貴金属市場 <金・白金・穀物・石油・外貨> -16ページ目

NY白金は大幅上昇

<NY貴金属市場>
FRBの利上げに対する不透明感が強まりドルが売られたことや、原油の高騰をサポートにNY金は軒並み上昇となりました。また、テクニカル的な買いやショートカバーによる買い戻しもサポート要因となったようです。銀やプラチナも大幅上昇となりました。金8月限は32.8ドル高の915.1、銀9月限は61.3セント高の1722.0、プラチナ10月限は50.5ドル高の2069.8で引けました。


<シカゴ穀物市場>
大豆は前日の流れを引き継ぎ堅調に寄り付き、その後も原油の高騰やドル安、堅調な周辺市場を背景にローカル筋や取引員筋を中心とした買いが入り軒並み高となりました。また、ブラジルでストライキが始まったこともサポート要因となったようです。大豆11月限は36.5セント高の1561.5で引けました。大豆の週間輸出成約は旧穀が26.81万トン、新穀が228.94万トンとなっています。

コーンは大豆、小麦の上昇にサポートされて、軒並み高で始まり、その後も堅調に推移しました。コーン9月限は23.75セント高の768.25で引けました。中西部での降雨見通しや、ブラジルでの霜観測による被害などがはやされました。週間輸出成約は旧穀が23万トン、新穀は17万トンでした。

小麦は取引開始から大幅高で始まり、堅調なコーン、テクニカル買いにより中盤には4月以来高値の970台まで上昇し、引けにかけては下押されました。高騰するコーンを受け、家畜の餌を小麦に代える家畜生産者が出てきていること、また仕向先不明の28万トンの輸出成約があったとのニュースもサポートとなったとの見方です。小麦9月限は前日比22.5セント高の942.75となりました。週間輸出成約は旧穀が49.8万トン、新穀は0.5万トンと事前予想を上回りました。 


<NY原油市場>
リビアの減産の懸念、為替市場でのドル安がサポートとなり、140ドルをうかがう動きとなりました。原油8月限は5.09ドル高の139.64で引けました。イランの核問題、サウジ増産の効果についての懐疑的な見方などもはやされました。引け後の電子取引では140ドル台を一時つけています。

NY白金は金に連れ安

<NY貴金属市場>
FOMCの発表を控え様子見モードの中、原油が急落したことをきっかけにNY金は大幅下落となりました。また、インフレリスクを背景にタカ派なコメントが出るのではとの憶測も圧迫要因となったようです。堅調なNYダウがサポートとなり引けにかけては、若干戻しています。銀やプラチナは連れ安となりました。金8月限は9.3ドル安の882.3、銀7月限は13.0セント安の1650.3、プラチナ10月限は12.2ドル安の2019.3で引けました。


<シカゴ穀物市場>
大豆は夜間取引の流れを引き継ぎ高寄りで始まり、その後は原油の急落を受け軟調だった大豆オイル主導で売りが先行しましたが、米中西部でのさらなる降雨観測がはやされ反発上昇となりました。大豆11月限は34.0セント高の1525.0で引けました。また、進展を見せているアルゼンチン問題が圧迫要因となっているようです。

コーンは夜間取引の流れを引き続き、前半は小麦や大豆と同様に強含み、米中西部での降雨の見通しもサポート要因となり後半には一段高となりました。今年にかけて産地での天災による作物への被害は80億ドルにも達するとの見方です。コーン7月限は17.5セント高の744.5で引けました。

小麦は買戻し、テクニカル買いが先行し、前日に引き続き堅調に推移しました。小麦9月限は前日比32.25セント高の920.25で引けました。軟質赤冬小麦産地の雨による収穫の遅れが懸念されていますが、来週には始まるとの見方です。 


<NY原油市場>
原油在庫が80.3万バレル増と6週間ぶりの増加が伝えられ、NY原油は大きく下押す動きとなりました。原油8月限は2.45ドル安の134.55で引けました。一方ガソリン在庫は減少しており、ドライブ需要による供給確保の懸念も出ています。

白金は軒並み下落

<国内貴金属市場>
金・銀は、続落です。金はNY高となりましたが、ドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まりました。その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)前の手じまい売りなどが出て下げ幅を拡大しましたが、後場に入ると、原油の下げ一服などにつられて値を戻しました。銀はNY安を引き継いで売り優勢となりました。2008年6月限の金が3078円、銀は572.0円でそれぞれ納会し、受渡枚数は、金が834枚、銀が239枚です。前日比は、金が12~1円安、金ミニが12~2円安、銀が13.8~5.4円安です。

白金系貴金属(PGM)は、軒並み下落です。白金は週明けに急落した流れを引き継いだNY安を受けて売り優勢で始まると、手じまい売りなどが出て下げ幅を拡大しました。ただ後場に入ると、原油の下げ一服などを背景に買い戻されて値を戻しました。パラジウムもNY安を受けて軒並み下落しました。2008年6月限は、白金が前日比131円安の6970円、パラジウムは同41円安の1600円で納会しました。受渡枚数は、白金が788枚、パラジウムが360枚です。納会限月を除いた前日比は、白金が131~49円安、パラジウムが41~23円安です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、軒並み安です。作柄回復期待などを受けたシカゴ続落と円高、そして納会直前のNon大豆期近6月限が暴落して寄り付いたことから、Non大豆の期中4限月がストップ安に張り付くなど、軒並み急落して寄り付きました。その後、後場1節までは下げ幅を縮小しましたが、買い戻しが一巡するとまた下げに転じ、Non大豆は期中3本がストップ安に売られました。前日比は、Non大豆が4330円安で納会した6月限を除いて2000~1670円安、一般大豆は530~310円安です。

東京トウモロコシは反落です。為替が1ドル=107円台後半で小動きとなるなか、24日のシカゴが米産地の作柄改善などで急反落したことに圧迫されました。急落寄り後は下げ幅を縮小させる展開となりましたが、大引けで再び一段安となりました。大引けの前日比は、510~180円安です。


<外国為替市場>
 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ変わらず、107円後半で取引されています。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を今夜に控え、市場では様子見ムードが高まるなか、米金融セクターに対する不安は依然としてくすぶり続けています。FOMCでは金利据え置きとの見方がコンセンサスで、市場の関心は同時に発表される声明文に集まっていますが、多くの市場参加者は、インフレ懸念と景気減速懸念を同時・均等に表明すると予想しているようです。


<国内石油市場>
国内石油市場は油種間でまちまちです。ガソリン・原油は安く、灯油は上昇しました。原油は、NY原油が前日の東京市場の大引けと比べて下落したことで安寄りしたが、夜間取引高で下げ渋りを見せた。ガソリンも軟調に推移しましたが、灯油は高納会の影響で夜間取引の引き締まりでプラスサイドに転じました。終盤は、各油種ともにもみ合いで推移しました。なお、NY原油の夜間取引は終盤にかけて137ドル台半ばまで上昇しました。納会を迎えた2008年7月限は、ガソリンが前日比840円安の9万3730円で安納会で、灯油は同810円高の11万0440円の高納会です。ガソリン・灯油ともに納会値としては過去最高となりました。受渡枚数はガソリンが1022枚、灯油は766枚です。納会した当限を除く前日比は、ガソリンが610~400円安、灯油が600~910円高、原油が190円安~20円高です。

NY白金はFOMCを控えたポジション調整や利益確定の動きにより軟調に推移

<NY貴金属市場>
明日のFOMCの発表を控え全体的に小動きとなったものの、NY金は軟調なドルを背景に堅調に推移しました。但し、前日の大きな下げを受け調整モードにあるようです。銀やプラチナはFOMCを控えたポジション調整や利益確定の動きにより軟調に推移しました。金8月限は4.4ドル高の891.6、銀7月限は15.7セント安の1663.3、プラチナ7月限は14.2ドル安の2031.5で引けました。


<シカゴ穀物市場>
大豆は序盤堅調だった原油を背景に高寄りで始まり、その後もさらなる降雨見通しを受けローカル筋による新規買いがサポートとなりましたが、産地での温暖で乾燥した気候により作況が改善したことや、アルゼンチン問題が進展を見せていることが圧迫要因となり反落しました。大豆11月限は11.5セント安の1491.0で引けました。

コーンは来週にかけて降雨見通しにより、寄付き直後は堅調に推移するも、先週の乾燥気候により作況が改善したことが圧迫要因となり、その後は下落しました。コーン7月限は11.75セント安の712.5で引けました。米議会は投機売買における制限について再び審議し始めました。USDAによると2000万エーカー以上もの土地が放牧や飼料のために開放される予定ですが、コーンの新規作付けには利用されないとのことです。

小麦は小幅安で始まり一時急伸する場面があるも、ローカルによる売りが先行しやや下押されました。カンザス産地での降雨が収穫を一部遅らせるのではとの懸念があります。小麦7月限は前日比3.75セント高の870.0で引けました。


<NY原油市場>
先週武装グループにより操業を中断していたナイジェリア沖合いでのシェル社の石油基地が再開したとのニュースより、上値の重い動きとなりました。原油8月限は0.26ドル高の137.00で引けました。同石油基地での攻撃による被害は最小限のもので操業は再開したものの、先日発令した受渡不履行は有効とのことです。

白金は総じて続落

<国内貴金属市場>
金・銀は軒並み続落です。金はNY急落を引き継いで軒並み続落しましたが、後場終盤のドル建て現物相場の上昇などに支援されて下げ幅を縮小しました。銀もNY大幅安を背景に2ケタ続落となり、全限月が600円の大台を割り込みました。前日比は、金が39~32円安、銀が16.7~12.8円安。

白金が総じて続落し、パラジウムはまちまちです。白金はNY大幅安から売り先行となりましたが、売り一巡後は下げ渋り、後場には金の下げ幅縮小などに追随してプラスサイドに切り返す限月が続出しました。ただ、大引けにかけては手じまい売りに圧迫されてプラスサイドは維持できず、総じて続落しました。パラジウムもNY安を引き継ぎ売り先行となりましたが、白金の切り返しなどに支援されてまちまちとなりました。前日比は、白金が60円安~1円高、パラジウムが26円安~8円高です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、まちまちです。一般大豆は、シカゴ続落を受けて軒並み安寄りしましたが、前場のNon大豆の底堅さに追随し下げ幅を縮小し、期中限月が反発しました。しかし、Non大豆は後場に期近主導で戻り売りに傾き、4月先限を除いて反落しました。前日比は、Non大豆が4月限の200円高を除いて1000~520円安、一般大豆は380円安~300円高です。

東京コーンは続伸です。朝方為替が1ドル=107円台後半まで円安に振れて、週明けのシカゴが反発したことが好感されたものの、この日のシカゴの夜間取引が下落したことで、期先は上値が抑えられて始まりました。その後、シカゴの夜間取引が下げ幅を縮小したことや、為替が1ドル=108円台前半まで円安に振れたことに支援されて、とくに後場には期先から節を追うごとに一段高となりました。大引けの前日比は、130~370円高です。


<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から小幅上昇し、108円付近で取引されています。午後終盤から夕方にかけての取引で中国系を中心としたユーロ買い/ドル売りがみられています。一方、夕方は英ポンド売り/スイスフラン買いの動きもありました。背景は、英HSBCによる金融大手UBSへの買収提案のうわさから、UBS株が一時4%近く上昇したことです。


<国内石油市場>
国内石油市場は油種間でまちまちです。灯油は反落したものの、ガソリン・原油は続伸です。後場途中までは、原油はNY原油が続伸したものの、もみ合いで推移して、製品も利食い売りなどに押されて上値重く推移しました。午後4時20分過ぎからNY原油の夜間取引が急伸すると、急速に引き締まりを見せました。ガソリンの5限月、原油の期先3本が一代高値を更新して、ガソリンと原油の先限が先限ベースでの上場来高値を更新しました。NY原油8月限は午後4時20分ころから急伸しました。ナイジェリアからの供給懸念、イランとイスラエルの緊張関係、ユーロ高・ドル安などが背景となっているもようです。前日比は、ガソリンが170~600円高、灯油が480~150円安、原油が90~830円高です。

NY白金は大幅安

<NY貴金属市場>
ドルが強含んだことや軟調な原油を受けNY金は売りが先行し、ストップロスを巻き込み急落となりました。また、大口のファンドによる売りも背景にあるようです。その後は現物市場での買いがサポートとなり小反発となっています。銀やプラチナも大幅安となりました。金8月限は16.5ドル安の887.2、銀7月限は60.7セント安の1679.0、プラチナ7月限は23.2ドル安の2045.7で引けました。
 

<シカゴ穀物市場>
大豆はドル高を背景に16セント安で始まり、その後も産地での天候が改善していることや、アルゼンチンでの緊迫感が後退したことがはやされ急落しましたが、引けにかけては安値より反発し戻しています。また、堅調なコーンもサポートとなったようです。大豆11月限は6.5セント安の1502.5で引けました。今週の輸出検証は1082.8万Buとなっています。

コーンは夜間取引の流れを引継ぎ軒並み安に始まるも、原油高を背景にその後は堅調に推移しました。産地での乾燥見通しが圧迫要因となるも、朝安の後、高引ける展開が続いています。コーン7月限は3.0セント高の724.45で引けました。天気も大部分で回復され、夏季穀物検証は事前予を上回りました。週間輸出検証はは3672万buでした。

小麦は米産地での天候が回復に向かっており収穫が予定通り行われるとのニュースより中盤にかけては回復するも、引けにかけては下押されました。小麦7月限は前日比0.25セント安の866.25で引けました。週間輸出検証は約1770万Buでした。干ばつが続くアルゼンチン、豪産地では依然として悪天候が続くとの見通しです。


<NY原油市場>
先週末にサウジが日量20万バレル増産を発表したものの、世界需給へのインパクトはほとんどないとの見方や、ナイジェリアでの供給支障のニュースがサポートとなり、NY原油は上昇。中心限月の原油8月限は1.38ドル高の136.74で引けました。マーケットは弱材料よりも強材料に敏感に反応しやすいようです。 

メタル・データ一覧

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を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、<a href="http://www.cnn.co.jp/business/business.html " target="_blank"><span style=font-size:x-large>「CNN」</span></a> が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

<a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html " target="_blank"><i><strong><span style=font-size:large><i><strong>メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日></strong></i></span></strong></i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html )</a>

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に<span style=font-size:x-large><strong><a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html " target="_blank">「メディアの明日 - 3」</a></strong></span>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html )は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

<a href="https://www.cia.gov/index.html " target="_blank"><strong><span style=font-size:x-large>「CIA」</span></strong></a>が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、<a href="http://foia.fbi.gov/ " target="_blank"><strong><span style=font-size:x-large>「FBI」</span></strong></a>は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
<a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/ " target="_blank"> <i><strong><span style=font-size:x-large>世界情勢真相</span></strong> (Pandora's Box)</i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/ )</a>

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

それから、<a href="http://www.dejavu-dd.com/ " target="_blank" title="世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説"><span style="font-size:large;"><strong>世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説</strong></span></a> ( http://www.dejavu-dd.com/  )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。

NY白金は比較的堅調に推移し小幅高

<NY貴金属市場>
堅調な原油やドル安を受けNY金は堅調に推移しましたが、週末を前に利益確定の動きが先行し小幅安となりました。また、強気なセンチメントにもかかわらず、継続した買いが見られなかったことも手仕舞い売りを誘ったようです。銀は連れ安、プラチナは比較的堅調に推移し小幅高となっています。金8月限は0.5ドル安の903.7、銀7月限は7.3セント安の1739.7、プラチナ7月限は6.6ドル高の2062.4で引けました。


<シカゴ穀物市場>
大豆は原油の上昇や軟調なドルを背景に高寄りで始まり、その後も新穀主導で上値を伸ばしましたが、高値付近では利益確定の売りが広がり反落しました。週末を前にしたポジション調整も圧迫要因となったようです。また、依然として天候に左右されやすい状態となっています。大豆11月限は12.5セント安の1509.0で引けました。アルゼンチンでの問題は進展もなく膠着状態となっています。

コーンは夜間取引では軟調なコーンでしたが、取引開始前に原油が反発したことで高寄りで始まり、引けにかけては利益確定の売りに下押されました。コーン7月限は6.5セント安の721.25で引けました。産地では来週前半にかけて降雨が予想されています。

小麦はローカル、取引員筋の買いにより小幅高で始まるも、売り注文が相次ぎ軟調に推移しました。小麦7月限は前日比14.5セント安の866.5で引けました。干ばつが続いていたアルゼンチン産地では昨日降雨観測がありましたが、作付けには不十分と見られ、アルゼンチン当局は小麦作付け面積予想を下方修正しました。豪産地でも恵みの雨が降りましたがこちらも十分な降雨量を得られずに今期の作付け終了した模様です。 


<NY原油市場>
ドルが対ユーロで大きく下落したことから、NY原油は急伸。原油7月限は2.69ドル高の134.62で引けました。イスラエルがイランの核施設攻撃を想定した演習を行ったとのニュース、ナイジェリアでのストの計画もサポート要因となりました。今週末のサウジで開かれる会合の結果についても注目されています。

白金は続落

<国内貴金属市場>
金・銀は堅調です。金はNY高を引き継いで軒並み上昇し、後場にはテクニカル買いも加わって上げ幅を拡大し、先限ベースで約3カ月ぶりの高値を付けました。終盤、円がジリ高となる場面もありましたが、ドル建て現物相場が900ドル台で堅調に推移したため、先限は3150円水準で推移しました。銀もNY高を背景に総じて続伸し、先限は610円台を維持しました。前日比は、金が37~49円高、金ミニが28~52円高、銀が1.8~9.0円高です。

白金系貴金属(PGM)は白金が続落し、パラジウムは軒並み上昇です。白金はNY安を受けて売り優勢で始まりました。序盤の売り一巡後は金堅調などを背景に下げ一服となりましたが、週末前の利食い売りも出てもみ合いとなりました。終盤の反発力は限定的でしたが、先限は7000円を維持して引けました。パラジウムはNY高を引き継いで総じて上昇しました。終盤も崩れることなく、先限は40円の上げ幅を維持し、今日の高値で引けた。前日比は、白金が64~17円安、パラジウムが1~40円高です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、総じて続落です。Non大豆の期近が、売り大手の買い戻しに反発したものの、他の限月はシカゴ続落を映して総じて大幅続落となりました。特に、一般大豆の期先は、後場に再び戻り売りの流れに傾き、拡大ストップ安まで急落して引けました。前日比は、Non大豆が1730円安~430円高、一般大豆は2400~1830円安です。

東京コーンは大幅続落です。為替が1ドル=107円台後半で小動きとなるなか、19日のシカゴが急反落となったことや、この夜間取引も下落したことに圧迫されました。一時は全限月がストップ安となりましたが、大引けでは期近9月限を除く5本がストップ安となりました。また、発会間もない7月先限が一代安値を更新しました。大引けの前日比は、800~750円安です。


<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅ドル安の107円半ばで取引されています。積極的な売買の手掛かりに欠く状況はこの日も変わらず、東京市場のドル/円は上下23銭の値幅にとどまりました。夕方の取引では、欧州連合(EU)首脳会議が欧州委員会に対し、原油高騰の影響を緩和するために税制措置を講じる可能性を検討するよう要請することが、ロイターが入手した草案で明らかになったことと、午後3時に発表された5月独生産者物価指数(PPI)が前年比6.0%上昇と2006年7月以来の高水準を記録したことなどが、ユーロ買いの手掛かりとなりました。


<国内石油市場>
国内石油市場は急反落です。為替が1ドル=107円台後半で小動きとなるなか、19日のNY原油が大幅安となったことで急落寄りしました。前場は値幅制限が小さいガソリンや原油を中心に軒並みストップ安となりましたが、NY原油の夜間取引が一貫して戻り基調となったため、後場はガソリン中心に下げ幅を縮小する展開となりました。今日は灯油とガソリンのストラドルが再び大きく縮小する展開となり、また、クラックもガソリンは拡大し、灯油は縮小しました。前日比は、ガソリンが1910~1670円安、灯油が2670~2420円安、原油が2080~910円安です。

NY白金は買われ過ぎとの見方から利益確定の動きが先行し軟調に推移

<NY貴金属市場>
ドルが強含んだことや軟調な原油が圧迫要因となったものの、強気なモメンタムやテクニカルによる買いにより堅調な動きとなりました。また、オプションに絡んだ買いも背景にあるようです。銀は連れ高、プラチナは買われ過ぎとの見方から利益確定の動きが先行し軟調に推移しました。金8月限は10.7ドル高の904.2、銀7月限は13.0セント高の1747.0、プラチナ7月限は36.1ドル安の2055.8で引けました。


<シカゴ穀物市場>
大豆は夜間取引の流れを受け軟調に寄り付き、その後も大豆価格の高騰により需要が鈍化していることや、産地での天候が改善していることがはやされ軟調な動きとなりました。また、原油の下落を受け軟調だった大豆オイルも圧迫要因となったようです。大豆11月限は21.5セント安の1521.5で引けました。大豆の週間輸出成約は旧穀が17.12万トン、新穀が0.91万トンと減少しており、大豆オイルは900トンとなっています。

コーンは輸出成約は34.3万トンと前週より大幅減少となり、最近の価格高騰より消費国の需要が減退していることが圧迫要因となり、大幅下落となりました。コーン7月限は18.5セント安の727.75で引けました。また向こう10日間の産地の天候は平年を下回る雨量が予想されていることもマイナス要因となりました。

小麦は今年度小麦の豊作の見通しとコーンの軟調な動きを受け、軟調に推移しました。小麦7月限は前日比23.0セント安の881.0で引けました。週間輸出成約は53.8万トンと予想を大幅に上回りました。


<NY原油市場>
中国が国内石油価格を大幅に引上げたことから、同国での需要が落込むとの懸念が広がり、NY原油は大幅下落。原油7月限は4.75ドル安の131.93で引けました。また中国はジェット燃料、電力料金の引き上げも行う見通しです。天然ガス在庫が増加したことも圧迫要因となった模様です。