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長野県諏訪大社・御頭祭の日にお参りしました その2

大阪在住・ スピリチュアルヒーラー和子さん を諏訪へご案内しました、の続き記事です。




上社前宮での儀式がすべて終わり、一行が上社本宮まで戻っていきます。


お神輿が通る間、道路は通行止めになります。




これは、薙鎌と言います。もともと武器のひとつですね。




一行が去るのを見送って、私達は車で上社本宮へ行きました。

そうしたら、途中でコンビニに寄ったりしたのに、いいタイミングでお神輿が本宮へ帰ってきました。




回廊へ入るまでに土台の木を外します。




この間に、お神輿と記念写真(笑)




私も撮ってもらいました。



お神輿が回廊へ入りました。



境内の太鼓や回廊などは、今回は撮影は省略。過去のログをご覧くださいね。

今回、参拝で見せていただいたのは午後1時からの御頭祭でした。



上社本宮は、現在、社殿修復中のため、通常のご祈祷などは勅願殿で執り行われています。

この日は本来のお宮がある場所で、お神輿が無事に帰還したことを神様にご報告して、お祭りが終了です。








社務所で御札を購入していたら、神職さん達が戻ってこられました。

結局、お祭りが完全に終わるまで、境内で過ごしたことになります。ありがたいです。




さて、続いては、下社秋宮へ。上社本宮からは、車で約40分です。

私は割と、一区間のみですが高速道路を使うことが多いですが、この日は街中を通りながら移動しました。









秋宮の後は、春宮へ。途中で桜がきれいなお寺があったので、車を止めて桜を眺めることにしました。







夕陽が向こう側にあるので、はかない感じの優しい桜を撮ることができました。


最後に春宮へ。夕陽を受けた春宮、とても美しかったです。





今回は、和子さんが諏訪大社を初めて参拝とのことでしたので、ひとつひとつのお宮をじっくり時間をかけてお参りしました。


さて、上社本宮では、御柱(おんばしら)の残材を使った御札を授与されています。


家から車で参拝しているときは、張り切って色々と買うのですが、今回は2枚だけ購入しました。

紀子さんの サロンオープン祝いに、昇龍。



私のサロン用に購入したのは、大きいサイズです。
これはまた別記事でブログにしますね。


ということで、諏訪大社の参拝をご案内しました の記事でした。

素敵な一日をお過ごしください虹

シャーマンの祭 諏訪大社(長野県)御頭祭へ、ヒーラー西川和子さんをご案内しました

大阪在住・スピリチュアルヒーラー和子さんを諏訪大社へご案内しました。

この日は満月で、本来は東京で瞑想会の日だったのですが、前もって日程を変更してもらってまで、この日に諏訪大社をお参りしたかったのです。


なぜなら、諏訪大社四社の中で、最も土着信仰が残っているとされる前宮で御頭祭という最大のお祭りが開催される日だったから。

和子さんは大阪から、私は八王子から特急列車で向かい、上諏訪駅にて11時に合流。

神社の近くまで行ってから、先に昼食を取ることにしました。
お蕎麦屋さんへ入りましたが、二人共うなぎ定食にしました。

関東風の、ふわふわうなぎでした。


さ、腹ごしらえが済んだところで、前宮へ向かいました。


儀式が始まるまで少し時間があったので、拝殿へいってお参りしました。

こちらは、社務所とこの日の儀式が行われる十間廊と、拝殿の間にある大きな木です。



実は、ふもとに塚があります。

中世までは諏訪郡内の諸郷の奉仕によって、半地下式の土室が造られ、現人神の大祝や神長官以下の神官が参篭し、蛇形の御体と称する大小のミシャクジ神とともに、「穴巣始(あなすはじめ)」といって冬ごもりをした遺跡地である。


旧暦十二月二十二日に、「御室入り」をして、翌年三月中旬寅日に御室が撤去されるまで、土室の中で神秘な祭祀が続行されていたという。

諏訪進行の中では特殊神事として重要視されていたが、中世以降は惜しくも廃絶した。






そして、上社前宮本殿。


前宮とは上社本宮に対し、それ以前にあった宮の意味とも考えられる。

前宮の祭神は建御名方神と、その妃 八坂刀売命と古くから信じられ、ここ前宮の奥に鎮まるところが墳墓とつたえられる。

古来より立ち入るところが固く禁じられ侵すときは神罰があるといわれた。

四方には千数百年の歴史を有する御柱が七年ごとに建てられ、現在の拝殿は昭和七年に伊勢神宮から下賜された材で造営されたものである。



こちらがお手水です。昔ながらで素敵でしょう。



前宮は、お宮の外側に立てられた4本の御柱それぞれを直接みることができます。
ほかの三社は、奥側の2本の柱は禁足地のため、一般の人は近くで見る事ができません。

和子さん、前宮の4本の柱のそばをじっくりかけて歩くと、自分の中に柱が立つのを感じられたそうです。



それでは神事が行われる十間廊へと。すでに鹿の頭(剥製)など、神饌がお供えされています。





テレビ局も取材に来ていました。




笛の音が聞こえてきて、神様をお乗せしたお神輿が上社本宮から練り歩いてきました。




たくさんの幟などなど。一本ごとに重い上に、昇り階段で、ちょっぴり大変そう。







黄色い衣装である、黄丁の装束に身を包んだ氏子さん達が、神様を運んでこられました。

儀式を行う十間廊まで、ここから運びます。






いよいよ儀式ですが、ここで氏子さんの男性が、「もっと近くまで上がって、幕を上げて中を見たらいいよ」と言ってくだったのです。



次々と供物が運ばれ、神職さんによって御杖(みつえ)が建てられました。

この瞬間、ものすごい風。私の外側にあった幕がバタバタとなびきました。


祝詞奏上、玉串奉奠が終わり、供物が下げられていきます。




生きたキジも、しばられて三宝の上に置かれていました。

(お祭りの後にキジは解放されるそうです)




御頭祭は、日本の土着信仰のお祭りの中でも、美保神社の青柴垣神事と並んで良く知られるものです。

青柴垣神事のレポートはこちらにあるので、合わせてご覧ください。


十間廊で行われた儀式はここまでです。

まだまだ諏訪参拝のレポートは続きますので、おつきあいくださいニコニコ

つるつるスベスベお肌になる・サボテンでできたドライブラシ

ビューティフルライフ・アドバイザーのBlulePearl りえちゃんから教えてもらって、即買いしたブラシが超よかったので、ご紹介しますニコニコ


サボテンから作られている、ドライブラシ。濡らさずに使います。 ここ重要。





こんな風に、末端から心臓へ向けてサッサッサッとブラッシングしていきます。





ドミニック・ローホー氏の著書、『シンプルに生きる 美しいからだをつくる』(幻冬舎)のなかで紹介されていた方法なんだそうです。

そして、ミランダ・カーが実践しているということで、世界中で今、ブームに。

(私の次のヘアスタイルは、こんな風にメッシュいれようと思ってます♪)




ドライブラシを教えてくれたりえちゃんは、もともと色白で透明感がある方ですが、腕を触らせてもらってびっくり。なめらかで、スルスルでした。


思わず、即買いしました。(笑)


大きさ感が伝わるように、ホテルのライトスタンドと一緒に撮ってみました。

持ち手の部分は外せるので、ブラシの裏側のストラップに手を入れて、タワシみたいにして使うこともできます。

背中に使うときは、ハンドルつけたほうが便利ですね。



洗面所に置くと、ケンさんが間違ってお風呂で使ってもいけないので、寝室に置いて使っています。


私も、スルスルの腕を自慢できるぐらい、ブラッシング続けてみたいと思います。

ブラシのお値段は、3,000円。(送料別)

お求めについては、BluePearl りえちゃんまでどうぞ。

BluePearl りえのブログ
http://ameblo.jp/bluepearl-30/


素敵な一日をお過ごしください虹