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4月大分 レイキセミナー、輝き美人アップセミナー、ムナイキ伝授会のお知らせ

4月の大分セミナー&イベントのご案内です。

先日、六本木で写真を何枚か撮影しました。写真をちょこちょこご紹介しながら、ブログ書いていきますね。






宝石緑4/12(土)自分の才能を発掘! 輝き美人アップセミナー


BluePearl りえちゃん  のサロンにて開催するセミナー第2回は、才能にフォーカスしていきます。

それでは、ご案内をどうぞキラキラ


「才能」というと、どんなイメージがするでしょうか。


才能とは、魂にもともと備わっている何か特別な能力…そんな風に信じている方が多いのですが、いいえ、違います。(キッパリ)

私達が努力し、課題を克服するプロセスで得た力、それが能力になっていきます。
これが時間とともに、才能として育っていくことが多いのです。


時間とともに、がポイントで、転生を経て持ち越されたものは、今生でも得手なのです。


一方、ものすごく努力しないとできないことって、一般的には「才能がない」「向いていない」と思われがち。


ですが、それこそが、今回の人生で取り組むことを決めてきたテーマであることが多いのです。
なぜなら、取り組むことで、そのプロセスも、越えた結果も、ギフトになるからです。


簡単に言えば、すでに会得した能力は才能となり、まだ才能がないと思う部分は、これから得ようとする能力なだけということができます。


このセミナーでは、


・今回の人生で、何を学ぼうとしてきているのか?
・これまでの人生で、どんな才能を得てきているのか?


を知ることで、より、今から先の未来へ取り組むことができるよう、お話しをしていきます。


才能のかけらは、意外なほど身近なところに隠れています。


他の人から見たら、それが才能と思えることでも自分では「たいしたことない」と思ってしまうこと。

そうしたことの中にも、才能のかけらが隠れています。


このセミナーでは、なかなか自分では気づけない才能について発掘をしていきます。



セミナーの中で楽しく実習をしていきますが、そのワークに取り組むプロセスで使っている能力も、才能の一部です。

これは、ご自分ではなかなか気づけないポイントなので、私がプロの視点から発見できることは、どんどんお伝えしていきます。

私、魅力発見の達人だと自負しています!


自分の才能に気づき、自信を深めていきましょう。
ますますキラキラ輝きたいと願う方へお届けする、大分スペシャルセミナーです。


☆90分のショートセミナーですが、特典として、宇佐神宮にてミニリーディングを行い、メールにてお届けします。(4月14日に参拝します)


日時: 2014年4月12日(土)10:00-11:30

会場: 大分市 BluePearl サロン
受講費: 1万円

お申し込みは、BluePearl りえちゃん までお願いします。たくさんのご参加をお待ちしています。




 

宝石赤4/13(日)古代インカのシャーマンの儀式・ムナイキ伝授会




コツコツ続けてきた大分ムナイキ、次回が第7回の開催です。
古代インカのシャーマン達が、未来の地球を共に守り豊かに生きる人々を育むために残してくれた叡智は、書物や文献ではなく、エネルギー伝授の形で残されました。

シャーマンとは日本語にすると祈祷師。でも現代では、シャーマンの方が耳慣れた言葉かもしれません。

自分の人生を創造していく創造主として目覚めなおすという第9の儀式までに、オーラを癒したり、細胞を癒したり、直観力を癒したりというプロセスがそれぞれの儀式に相当します。

強いエネルギーなので、1日に3儀式までが望ましいとされています。

なので、伝授会に3回、通っていただく形になります。

エネルギー伝授には、ドーナツ型の天然石を用います。
ここに伝授エネルギーが保存されていくので、ご自分用のマイストーンをぜひお選びください。(1個千円)

箱根でスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ


大分ムナイキは、美味しい手作りスイーツ&お飲み物つきで、参加費千円です。


大分ムナイキ伝授会
日時: 2014年4月13日(日)13:00-17:00頃まで

会場: 大分市 カフェVita
会場費: 千円

お問い合わせは、えなヒーリング YU*RI さんまでお願いします。




それから、日程が前後しますが、4月11日の午後、大分市でレイキセミナーレベル1+レベル2を開催します。
会場は個人のお宅なので、お申し込み時にご案内いたします。もしタイミングが合って、学びたい方がおられたら、私までお知らせください。



大分の皆さん、お会いするのを楽しみにしています虹

3月の厳島神社参拝は、桜満開でした♪

私の中で、ある願掛けをしていて、毎月お参りしている厳島神社です。

3月は、玉祖神社ツアーの翌日にお参りをしました。この日は、満潮に合わせての参拝です。
(2月は宮島に前泊して、干潮に合わせてお参りしました、この記事はまた別記事にします)


この日の満潮は、今までお参りした中でも、かなり高い潮位での満潮でした。



溢れてくるんじゃないかというぐらいの波。


浸水しそうなぐらいの高さ(笑)



入場料を払って、それではお参りです。




回廊は一部が先月から修復中なので、ここからの景色も少し残念な感じ。





朝8時頃でしたが、観光客でいっぱいでした。

少し離れたところから、じっくりとお祈りをしました。




お祈り前の能舞台と、




お祈り後の能舞台。これだけ潮が引くぐらい、祈っていたのがよくわかる(笑)



この日は予定がなかったので、さらに足を伸ばして大元神社まで向かうことにしました。



新しくできた水族館の近くにあります。






ここで、お祈りしてたら、登山の団体さんが、「ほら、外人さんもああやって祈ってるよ」という声が聞こえてきました(爆笑)



ここの公園は桜が満開でした!














海沿いに歩いて戻ってきて、清盛神社へ。ここは、ひっそりしているけど、すごいパワー。




水浴びしている鹿さん達を横目に、


見事なしだれ桜を楽しんできました。




















桜シーズンの宮島へ渡れて良かったです。
4月も参拝が決まっているので、またまた楽しみです。

「自分が頑張らねばならない」というパターンからの卒業

昨日は近所の有料道路・箱根ターンパイクで桜が満開だったので、楽しく撮影&富士山パトロールしてきました。


久しぶりに、秀逸(←自分で言う・・・笑)な、浮遊ショットが撮れたのでお見せします。

ふわ~っと浮かんだ瞬間にシャッターを切ります。




ちなみに、ケンさんは、風で吹き飛ばされそうになっているショットです。

facebookで、こちらの写真にはいいね!もコメントもつかなくて、残念がってます。(笑)




さて、昨日の夜にスカイプセッションをさせていただいたクライアントさん。


幼少期の「受け止めてもらえなかった想い」が溢れ出てきました。


このブログを読んでくださっている方の中にも、このテーマが参考になる方がおられると思いますので、ご本人の了承を得て、こちらで少しお話ししますね。





ここではクライアントAさんとします。


ご友人の身に起きたある出来事に、「何とかしなくては!」と、強い思いでいっぱいになっておられました。



「どうしようと悩むとか、悲観にくれるということではなくて、
 何とかやれることをやらなければと強く思っています」


と言われます。



「Aさん。その出来事は、ご自身のことではないのに、なぜそこまで
 自分ごととして、『何とかしないといけない』と思っていますか?」


セッションはここからスタートしました。



この問いかけを発端に、大学時代の辛かった出来事、さらに、中学校のときの出来事が連鎖して思い出されていきました。

すべて、「自分がダメになってはいけない」という強い思いを伴う経験です。


中学校のとき、言葉のいじめに合い、1週間ほど学校に行けなかったことがありました。


その時、お母さんから、


「自分がなにも悪いことをしていないのに
 そういうことによって学校にも行けなくなるなんて
 そんな理不尽な言葉で自分がダメになっていいのか」


と言われたことを思い出しました。


そんな大変なことになるなんて絶対に嫌だと思ったAさんは、自分以外の何か(環境や出来事、人など)によって自分がやりたいことを続けられなくなりそうになるのは絶対にダメだと奮い立つパターンを作りました。

つまり、「何とかしなくては!」と立ち向かうパターンが生まれたのでした。




しかし、私はここで2つのポイントについて、問いかけていきました。


・その時、ほんとうにかけて欲しかった言葉は何であったのか?
 観察し、未完了を完了させる必要があるということ。


・ほんとうにダメになるのかどうか?
 今現在の大人としての目線からイメージしてみること。


Aさんは幼少期から、お母さんが苦労して女手ひとつで子育てをしてくれたのを見ていたからこそ、自分も決して弱音を吐いてはいけないと思い込んでいたのです。


お母さんが大好きだったから。そして、もっとお母さんを助けたいと思っていたから。


そのお母さんへの思いが、お母さんの言うことは絶対だという思い込みに繋がり、言われたことを、まっすぐそのまま受け止めて、どこかでは弱い自分がいけないと自分を否定しにかかっていたのです。


今・現在を生きるAさんから、その時に思いを受け止めてもらえなかった中学生のAさんへイメージの中で言葉をかけに行っていただきました。


まずは傷ついた心が痛んだままになっていたら、それを癒すのが最優先。


そこがある程度できたら、次は、スピリチュアルな視点として出来事をふたたび見直していくことを行います。


スピリチュアルな視点から見れば、


・言葉のいじめを受けたと捉えたのは自分
・母親の言葉をそのまま受け取ったのは自分
・その言葉を自分なりの解釈で「何とかしなくては」というパターンを生み出したのは自分


です。


スピリチュアルな世界では、「誰かに~~された」という文脈は、つまり一方的に攻撃されたり、被害者になるという経験は、存在しないのです。


そこにあるのは、私がそれを経験することを望んだから、その出来事を現実化したということなんですね。



人は生まれてくる前に人生の設計図を書き、シナリオを書いて、それを実現出来うる最高の両親のもとにビューンと入ります。


そして、設計図もシナリオも、いったん忘れて、はじめから人生を創造していくというチャレンジングな経験をしていきます。


繰り返している思いやパターンは、このシナリオに大いに関係があります。


Aさんの今回のケースでは、自分の力で頑張らねばならないと思っている部分の原因となった出来事と感情に焦点を当てていきました。


このセッションが終わった時点で、自分を罪悪感から奮い立たせていたような過剰な燃えるようなエネルギーは解決をしていました。


あとは、実際の人生の中で、この感情を奮い起こさせてきたような出来事が次々と(同時並行的に)変化していきますので、それを観察していきましょう。



きっとまた後日、ご報告が入ると思いますので、可能な範囲でこちらでもシェアしますね。





ブログでのシェアを快諾くださったAさん、ありがとうございます。


このブログが、読んでくださる方のお役に立てばと思います。


素敵な一日をお過ごしください虹