毎瞬がスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ -186ページ目

大分県 霧島神社で由布院神楽の奉納を拝観しました♪

昨日は大分で午前中にセミナーを開催したあと、BluePearlりえちゃんのお誘いで塚原というところまで行ってきました。

神社の鳥居をくぐると、桜並木がありました。



そして境内では、お神楽の奉納が行われていました。

こうした場に居合わせることができるのも神様のくださったご縁のお陰さまです。
お祭りにご寄進させていただきました。



どれも観ごたえがありましたが、八岐大蛇が一番すごかったので、写真をたくさんご紹介します。















こちらは最後の演目、天の岩戸です。手力男命が岩戸を投げ飛ばすシーンです。



お餅まきで、3人でこんなに戴きました。


これからムナイキ伝授会へ行くので、写真の解説はのちほど更新しますね。

デジカメで動画を撮ったので、こちらもどうぞ。

「すべての人は、輝く星」遠い過去世への旅から学んだセッション体験談

先日は、2年ほど、通ってくださっているクライアントさんの過去世回帰セッションでした。





過去世回帰とは、誘導瞑想を入り口として、セラピストとクライアントが一緒にその方の魂の過去を見に行くものです。


ヒプノセラピーや前世療法と同様のセッションですが、私のセッションではクライアントが見ているヴィジョンやフィーリングと(ほぼ)同じものが見えるので一緒に旅をしながら観察を進めやすいのが特長です。


さて、この日は、ヒーリングベッドに横になっていただき、(誘導瞑想で眠ってしまいそうな方は、椅子に座ったままで行うこともあります)セッションが始まりました。




ここでは仮にAさんとしてお話しを進めますね。


Aさんのいくつかの過去を遡っていきましたが、牢に入れられているヴィジョンが繰り返し出てきます。

孤独感や、人生に対する諦め、絶望といった思いが細胞から浮上してきます。

これが、Aさんが今生(今回の人生)で繰り返し感じてきた思いで、過去世のヴィジョンにとても合致がいきます。


詳しい内容はここでは省略しますが、ある過去世へと回帰した瞬間に、セッションスペースの空気が一気に変わりました。


この人生の経験が、とても重要な鍵を握っているのが伝わってきたので、よりじっくりと観察をできる問いかけへと私のアプローチを変更をしました。




場所はヨーロッパのどこかの小さな村。
教会で大切に保管されていた宝物(智恵の象徴となる結晶)をある人から言われて持ち出したことで始まった、人生の選択への後悔。


持ち出すように命令してきた相手が、今生で家族の一人であることにも気づきました。
過去世回帰では、過去の人生と、今回の人生という二つの場所に意識が同時に存在しますので、その過去の関係性が、現在の家族関係に現れていることに、ご本人も気づいておられました。


宝物を持ち出した時に生まれた感情や決意を見直していったことで、瞬時に細胞やオーラから古い怒りの感情が解き放たれていきました。


エネルギーが解き放たれていく様子はホタルが一斉に飛び立つような感じで私には見えてきます。


過去世のヴィジョンを見終えるとき、クライアントさんが見ている満点の星空が私にも見えてきました。



Aさんが気づいたことは、「心を開いて人と繋がること」を人生のテーマとして、「すべての人は平等」という真実を悟るまために、様々な角度で人生の体験を積んで学んでいるということです。



誘導を終えて、肉体へ意識が完全に戻ってきたAさんが、こう言われました。



「太陽も星も、ぜんぶそれぞれ輝いているんですね。あの星空が忘れられません。」



星の輝きは、私達の導き手です。
古来から人々は星を眺め、そこからたくさんの叡智と希望を受け取ってきました。


私達は時に、自分の置かれた状況を非常に狭いスパンで受け止めて、葛藤したり諦めようとしたりします。

そんなとき、今回の人生という枠組みさえも越えて、転生も含めた魂が学んでいる旅を俯瞰してみると、ひどくショックを受けたことでさえ、意味がある布石となっていたことが良くわかります。


過去世回帰セッションは、古い古いところから書き換えが行われていくので、時には劇的に、時にはジワジワと変容がおき続けます。


きっと、また後日、ご感想が届くと思いますので、ご紹介させていただきますね。


素敵な一日をお過ごしください虹






箱根神社三社詣&伊豆山神社へご案内しました

先日は、経営者を中心とする団体様の箱根ご案内でした。

この日の箱根は、真っ青なお空と湖で、本当に美しかった!

カメラマン御用達の秘密のスポットから絶景写真を先に撮影して、待ち合わせの境内へ向かいました。


これぞ箱根!というショットです。


今回は団体様の中にカメラマン担当の方がおられたので、私の撮影は控えめになっています。

写真をいただいたら、またご紹介しますね。



箱根神社でご祈祷を受けて、九頭龍神社の御神水を汲みました。




続いては、ロープウェーで山頂の元宮へ。
この前日まで箱根は吹雪で、強風でしたが、この日はお参り日和で良かったです。




富士山も美しい姿を見せてくれていました。



続きまして、湖畔の九頭龍神社本宮へ。
片道25分かかります。





九頭龍神社の境内にある白龍神社へ。木崎さんがこちらのお宮ととっても合っていたので、思わず写真を撮らせていただきました。




白龍神社のお参りを終えると、太陽の周りに日暈(虹状の雲)が出ました。
やっぱり皆さん、まぶしくて見えないんだって。(笑) 私にはくっきり7色に見えるんだけど…。

太陽を手のひらで隠せば見えやすいですよとお伝えすると、皆さん「見えた!」と感動されていました。





最後に、伊豆山神社をお参りしました。強風にも負けずにしだれ桜が残っていてくれたので、とっても絵になる景色を皆さんと楽しむことができました。



あまりに桜がキレイだったので、しばらく写真を撮ってからお参りをしようとしたら、




拝殿の上に、今度は逆アーチ状に虹が出てくれたのです。
眺めている間に消えていったので、出ていたのはわずか数分のことでした。




今回ご一緒させていただいたメンバーの夢が実現するということを、神様から答えていただけたように感じました。

富士山からのレイライン(龍脈)は、神山~駒ケ岳~芦ノ湖~伊豆山神社から走湯へ抜けて海へと続いています。

このレイラインに沿って祈っていくと、富士山のエネルギーをたっぷり受け取ることができます。

今回はファスティング(断食)合宿の御一行様でしたので、ランチタイムを取らなかったため、その分もお参りにあてることができました。

今月は箱根神社へのご案内が多いのですが、それぞれの皆さんのニーズが異なっていて、私は毎回新鮮な思いでご一緒させていただいています。

それでは最後にお気に入りの一枚を。





素敵な一日をお過ごしください虹