出雲大社より歩5分・サロン "紀の手" で耳から癒す「イヤーキャンドルセラピー」を受けました♪
最近、出雲地方を訪れるたびに楽しく遊んでいただいている、セラピーサロン「紀の手」オーナー・紀江さん。
セラピーの本場イギリスで20年、予約が一年待ちというアロマサロンをされていたプロ中のプロです。
その紀江さんのセッションを受けることができました。
メニューは決めずにサロンへ行って、カウンセリングしてもらいながら、「イヤーキャンドル上半身」というメニューに決めました。70分6500円のメニューです。
こちらがイヤーキャンドルです。オーガニック綿に蜜ろうとエッセンシャルオイルを含ませたものだそう。
数種類の中から選べます。
イヤーキャンドルとは、ベッドに横になって、耳に差し込んで火を灯すセラピーです。
私、10年ぐらい前に香港でセラピーを受けたのですが、セラピストさん達がぺちゃくちゃ話していたので、耳まで炎が来たらどうしようって、気が気じゃなかったんです。
紀江さんは、イギリスの会社から日本で唯一、認可を受け、このイヤーキャンドルセラピーのセッションの提供と、認定セラピストさんの育成に取り組んでおられます。
正しく使うとね、焚き火が燃えるような音がしたり、風の音がしたり、雨が降っているような音が聞こえて、その音が鼓膜を震わせて自律神経に働きかけていくのだそうです。
それでは、セラピーのレビューです。
一軒家のご自宅の一部をセラピーのために改装されたサロンです。
味わいある廊下を抜けると、まるでホテルのスパみたいな空間が広がっています。
窓の外はウッドデッキになっていて、西陽と稲佐浜の波の音を楽しむことができます。
う~ん。 隠れ家リゾート。

紀江さんにポーズを取ってもらいました。施術スペースは落ち着いた色合い。

それでは、このソファに座ってカウンセリングから始めます。
私はアロマオイルとして、ローマンカモミール、フランキンセンス、ローズマリー、そしてミルラをブレンドしていただきました。贅沢~♪
アロマオイルで背中・肩、デコルテをトリートメントしてもらったあと、イヤーキャンドルを片耳ずつ。
途中で、電気毛布が入っているのかなと思うほど体が温まりました。
施術を受けていた私の写真は撮っていないので、別の機会に紀江さんの施術風景を撮らせていただいた写真でご紹介します。
まず、耳の中をスコープでチェック。「はい、きれいですね~」
こちらの素晴らしいモデルは、裕子さんです。
こうしてお顔にタオルをかけたあと、専用の受け皿にキャンドルをセットして、火を灯します。
両耳のキャンドルセラピーが終わると、フェイシャルとデコルテ、頭皮のトリートメントがあります。
紀江さんの手の音がリズミカルで心地良いです。
セラピー終了後は、キャンドルの残した部分をこうして開いて見せてくれます。
この中に残った成分で、老廃物の量などがわかるんだそうです。
私は、「かなり多めです」と言われた![]()
根が素直だからか(?)、こうしたセラピー、いつもたくさん反応が出るんです、私。
イヤーキャンドルのほかに、チャクラキャンドル、子供さん用のキャンドルなどがあります。
色がキレイで、集めたくなっちゃいますね。
でも、紀江さんの認定校で学んだ方しかキャンドルを買えないシステムになっています。
つまり、このデザインのイヤーキャンドルを使用されているサロンさんは安全というしるし。
岩盤のような私の肩・背中が、ふわっふわになりました。
出雲滞在の最終日、とっても癒されました。
翌日になって、疲れがドドドっと出て、お伊勢参りをご一緒した由美さんに心配されてしまいました。(笑)
出雲大社から徒歩5分、名門サロン・紀の手さんのウェブサイトはこちらです。
http://norries-hands.moo.jp/top.html
紀江さん、ありがとうございました。またよろしくお願いします!
インドリエル主催・大神山神社奥宮へご案内しました♪
4月半ばだというのに、たっぷり雪が残っていた大神山こと大山(大山)の参拝ツアー。
お参りしたいと思っていたというメンバーで、なかなかチームワーク抜群のいいツアーになりました。
米子から向かうは大山。山頂と桜が美しかったので、数分だけ車を止めて撮影しました。
続きまして、現地付近で唯一開いていたお店でお蕎麦ランチ。
これから山を登るので、食べ過ぎないように軽めでね。
あつこさん、お蕎麦をリフトアップして撮るとがんばってました。(笑)
隙間時間に、ダンサー千江子さんのヒーラー用プロフィール写真をささっと撮ってみたり、
お店に置いてあったウォーターサーバーがナイス。
「おいしい水を(美味しすぎてと注釈つき)セルフサービスでと書いてあるのだが、その正面を見てみると「使用中止」になってます
皆さんが感動されていたのは、この御神木。岩と木が一体となっているのだけど、こういう木がこの周辺にたくさんあります。
参道はびっくりするほど雪が残っていました。 ここから歩いて25分ぐらいでお宮です。
最初は自然石の坂、途中から階段になりますよ。
ご神水の場所で、それぞれ水筒などにお水を汲みました。春の訪れを発見。
龍が舌を出しているかのような木。こんな木がいくつもあります。
さ、階段を上ったらお宮ですよ。
お宮に到着です。なんか皆さん、喜んでいる。かっこいいもんね。
まずはご祈祷を受けて、お宮の解説も受けました。
ご祈祷の後、玲湖さんがさきほど汲んだお水を飲んで、「雪の味じゃなくなってまろやかになってる!」と大興奮。
そうなんです。エネルギーがしっかりかかると、味が細やかになります。
裏側にある弁天様もお参りします。
さて、拝殿前で、ジャンプ写真を撮ってみようとするものの・・・ 裕子さんしか飛んでなかったり
千江子さんしか飛んでなかったりで、
セルフタイマーはやめて、私がシャッターを切りました。(笑) いい写真。
それでは、下山です。
お宮に1時間ぐらいいましたし、参道もかなりゆっくり歩いて移動したので、たっぷりご神氣に触れることができました。
わ~ぉ、これは森の妖精さんたちかしら? (一番奥に、ヘンな妖精がいますけど
)
素晴らしい参拝ができました。
この後、米子へ戻る途中でお茶して解散となりました。
最後に、裕子さん号と大山と桜のスリーショット。
出雲市のクリスタルサロン・インドリエルでは、心と体と魂を浄化しバージョンアップするためのイベントやセミナーを企画しています。
最新の情報はブログにてご確認ください。
http://ameblo.jp/pure-wing-0208/
ようお参りでした~![]()
















