スピリチュアル十和田・岩木山神社ツアー 一泊二日の旅
7月24日からの青森一泊二日ツアーのレポートです。
新幹線で東京から、新青森へ。はやぶさカッコイイ! 色が好き!
今回は、松橋さんの弟さんがドライバーを買って出てくれました。
八甲田山の高原をビューンとドライブです。
展望台には、トンボがいっぱい飛んでいました。
ここ、道の駅のようになっている場所ですが、このお茶すごいよ。
一ぱいのめば三年長生きし
二はいのめば六年長生きし
三ばいのめば なんとおどろいたことに 死ぬまで生きる長生き鶴亀茶
ビックリでしょ(笑) 死ぬまで生きれますのです。
今回の旅のメンバーです。気が合ってま~す。
青森出身の松橋さんに観光案内してもらって、睡蓮池へ。
そして、到着しました 十和田神社です。
私は、こちらの狛犬が全国でいちばんのお気に入り! かわいい~。(2番目に好きなのは美保神社)
鳥居をくぐって、こんな風に鎮守の森が広がっています。
こちらにも狛犬さん。たくましいね。
社務所に申し出ると、昇殿参拝させていただけます。
中に入らせていただくと、たくさんの奉納の作品があって、見事でした。
十和田神社で必須なのは、このおみくじ。こよりが一本と、自分でこよりを作るための半紙が数切れ入っています。
これを湖に浮かべて、どう沈むかによって、願いが叶うかを占うというものです。
各自、説明書きを読んで、湖に浮かべました…が、波が高くて、速攻でさらわれていきました。(笑)
松橋兄弟の後ろ姿です。歩き方や仕草が似ていて、誰が見ても兄弟!という感じです。
気が優しくて、とっても素敵な弟さんです。
精霊がたくさん住んでいそうな鎮守の森。
陽が傾いてきて、美しい光が降り注ぐ十和田湖。
この周辺は、比較的新しい火山の一部なのだそうです。
十和田湖の近くにあったお土産屋さんで、名物ドリンクを買いました。
シャイニーアップルというりんごジュース。ボトルのほうは炭酸入りで、アップルタイザーに似ていました。
さて、夕方ですが、奥入瀬(おいらせ)渓谷を少しでも見ましょうと案内いただきました。
まず見に行ったのは、こちらの滝。美しい、そして、とっても涼しいです。
続いては、石ケ戸の横を通って、渓流へ。
桂の木と岩のコラボ。不思議な情景ですね。私の気分はアリエッティです。(笑)
こうして渓流沿いに歩いていって、
水が岩に当たって白く泡立つ様子がいいのだと、松橋さんが教えてくれました。
ここから弘前市内へ出て、夕食へ。
貝焼きとか、
サメのなんとかとか、食べました!
結局、夜1時前ぐらいまで皆さんと交流しました。
翌日はいよいよ、裕子さんのクリスタルボウル演奏を岩木山神社へ奉納です。
続きもすぐにアップします!
人に厳しくなってしまう人に見て欲しい動画♪
「人に対して厳しすぎるかもしれないね。
もっといいところを探すつもりで、長い目で見ていけばどう?」
と、アドバイスをしました。
その日、テレビで放映されたのは、「ほめて伸ばす」の特集でした。
ちょうどテレビをつけたタイミングで紹介されていたのは、ほめて伸ばすベタボメ教習所(伊勢市)です。
脱輪した教習生に、教官は「ちゃんと脱輪したときに止まって、後ろを確認したのが良かった」と褒め、
バックがうまくできなかった時には、「当たる前に止まれて良かった」と、とにかく褒めてくれます。
教官がインタビューに答えていました。
「たとえ一点でも、なにかを見つけて褒める」
これを、そのクライアントさんと一緒に見て、大爆笑です。
私達は、いつもこうしてメッセージを受け取っているのですね。
つい人に厳しくなってしまう方、ぜひこの動画を見てみてね。
素敵な一日をお過ごしください

世界遺産・熊野~高野山 2泊3日の旅 最終日は高野山満喫DAY
高野山の宿坊に一泊して、旅は最終日を迎えました。これは7月23日のログです。
昨日の記事よりさらに長くなったので、たっぷり時間がある時にどうぞ(笑)
さて、今回お世話になった金剛三昧院さんでは、朝のおつとめは6時半からでした。
(以前私が宿泊したお寺は6時からだった)
6時15分になると、放送が流れます。お部屋からご本堂へと皆さんで移動です。
おつとめに参加したあと、ご本尊を拝ませていただきました。愛染明王です。
前日の夜に伽藍で愛染明王のことを説明してもらっていたのが効きましたね。
金剛三昧院は、足利氏と関わりが深く、源頼朝公、北条政子、足利尊氏、義氏のお位牌などが安置されています。
高野山のなかで歴史的建立物として価値が高いと認められた6箇所が登録されており、ご本堂には世界遺産登録の額が掲げられていました。
高野山で認定されている歴史的建立物としては、
・高野山の玄関口である大門
・壇上伽藍
・高野山の総本山、金剛峯寺
・奥の院
・徳川家康と秀忠をまつる徳川家霊台
そして、金剛三昧院です。
今回の旅では、徳川家霊台以外のすべてをお参りしたことになりますね。
おつとめのあとは、説法を聞きました。私は、ジワジワ効いてものすごく笑えたのですが、メンバーを見ると神妙な顔。 あれ~っ 関西的ノリで笑っていいんだけど…皆さんには関西ノリなのが通じなかったらしく、「どこで笑っていいか全然わからなかった」との声が。残念やったね。(笑)
宿坊の朝食はこんな感じでした。ちょっとやる気ない写真でスミマセン![]()
チェックアウトの後、お寺に貼られていたこのポスターを参考に、同じカットを撮影してみました。
なんといっても、ARTS of KOYASAN ですから!
ミホさんと私は、遠い過去の血筋としては、近い関係にあったと思われます。
それで、二人が一緒にこのお宿に宿泊してお祈りすることは、家系に取っても、意味が深いことだったのを感じています。
さて、宿坊を出発したら、まずは奥の院と考えていましたが、頭痛がするという方がおられたので、急遽行き先を変えて、金剛峯寺の阿字観瞑想に入ることにしました。
お庭を眺めながら、瞑想の開始時間待ちです。
瞑想体験は1時間。頭痛もずいぶん収まったとのことで、良かったです。
阿字観はリードしてくださるお坊さんによって、導入部分が少し違うので、何度参加しても楽しめると思いますよ。
続きまして、お土産タイム。角濱さんの胡麻豆腐をみんなで買いに寄りました。
皆さん、たくさん買っておられましたよ~。
大分からのお二人が13時半頃のケーブルカーで下山される予定なので、時間を見ながら壇上伽藍へ。
前日にお堂の説明は聞いていますから、ポイントを絞ってお参りしていきました。
絶対にはずせない、根本大塔。みなさん、感動して言葉を失っておられました。
昨夜と同じ場所からのショットですが、昼間だとまた全然感じが違いますね。松は2本あり、向かって左側が三鈷の松です。
お~い、みんな、また拾ってるし!(爆笑)
こちらは鐘楼。この右側に、孔雀堂があります。
こちらはレプリカですが、本物は霊宝館に保存されています。
ただし、一般開帳されることは、まずないそうです。
前日の夜、お堂の解説を伺ったとき、火災の対策についてもお聞きしました。すごいスケールでこうした宝物が守られているのですね!
山王院。この右奥に見えているのが、御社です。
もともとの地主神をお祀りされたのですが、大切な神様がお祀りされています。
霊宝館で見る掛け軸にも描かれているのですが、ここで説明したことが皆さんの記憶にどこまで残ったかどうかは、ちょっと怪しいです。(笑) まぁ、これから何度も訪れるでしょうから、だんだん覚えていってください。
そして、復元の完成間近の中門。カバーが取られて姿が見えるようになりました。
ここで、ちょうど仕事があって軽トラで入ってきた高野山の友人とバッタリ会いました。
狭い町なので、約束していなくても、ヒョイヒョイと会えます。(笑)
大分のお二人を駅までお送りしたら、残ったメンバーでランチタイム。
レストラン楊柳でシンプルなランチにしました。
私と由美さんはきつねうどん。ほかの皆さんは、ごま豆腐が入った玉子丼。
駐車場に車を置いたら、奥の院へと入ります。大駐車場から入ると、最初は近代的なお墓が続きます。
UCCコーヒー(コーヒーカップ型のお墓)とか、シロアリ供養塔なんかもあります。
中ほどまでやってくると、空気がグンと変わってきます。
そして、この橋から向こうが奥の院。撮影禁止なので写真はありません。
ここで、各自、好きな場所に腰掛けて、20分ぐらい瞑想タイムにしました。
お参りを終えると、みんな言葉数が少なくなりました。
それぞれに、自分に必要なメッセージを受け取ったのだと思います。
橋まで戻ってきて、水かけ地蔵へお水をかけました。
由美さん、なぜそんなに口を開けている?(笑)
そしてミホさんまで、なぜそんなに口を開けるのか。(笑)
ここで、友人からメールが入りました。
「高野山のファンを増やしてくれてありがとう」
「こちらこそ、素晴らしいおもてなしをありがとう。 あなたのファンがまた増えたよ」
私はキャリアウーマン時代、海外から来られるお客様を、京都や奈良の神社・仏閣へご案内していました。
商談の後、オプションサービスで観光ガイドをしていたのですが、それがクチコミになって、ほかのお客様のご紹介をたくさん戴きました。
それで、お客様が商談のスケジュールを連絡くださる時、「翌日は終日空いています」と、いつも秘書の方からメールが入りました。
有馬温泉、奈良を人力車で走ったりと、私も旅を一緒に楽しく味わえました。
仕事を通じてであっても、こうしてご縁された日本を、好きになっていただきたかった。
日本って素敵な国だと、知っていただきたかったのです。
勝手に日本代表の看板を背負っている気でいましたね。(笑)
なのに、ご案内するたびに、「この神社は誰が経営しているんですか?」「収益はどこへ行くんですか?」なんて質問され、アタフタしました。(笑)
日本に住んでいながら、日本のこと、知らないな~と自覚させられることも多かった。
そうした経験さえも、今の仕事スタイルへと繋がって行きました。何が役に立つかは、本当にわかりませんね。
神様も、仏様も、日本人のルーツに意識を向けるきっかけとなります。
私は、出逢う人々が、日本に生まれた素晴らしさを思い出してくれたら嬉しいと思う。
こんなに長い歴史と信仰がある国は、世界的に見ても、稀なのです。
この国に生まれた幸運を心底から感じたら、今度は、思うことや祈ることの方向性も変わってくると思います。
私は常に、神様や宇宙と会話をしています。だけど、普通に、人との会話を楽しんでいます。
一緒に旅することは、私の波動に、波長を合わせていくことになります。
神仏の存在を確信することであったり、自然の呼吸に気づくことだったり、宇宙の中に息づくリズムに気づくことに繋がります。
自らの中に息づくリズム。それを思い出すのが、聖地への旅です。
今回の旅にご参加くださったの皆さんは、スピリチュアルな学びをされている方でしたから、きっと、エネルギーで受け取っているものがたくさんあります。
日常生活に戻っても、この旅で得た心の境地を活かしていっていただければと願っています。
奥の院の後は、霊宝館へ30分だけ寄りました。
私は強烈に眠かったので、その時間を使って、車で仮眠。おかげさまで、急速チャージできました。
帰り道、太陽の脇に彩雲が見えました。
まるで、空海が唐の国から、「この教えを日本で広めていくのにふさわしい場所へ」と願って三鈷杵を投げたときに現れたという、紫色の雲のようです。
皆さんを空港へお送りした後、レンタカーを返却して、私は南海特急ラピートに。
新幹線に乗り換えて、自宅へビューンと帰りました。
ケンさんから、「その動きでどうやって帰って来るのかと思った」と言われた、奇跡のスケジューリングでした。(笑)
以上で世界遺産・熊野~高野山の旅はおしまいです。
ご参加くださった方がそれぞれブログにされると思いますので、リンクを貼っておきます。
スピリチュアルアーティスト Saori さん
http://ameblo.jp/blue-rosewater/
言霊ヒーラー 千恵子さん
http://ameblo.jp/chie355/
福嶋由美さん
http://ameblo.jp/888abandantia/
朝日桂子さん
http://ameblo.jp/happykei0223/
スピリチュアルドクター ミホさん
とっても長い記事におつきあいいただき、ありがとうございました。
旅で訪れた場所リスト
1日目: 熊野那智大社、飛瀧神社、神倉神社
2日目: 花の巖神社、熊野速玉大社、大斎原、玉置神社、高野山壇上伽藍
3日目: 金剛三昧院、金剛峯寺、ごま豆腐角濱、壇上伽藍、奥の院、霊宝館
でした!
引き続き、翌日の7月24日からの、青森一泊二日のパワースポットジャーニーをレポートします。
素敵な一日を![]()






























