ネイルもいつもカラフルでキラキラしていました。
まず、ネイルをナチュラルに変えていただいた上で、メイクが濃く見える原因となっていたファンデーションとチークを変えることを提案しました。
すぐに悩みは解消し、また、恋愛のパートナーも、彼女を飾りのようにして連れて歩くタイプの男性から、対等な人間関係を築ける人に変わりました。
「思われたくないのに」という心の内とは裏腹に、外に現れているのは、そう思われても仕方ないだろうなぁということが多い。
自分ではずっと当たり前で生きてきているから、気づきにくいんですね。

私は採用面接の業務に10年携わっていた経験も加えたら、カウンセラーとしての15年と合わせて25年、その人らしいと見せているポイントを見つめる仕事に関わってきました。
本人の気質とずれているときにも、よく合っているときにも、そのポイントがよくわかります。
個人セッションでは、その人らしい魅力を高めるためのアドバイスをお伝えしています。
出雲市にて、4月28日(火) 午後に空き枠があるそうです。
お問い合わせ、お申し込みは、出雲市のヒーリングサロン・インドリエルさんまでお願いします。
素敵な一日をお過ごしくださいI
ゆがみ、ねじれを心と思考から取っていく(過去世回帰) ~ 開運レッスン #20 ~
子供のころ、私はトラックで売りに来る焼き芋に憧れがありました。
「焼き芋買って」「高いからダメ」
母のこの一言で、 「うちは貧乏だから焼き芋買ってと言ってはいけない」 という思い込みをひとつ作り上げました。
社会人になって、自分でお給料をもらうようになっていても、なかなか焼き芋を買えませんでした。
なんだか、心でブレーキを踏んでしまい、「買ってはいけないシリーズ」 に入れてしまったからです。
ある日、初めて自分で焼き芋を買ったとき、トラウマを克服したと思いました。
母に報告すると、「あなたはそう言うけど、お母さんは家で焼き芋をよく作ってあげてたのよ」 と言うのです。
ところが…私の記憶にない。 (笑)
こんな風に、自分の子供の頃の記憶でさえ、子供目線で捉えて解釈しているので、かなりの歪みがあります。
私は過去世が存在すると信じていて、こんな風に考えています。
過去世が存在するとしたら、こうした歪み・ねじれが、数え切れないほど起きているのかもしれない… と。
そして、どこかで作った「思い込みの歪み」に気づき、そのねじれを取ると、そこを起点として生まれていた人生創造の流れを変容させることができるのを実感しています。
さて、あるクライアントさんと行った過去世回帰で、 「思い込みのねじれ」 についてとても印象的なセッションがありました。
一部をブログでご紹介しますね。(ご本人の了承を得ています)
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人の目が気になって自分がやりたいことに進み出せないというAさま。
まず状況をヒアリングしてから、私と一緒にAさまの過去世へと旅することにしました。
ヨーロッパのどこか、深い森の奥にある小さな村での人生が見えてきました。
わかったことは、宝物を持っていることを知られて、村が滅ぼされてしまったという出来事です。
信じていた人が、村を滅ぼす人々を連れてきてしまった。
その経験から、大切に守らないといけないものは、誰にも言ってはいけない、知られてはいけない…と、固く心に決めて生きていくようになりました。
いくつかの過去世を見ていきましたが、この村での出来事は、その後の人生に大きな影響を与えている分岐点となっていました。
ここで、この分岐点で、ほかにどんな選択ができたのかを観察していただきました。
彼女は考えました。
「宝物を分散させればいい」
私は黙って待っていました。彼女の心の動きを。
すると、
「やっぱり違います。これはまた争いを生むと思います。」
…と、彼女から言葉が出てきました。
最終的に、降ってくるようにして出てきた言葉は、 「宝物の素晴らしさを、みんなで大切に共有していく」 という選択でした。
ここから、心の変容が起きていきました。
ここを起点に起きたその後のいくつもの人生が、一度に癒されていったのです。
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セッションを終えて、こう語ってくださいました。
「パワーがあるものは不幸のもとだと思っていた私の過去世でしたが、本当に悲しかったのは信じていた人に裏切られたということでしたね。」
これが、歪み・ねじれの起点になっていたのです。
本当に悲しかったことは、直視しづらいので、バイアスをかけて、ねじっているのです。
そこに自分で気づくから、考え方を変えていくことができます。
そうそう、焼き芋のほかにも私のエピソードがあります。
子供の頃、同級生がもらっているお小遣いの金額を聞いて、「みんなもっともらってる!」と親に訴えたことがあります。(笑)
子供の思考だと、数人がもらっているだけで「みんな」って言いたくなってしまう。
もし、その発想が、遠い過去に生まれた思考の歪みから派生しているものだとしたら…?
できるだけ根源から変化させていくことで、より大きな変容を起こすことができます。
気づきが深い深いところから起こる過去世セッション、今月は出雲市で枠をご用意しています。
あと2枠、空いているそうです。
理由がわからないネガティブ思考パターンを根っこから変えたいという方、未来を怖れてばかりいる方に、特にお勧めです。
お申し込みは出雲市のヒーリングサロン・インドリエル 裕子さんまでお願いします。
素敵な一日をお過ごしください