世の中に知られないと意味がない | HANAMITSU嫁の初心者マークが外せる日まで

HANAMITSU嫁の初心者マークが外せる日まで

京都市上京区のHANAMITSUというイタリアンの嫁です。
店は12年目。
シェフは超ベテラン、嫁は飲食経験ほぼゼロの初心者マークが外せませんが、日々のお店のこと書いていきます。
よろしくお願いいたします!

こんにちは、HANAMITSU嫁です!


今朝は涼しく、秋の気配も少し感じられました。

台風の被害にあわれた方に、お見舞い申し上げます。

一日も早い回復、お祈り致します。


さて、朝は涼しくてもまだまだ太陽は強く、日中は暑い日が続きますね。


三連休、ランチ、ディナー共に空いております。


少しずつ秋の食材へと変わっていくのだと思います。


旬のものを中心にご提供させて頂く当店です。


こちらは夏野菜をフューチャーした冷製パスタです。
夏野菜の成長が危ぶまれた今年の夏。
野菜を手に入れるのも難しく、材料なくなり次第終了です。

ンドゥイヤのトマトソース、万願寺とうがらし
自家製タリオリーニも今回の仕込みで最終、あと数食で完売です。

イワシとういきょうのスパゲッティーニも9月中のどこかでで終了

ワタリガニは、ご予約分を除いて一旦完売です。

が、このまま入荷がなければ、また来年です。



どれだけ美味しいものをきちんと丁寧に作っていても、知られないと意味がない。

食べてもらえなきゃ意味がない。


そういえば、無一郎君も「どんなにすごい攻撃でも当たらなきゃ意味ないでしょ」って言ってたなと思うのです。(鬼滅の刃より)


抽象的ですが、シェフ松原のパスタ、その他のお料理はもうちょっと知られても良いと思います。


最近、本当に悩む…。


すごいパスタ、リゾット作ってる、作ってきたのはシェフ松原で、そのためにパスタコースができたんですよね。

オーナーシェフって言うのは、自らの資金で開業し、厨房に立ってお料理をお出ししてる人間で、そういうお店の事を指します。


会社が経営してて、店の名前は同じでもシェフもコロコロ変わってる店かどうか、その評判が、本当に今のシェフなのか、よーーーーーーく調べた方が良いです。

そういう事、けっこう大切で、本当に食を楽しまれる方は、その辺り、よくわかってらっしゃると思います。


って、常々思っています。


うちは、オーナーシェフです。

ご存知ですよね、このブログ読まれてる方は…


で、シェフのパスタ食べた事ない人は、食べた方がいいよ。

それを世の中に知らしめたいと、最近思い悩む嫁であります。。


まず、シェフのパスタコース召し上がられたら、今までの世界観が変わりますし、一度ランチにお見えになられてはいかがでしょうか。