毎瞬がスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ -104ページ目

「女性の私」らしいビジネス社会の歩き方を探そう ~ 開運レッスン #15 ~

もしも、あなたが女性で、

今、ここから先、ビジネスとして叶えていきたいことがあるなら、

今のあなたならではのビジネス社会との関わり方を、いつも探してみて欲しいなぁ…と思います。




私は、20代初め頃から異業種交流会にいくつも参加したり、たくさんのセミナーに通っていました。


いつも、私より年上の男性ばかりの中で学んでいました。


若い女性であることで、ちやほやしてもらえたり、大きな役割に抜擢していただいた幸運もたくさんありましたが、私が実感したのは幸運だけでなく、現実の厳しさです。


社会で女性が、また、女性経営者が多く活躍していたとしても、ビジネスの社会はまだまだ私が思っている以上に男性中心で回っていて、私の感じていることと、実際に起きている現実のギャップを何度も実感しました。

よく、アメリカのキャリアウーマンが「見えない天井」から先へ昇進できないと例えているのは、こんな感じではないかと思いました。

私の少し上の女性経営者の世代だと、時代によっては、男性勝りでないと仕事ができなかったかもしれません。


でも、私は男勝りでない方法で、自分の道を歩けないか。考えました。


また、女性であることを、変な武器にしないで、自分の道を歩けないか、考えました。



…では、私の世代は、どんな働き方ができるのだろう?


私は、どんな働き方ができるのだろう?



それをいつも探していました。



その頃に持っていた本の中に、


 「 なりふり構ってテキパキ働く 」

…という言葉を見つけ、これだ!と感動しました。


これを私のコンセプトに決めました。






ダンプカーみたいにならないで(笑)人生を楽しみながら、仕事や学びを進めていけるような女性に。

接待のためのゴルフとか、お酒を使わないでも、大切な友人としてリスペクトを示してもらえるような女性に。


私らしさを表現しながら、学びを進め、友人を作り、ヴィジョンを共有できたらいいなぁと考えたのです。



そうありたい、それを思い続けてきて、今、私の友人には、私を大切に思ってくれる人しかいません。
特に、異性の友人には、本当に恵まれていると思います。


とても楽で、とてもポジティブな刺激がお互いにあって、幸せです。

こうなるには数年かかりましたが、「こんな女性でありたい」 と、決めたことが始まりだったと思います。

理想の働き方をしている女性はいなかったので、自分で考えながら歩みました。



ひと昔前の私は、「女性は都合よいように使われる」「どうせ認めてもらえない」って、思っていたし、認めない相手が悪いと信じていました。

そんな風に勝手に決め込んで、そんなプラカードを掲げるから、決定づけるような出来事を創造していただけでした。


してくれないことを掲げて嘆かずに、してもらいたいことを純粋な思いからプラカードにして掲げてみませんか。



だって、私達の目の前に広がっている世界は自分で作っているのだから。





今日も素敵な一日を虹

開運レッスン #14 一心不乱に集中して祈る時間を経験する

先日、白山さんの帰りに、諏訪大社を参拝しました。





私が初めて諏訪を参拝したのは2003年。

一心不乱にひとつのことを祈るためだけに訪れた地です。

その願いはほどなく実現しましたが、今もなお、年に数回、諏訪大社を参拝しています。


そのたびに、初めて参拝したときの自分を振り返ります。

そして、今日、お参りできていることに心から感謝が溢れてきます。






今日の開運レッスンは、「一心不乱に集中して祈る」ということをお話します。


まずは、青山圭秀さんの著書・「祈りの言葉」 36ページより引用します。



「祈っていることさえも気づかない人の祈りが実はもっとも美しい」 聖アントニオ



あるとき、沈黙の聖者ラマナ・マハリシは弟子に問われた。


「師よ、一日のうち、どれほどの時間を瞑想に充てればよいのでしょうか」

これに対し、聖者は答えた。


「自分が瞑想していると思っている間、それはまだ、瞑想とはいえない」

祈りも同じである。

われわれは必ず、あれやこれやの願いから入る。それは仕方のないことだ。


しかし願いを超えたとき、賛美や感謝がやって来る。そしてそれをも超えたとき、最後に静寂がやってくる。


そのときまで、それは祈りのようでいて、実は祈りの真似でしかない。



---引用終わり---




日本に生きていると、神社やお寺をお参りすることは、一年の行事や、観光の中に組み込まれていたりします。


そこに、一心不乱の祈りを、ほとんどの方はされていないかと思います。


何が何でも、もう祈るしかないという結論に行き着いたとき、叶うとか叶わないといったことも考えず、ただひとつのことだけを祈るというとき…。


私は、自分という肉体の感覚も忘れてしまうぐらい、周辺の空気や氣と自分が溶け込んで一体となるような感覚がします。


そこまでの集中した祈りを経験すると、普段の祈りは、祈りの真似なのだと思います。

祈っていることも忘れるぐらいに、集中してみてください。

叶わないはずがないのが、きっとわかるから。





今日はこれから、お客様を熱海の神社へご案内です。行ってきますキラキラ

素敵な一日をお過ごしください虹 

本日、19時から神田にて「満月の瞑想ワークショップ」を開催します

今日の満月は皆既月食で、赤い満月が見られる日です。

満月が赤くなるのは20時54分頃から21時6分までの約12分間。

都内はちょうど桜も満開で、赤い満月とピンクの桜のコラボが見られるのではと、期待が高まっていますね。




そんな中で、本日は、毎月恒例の満月瞑想ワークショップを開催します。

先月から会場が変更になり、神田駅から徒歩5分の会場です。

毎月、ご参加の皆様からテーマをお聞きし、コミュニケーション本でベストセラー作家の松橋良紀さんから、心理学の観点からのレクチャーやワークを提供します。




そのあと、私から瞑想の誘導をします。今日の瞑想は、手放すことをテーマにお伝えしていきます。




満月の瞑想ワークショップ、詳細はfacebookイベントページからどうぞ。
https://www.facebook.com/events/719506471499098/