毎瞬がスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ -188ページ目

鎌倉・鶴岡八幡宮の参拝&江ノ島でダイヤモンド富士にであいました♪

私が提供している人気のセッションに、イヤーリーディングというサービスがあります。

年間の運気の流れをひと月ごとに読み、それに合わせてお勧めの神社をひと月に一社ずつ、一年で12社(同じ神社が度々出てくる方もありますが)をお参りいただくというもの。

一年かけて、願いごとに合わせてじっくりと運気を創造していくセッションです。

みゆきさんは、このセッション2年目に突入しておられて、今回は鎌倉の鶴岡八幡宮がお勧め神社でした。
こちらは私も何かとご縁が深いので、ぜひご一緒しましょうということで、鎌倉ワンデートリップのログです。

写真がたくさんあるので、一緒に旅をしている気分で見ていただけたらと思います。


鎌倉は混雑するので、私も電車で向かうことにしました。地元・風祭の桜はちょうど満開。



大船駅で待ち合わせて、構内のコスメショップで、みゆきさんのメイクを少々リタッチして変身メイクをしました。瞳が大きく見えるように、アイメイクをしっかりめに。(撮影するので)

そして、フェイスパウダーにキラキラ入りのを使いましたよ。


グロスも普段使ったことないような感じので、お似合いのものをお教えしました。


そして構内のカフェでランチにしました。



みゆきさんのコーヒーが、顔みたいになって大爆笑。



そしたら、このポスターまで顔に見えてきた。(笑)



楽しくランチして、鎌倉へ向かいました。予想通り、大変な人出です。

この狛犬さん、フォトジェニックで好きなんです~。



鳥居の中は全部、桜並木です。混雑のおかげで、ゆっくり楽しみながら参道を勧めました。



それでは八幡宮へ、いざ参拝。



白幡弁財天のほとりは、見事な桜で埋め尽くされています。神社お参り後に、牡丹園へ入って、この池の向こう側に咲いている桜のそばを歩きますよ。



手水を終えたら、ドン!と太鼓の音が鳴り、結婚式が始まりました。これは吉兆!



太鼓や笛の音、祝詞に祝福されるかのようにお参りが始まりました。


階段を登って、八幡宮に到着です。

関東にお住まいの方だと、子供の頃に遠足などで訪れておられたりするのですが、こうして大人になって、神社のことに興味を持ってお参りをされると、また新鮮な気持ちを抱かれるのでは。


御本殿向かって左手の小さいお山の上にあるお稲荷さんもパワースポットです。

さすが、いいショットが撮れましたニコニコ



続いて、階段を降りて、こちらのお宮へ。ここも重要なポイントなので、お忘れなく。







牡丹園が見頃と書かれていたので、入ってみることにしました。





たくさんの色の牡丹があったのに、桜に夢中で2枚しか撮っていませんでしたあせる









神社をあとにして、カフェに入って少し休憩することにしました。ドアがいい雰囲気だったので思わず1枚。


手作りジンジャーエールをオーダーして、豆乳プリンを二人でシェア。






私も一枚、ドアのところで撮ってもらいました。




さて、カフェでお話ししている間に私の中でプラン変更を思いつき、もう一社お参りする予定をやめて、江ノ島へ行くことにしました。


江ノ電(江ノ島電鉄)でゴトゴト揺られながら、江ノ島に到着です。




橋を渡っているうちに、見事なダイヤモンド富士を見る事ができました。


パーフェクトな旅です。ありがたいなぁ。




この後、ハワイアンのお店で夕食をご一緒しました。

ステーキにグラタン、ミニしらす丼までセットになっていました。夕食のお店も美味しかったです。リピート確実です。



みゆきさん、楽しく意義ある豊かな一日をご一緒いただき、ありがとうございました。


イヤーリーディングは、その方の願いに応じて、参拝にお勧めの神社リストをお出しします。
同じ県内しか動きづらいという方には、そのようにリストをお作りし、夏休みなどの期間などを使って、少し遠方の神社をお参りいただけるようにとアドバイスします。

もともと旅がお好きな方や、大きな目標がある方は、大胆に派手に動いていただくことで、即・運気を創っていけるようお手伝いしています。

来週には、出雲のクリスタルヒーラー裕子さんに同行して、鳥取県の大山神社奥宮を参拝します。
こちらは参拝ツアーになっていますので、そのご案内を次の記事でお知らせしますね。

車の事故からどんな風にスピリチュアルなサインを捉えるか

昨日は経営者を中心とした7名様の箱根周遊ご案内DAYでした。


その前日の嵐ですっかり空気が清まり、しかも箱根は吹雪だったので、富士山がまたまた真っ白に輝き、とっても美しかったです。




さて、昨夜は、クライアントさんから「事故を目撃する私は、波長が低くなっているんですか?」とご質問がありました。


こうしたご質問を時々いただくので、今日はブログ記事として取り上げますね。

スピリチュアルな視点の取り入れとして、ヒントになればと思います。



車などの事故では、自分が当事者である場合と、目撃する場合では、少しニュアンスが違うかと思います。


今回のご質問は目撃したということでしたので、まずは目撃ということから考察してみましょう。


これも、いつもと同じように2つの点から観察します。


① 目撃した瞬間、自分がどんな行動を取ったのか

② 目撃することで、自分がどんな感情をおぼえたのか


の2点です。




①の、どんな行動を取ったのかからお話しすると、ここでチェックしたいのは条件反射の部分です。


泣き出したり、怒り出したりといった反応や、事故処理に入ったり(もちろん、現場のこうした流れを良く知っていて経験豊富な方なら、ぜひその力を生かしてくださいね)、ワイドショーのレポーター的に写真を撮ったり誰かに電話で報告したりといった行動ですね。

とにかく、条件反射としてどんなアクションに出たかを思い出して、少し心に留めておいてください。


②は、いつもお話ししているプラカードのことです。


「悲しい気持ちになった」「怖くなった」など、特定の感情が浮かんだならそれは、自分が体験したくて掲げているプラカードという可能性があります。


このプラカードを掲げている限り、その感情を体験することを引き寄せ続けます。

ですから、この場合は事故を目撃するということは実は目的ではなく、悲しい気持ちや、怖いという感情を味わうことが目的です。


スピリチュアルな視点からは、出合うすべての出来事は自分が創造していると捉えます。


目撃したことで起こした自分の条件反射的アクションと、感情反応について、考察をしてみてくださいね。


このクライアントさんの場合は、当事者でないのに自分ごとのようにして恐怖を体験しようとするクセ(無意識のパターン)を繰り返していました。


事故=怖い、事故にあった人=怖かったでしょう、かわいそう といった思い込みが、まるで自分がその出来事に遭ったかのように瞬時に恐怖を生み出していました。


けれども、当事者の人が怖かったかどうかは、本人の中にあることなので、他者からは知ることができません。

この、自分が体験したことでないことを、相手の感情を勝手にイメージすることで生み出した恐怖に自分が怯えるなんて、まさに恐怖の循環を生み出していたわけです。


ここまでカウンセリングしたとき、彼女がこう言いました。


「友達の問題についてモヤモヤしていてそれを友達に話していた事だと思います!」


これで、事故を見た意味がつながりました。


友達の問題を自分ごととして取り込んで染まっていた瞬間に事故を目撃することで、繰り返してきた「勝手に感情をイメージして染まって恐怖をおぼえる」パターンに完全に気がついたのでした。




さて、事故の当事者である場合には、過去から持ち越してきている因縁やカルマの精算ということが起きる場合があります。


また、何かを知るために起きるといったケースもあるのでしょう。


私が20年前に経験した車の事故では、すべてが超スローモーションに見え、ここまでの人生が走馬灯のように目の前を流れました。


まだスピリチュアルな学びを始めるうんと前の出来事ですが、このときに、「人間の脳の、本来の能力はこれなんだな」 と、感動すら覚えたのです。


大破した車に対して、私は奇跡的にかすり傷で済み、また衝突してきた相手は、私の母が以前に水泳を習っていたコーチだったという縁でした。


この事故の経験は、未だに私に新しい気づきを与え続けてくれるし、明らかに経験しておかないといけない、通らないといけないポイントとして私が生まれてくる前から設定していたのだと思います。


こうしてブログに書いて、経験をシェアすることもできましたしね!

いろいろな出来事が毎日ありますが、その切り口は無限です。

そして、根っこまでたどれば、原因はあまりたくさんの種類がありません。


今回取り上げたのは、事故を目撃したということをきっかけに、相手の感情を自分がイメージして恐怖に陥るというパターンへ掘り下げることができたケースです。


考察のヒントになればと思います。



伊豆山神社のしだれ桜も、まだ残っていました。




拝殿の前へ進んだとき、逆アーチの虹がかかりました。 昨日も虹が見れて、嬉しかったです。



それでは、神社ガイドの記事が溜まってきているので、次々とご紹介しますね。

素敵な一日をお過ごしください虹

2月の厳島神社参拝は、干潮の時間に合わせて

満潮の厳島神社に続いては、干潮の厳島神社編です。
2月は、出雲から福岡へ移動の際に、広島へバスで出て、一泊しました。


広島駅に高速バスで着いて、タクシーを飛ばして宮島口へ。

フェリー出発の2分前に到着して、運転手さんも「言ってくれたら飛ばしたのに」と驚いていましたが、間に合うと思っていました。(笑)

定宿のホテル有もとさんにステイして、干潮の時間に合わせてお宿から朝のお参りです。

ホテルから歩いて5分だし、ラクラクです。


まずは大鳥居へ向かいました。



ホテルのエレベーターに貼ってある世界遺産のポスターを見て気づいたのだけど、鳥居の両側が太陽と月になっていたのですね。


西側は月。



ついでに、額も、宮島側はこれで、



広島側はこれですね。


干潮の時間なので、こんな風にまったく水がありません。



でも、すぐにこんな風に、真ん中から水が増えてきますよ。



ということで、鳥居を堪能したので、御本殿へ向かいます。





早朝は、境内もシーンと静まっていて、とても厳かな空気。



回廊も誰もいません。




贅沢なお参り!






お参りを満喫しすぎて、お腹が空きました。

お宿のプランには朝食をつけていなかったのだけど、フロントに訪ねたら急遽、用意してくださいました。

びっくりするぐらいゴージャス朝食でした。






レストランの店員さんも皆さん親切で、ひとり者の私のために、孤独感あるスペースを用意してくれたので(笑)ゆっくりマイタイムを満喫しました。


・・・と言いつつ、この日は午後から福岡でセミナーだったので、お宿を出発したのは9時。
限られた時間の中で、よいお参りができました。