NY白金は大幅上昇
史上高値を更新した原油やドル安に加えて、地政学的リスクや金融システムへの懸念を背景としたリスク回避により、NY金はストップを巻き込み大幅続伸となりました。またインフレ圧力もサポート要因となったようです。銀やプラチナもそれぞれ大幅上昇となりました。金8月限は18.6ドル高の960.6、銀9月限は50.0セント高の1882.0、プラチナ10月限は48.8ドル高の2047.2で引けました。
<シカゴ穀物市場>
大豆は前日の流れを受け軒並み堅調に寄り付き、その後は週末のポジション調整を背景とした売りに押される場面も見られましたが、原油を中心とした商品市場全体の堅調な流れをサポートに底堅い動きとなりました。また、大豆の期末在庫が1.4億Buと先月に比べて減少したこともサポート要因となったようです。大豆11月限は9.0セント高の1596.0で引けました。
コーンは需給報告によるとエタノール需要の急減により期末在庫が2割以上もの急増したことから、一時下落したものの、ドル安、堅調な大豆高や、週末前のポジション調整によるショートカバーにより引けにかけては強含みました。コーン9月限は4.5セント高の691.0で引けました。
小麦は本日発表された需給報告、世界生産報告への弱気な予想に反発して取引開始から高寄りで始まり、急伸するエネルギー、金市場やローカルによる買い、そして取引員筋のストップロス買いにより一時846台まで上昇しました。小麦9月限は前日比12.75セント高の830.75で引けました。予想通り、USDAは2008/09年度期末在庫は4.9億Buから5.4億Buに上方修正しました。2008/09年度世界期末在庫は1.32億トンから1.33億トンに引上げられました。
<NY原油市場>
イスラエル空軍機が演習を行うなど、中東情勢が緊迫化していることを受け、前日の流れを引継ぎNY原油は一時147ドル台と高値を更新しました。原油8月限は3.43ドル高の145.08で引けました。ブラジル石油会社のストの懸念、ナイジェリアでの情勢不安など地政学リスクは高まっているようです。
白金は続伸
金・銀は軒並み上昇です。金はNY急伸を引き継いで軒並み大幅高となり、先限ベースで3月6日以来の高値を付けると同時に期先2本が一代高値を更新しました。終盤も崩れず、引けにかけ上げ幅を拡大し、おおむね高値引けしました。銀もNY高を引き継いで先限ベースで3月17日以来の高値付けると同時に、期先2本が一代高値を更新しました。金と同様に高値圏から崩れず、堅調でした。前日比は、金が56~62円高、金ミニが56~62円高、銀が3.7~10.2円高です。
白金系貴金属(PGM)は、続伸です。白金はイランの2度目のミサイル実験をきっかけにNY市場で急伸した流れを引き継いで買い優勢となりました。終盤には一段高となり、先限は6900円台に乗せました。パラジウムもNY高を受けて続伸しました。白金高に追随し、先限は1600円台に乗せました。前日比は、白金が194~223円高、パラジウムが10~45円高です。
<国内穀物市場>
東京大豆は、まちまちです。一般大豆は軒並み続伸も、Non大豆はまちまちです。シカゴの大幅続伸を好感し、Non大豆の期先2本が一代高値を更新するなど軒並み大幅続伸して寄り付きました。しかし、夜間取引が軟調となったことを映し、週末を控えたポジション整理で利食い売りが優勢となり、上値を削りました。前日比は、Non大豆が370円安~2440円高、一般大豆は110~460円高です。
東京トウモロコシは反発です。為替が1ドル=107円台前半まで円安に振れるなか、10日のシカゴは期近の主要限月が続落しましたが、前日の夜間取引の下落ですでに織り込んでいたことや、今日の夜間取引が上伸したことに支援されました。場中に円安がやや進展したこともあり、後場に期先から上げ幅を拡大しました。大引けの前日比は、40~690円高です。
<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の107円前半で取引されている。連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 株価, 企業情報, レポート)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N: 株価, 企業情報, レポート)について、問題が悪化した場合、米政府が管理下に置くことを検討しているとのNYタイムズ(電子版)報道で、一時的にドル買いが進んだ。実現の可能性が低いとの見方から、一段のドル上昇にはつながっていない。夕方にかけては調整による取引が続いている。
<国内石油市場>
国内石油市場は急反発です。10日のNY原油が、イランの再度のミサイル発射テストなどで急騰したことに支援されて、ストップ高を付ける限月が続出し、出来高が細りました。また、NY原油の夜間取引が日本時間の午後4時以降、欧州勢の買い参入で再び急伸したことで、大引けにかけては、3油種ともに期近を除きストップ高に張り付きました。なお、灯油とガソリン・原油の値幅制限の違いで、灯油-ガソリンのストラドル(サヤ)、灯油-原油のクラック・スプレッド(サヤ)がそれぞれ拡大しました。前日比は、ガソリンが2700~2780円高、灯油が3490~3600円高、原油が2680~2700円高です。
NY白金は金に連れ高
原油の上昇や軟調なドルを背景とした強気モメンタムの高まりによる買いが広がり、NY金は大幅上昇となりました。また、イラン情勢や不安定な動きを続ける株式市場を受けリスク回避としての買いもサポートとなったようです。銀やプラチナは連れ高となっています。金8月限は13.4ドル高の942.0、銀9月限は14.5セント高の1832.0、プラチナ10月限は26.4ドル高の1998.4で引けました。
<シカゴ穀物市場>
大豆は夜間取引の流れを受け小幅安で始まり、その後は軟調なコーンや小麦が圧迫要因となったものの、明日に控えた需給レポートでの在庫減少の見通しがはやされ大幅続伸となりました。また、アルゼンチンでのスト再開の可能性が高まっておりサポート要因となっているようです。大豆11月限は30.0セント高の1587.0で引けました。大豆の週間輸出成約は旧穀が6.64万トン、新穀が22.25万トンとなっています。
コーンは前日に続いて軟調に始まり、ローカル筋や取引員筋による手仕舞い売りを背景に終始上値重い展開となりました。USDAより本日発表された週間輸出成約は33.7万トンと低調でした。6-10日予報では中西部の天候は生育に良好との見通しです。コーン9月限は、8.25セント安の686.5で引けました。明日、需給報告が発表される予定です。
小麦は夜間取引を引継ぎ、安寄りで始まり、その後も軟調に推移しました。前日同様コーンよりやや堅調なものの、今期は世界的に豊作と見られ、明日の需給報告の発表を控え、米小麦も事前予想より大幅増になるとの見方が上値を重くしています。小麦9月限は前日比7.75セント安の818.0で引けました。週間成約は61.7万トン、累計売上実績は36.2%と予想を大幅に上回りました。
<NY原油市場>
前日に続いてイランがミサイル試射を行ったことや、ナイジェリア武装グループが今週中に休戦状態を解除すると伝えたことがはやされ、引けにかけては5ドル以上も値を伸ばしました。原油8月限は5.60ドル高の141.65で引けました。国際情勢の緊迫化により当面はさらなる高値が見込まれているようです。
白金は反発
金がまちまち、銀は総じて続伸です。金はNY高も円高に圧迫されて軟調に寄り付きましたが、後場にはドル建て現物相場の堅調などに支援されて期近2本がプラスサイドに切り返してまちまちとなりました。終盤に円が小幅安となったが、期先は戻りが鈍く前日の終値近辺で引けました。銀はNY高を引き継いで、総じて続伸しました。先限は630円台を維持して引けました。前日比は、金が1円安~18円高、金ミニが1円安~18円高、銀が6.1~11.0円高です。
白金系貴金属(PGM)は、反発です。白金はイランのミサイル試射などを受けてNY市場で上昇した流れを引き継いで買い優勢となりました。後場に入ると、株高に振れたことや原油軟調が上値を抑える要因となり上げ一服となったが、期近高や場中の円の反落に支援され、しっかりです。パラジウムもNY高を受けて反発した。薄商いのなか、おおむね2けた高です。前日比は、白金が37~80円高、パラジウムが7~15円高です。
<国内穀物市場>
東京大豆は、ストップ高を含む大幅高です。シカゴ大豆は8日に大きく下値を切り上げた後、9日も続伸し、半値戻しを達成しました。このため、下値不安が後退したとのムードが強まり、Non大豆の10・12月限がストップ3000円高を演じるなど軒並み急伸しました。前日比は、Non大豆が1480~3000円高、一般大豆は760~1240円高です。
東京トウモロコシは大幅続落です。為替が1ドル=106円台後半まで円高に振れているうえ、9日のシカゴが生育に適した天気予報などで続落し、前日の夜間取引と比較しても安かったことに圧迫されました。また、この日のシカゴの夜間取引がさらに崩れたことで、下げに拍車がかかり、7月先限は大引けでストップ安まで急落して、4万6330円の一代新安値を付けました。ただ、海上運賃の続伸で、期近の下げ幅は相対的に抑制されました。大引けの前日比は、800~240円安です。
<外国為替市場>
午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時から強含み107円前半で取引されています。日中は手掛かり難から主要通貨は全般的に小動きでしたが、東京時間の終盤に実需とみられる大口のドル買い/円売りがみられ、ドルは上値を切り上げ、一時107.32円まで上昇しました。
<国内石油市場>
国内石油市場は大幅続落です。ドル・円相場が円高に振れて、NY原油が前日の東京市場の大引け時点と比べて下落していることから、各油種ともに売りが先行しました。夜間取引が後場に入り、さらに下落したことで一段安となりました。その後、製品は安値圏でのもみ合いで推移しましたが、原油は終盤にかけて夜間取引が引き締まりを見せたことで、下げ幅を縮小しました。NY原油8月限は午後2時半ころ136ドルを一時割り込みましが、その後、終盤にかけて一時136ドル台後半まで上昇しました。前日比は、ガソリンが2140~580円安、灯油が1840~1420円安、原油が1510~790円安です。
NY白金は堅調な動き
ドル安や底堅く推移した原油に加えて、イランがミサイルテストを行ったことで地政学的な緊迫を受けNY金は堅調に推移しました。銀やプラチナもそれぞれ堅調な動きとなりました。金8月限は5.3ドル高の928.6、銀9月限は22.0セント高の1817.5、プラチナ10月限は19.1ドル高の1972.0で引けました。また、インフレヘッジによる需要もサポート要因となっているようです。
<シカゴ穀物市場>
大豆は堅調に寄り付いた大豆は、その後軟調なコーンや小麦が圧迫要因となったものの、金曜日の需給レポートを前にショートカバーによる買戻しが先行し一段高となりました。大豆11月限は27.5セント高の1557.0で引けました。週末にかけて産地では生育に適した天候が見込まれており圧迫要因となっているようです。
コーンは夜間取引の流れを引き続き軒並み軟調に寄付き、大豆高がサポートとなるも、ローカル筋や取引員筋による積極的な小麦売りの影響より終始軟調に推移しました。産地では、温暖な気候が予想されていますが、アイオワ州周辺では大雨も予想されています。今朝USDAは、14.4万トンの輸出成約を発表しました。コーン9月限は9.75セント安の694.75で引けました。
小麦は前日に引続き、取引開始はコーンよりも堅調に始まるもローカルによる売り、対コーンのスプレッド売りが先行し軟調に推移しました。小麦9月限は前日比10.75セント安の825.75で引けました。豪当局は干ばつが続いていた豪西部の今期生産量を200万トン減の1000万トンと下方修正し、インド当局は7840万トンに上方修正しました。
<NY原油市場>
原油在庫が584万バレルの大幅減少と伝えられ、朝方は堅調な動きとなったものの、在庫減少は米西海岸に集中しているとの見方などより上値は限られ、引けにかけては軟化しました。原油8月限は0.01ドル高の136.05で引けました。期先限月は全て小幅ながらも安引けました。ナイジェリア沖合いの油井が操業を再開したとのニュースも圧迫要因となった模様です。
NY白金は弱気な需要見通しにより軟調な動き
原油の急落やドル高を受けNY金は大幅下落となりましたが、引けにかけてはショートカバーによる買戻しが見られ下げ幅を縮小しました。また、商品市場全体が調整モードにあることも背景にあるようです。銀は連れ安、プラチナは弱気な需要見通しにより軟調な動きとなりました。金8月限は5.5ドル安の923.3、銀9月限は4.0セント安の1796.0、プラチナ10月限は30.9ドル安の1952.9で引けました。
<シカゴ穀物市場>
大豆は前日の流れを引き継ぐ形で軒並み安で寄り付き、その後も軟調な原油や金、ドル高を背景にファンド筋やローカル筋による売りが広がり大幅安となりました。また、軟調な商品市場全体の動きも圧迫要因となっているようです。引けにかけては若干戻しており、大豆11月限は31.5セント安の1529.5で引けました。メキシコへ3.8万トンの大豆オイルの成約が伝えられています。
コーンは夜間取引の流れを引き続き前半は大きく下落し、その後も軟調に推移しました。ファンドによる手仕舞い売りや改善された天候により収穫量が増加するとの見方が圧迫要因となっています。G8サミットは食品やバイオ燃料の高値を懸念していることを述べ、USDAは今週の金曜日に需給報告を発表する予定で、注目を集めています。コーン9月限は24.25セント安の703.5で引けました。
小麦は前日に引き続きコーン、大豆の手仕舞い売りによる下落、軟調なエネルギー市場を受け、取引開始は下寄りで始まるも、中盤から回復しました。続落するコーンがサポートとなったのではとの見方です。小麦9月限は前日比0.5セント高の836.5で引けました。
<NY原油市場>
G8サミットでの石油価格の抑制についての話合いや、ドル安是正の思惑や世界経済の鈍化による石油需要の減退などの見通しにより140ドルを大きく割込む動きとなりました。原油8月限は5.33ドル安の136.04で引けました。欧州での景気後退も懸念されており、石油価格上昇による需要鈍化の見通しが出ているものの、依然としてインフレヘッジとしての商品の人気は根強いようです。
NY白金は大幅下落
トリシェECB総裁のハト派なコメントを受けユーロが急落したことで、NY金はストップロスを巻き込み大幅下落となりました。また、連休を前にした利益確定の動きも背景にあるようです。銀は連れ安、プラチナは薄商いのなか利益確定の動きが先行し大幅下落となりました。金8月限は12.9ドル安の933.6、銀9月限は5.5セント安の1837.0、プラチナ10月限は46.6ドル安の2030.4で引けました。
<シカゴ穀物市場>
大豆は連休を前にしたポジション調整の動きが先行し軟調に寄り付くも、その後は強気な輸出成約や原油高を背景に値を戻し底堅い動きとなりました。大豆11月限は1.0セント高の1631.0で引けました。大豆の輸出成約は旧穀が46.59万トン、新穀が17.65トンとなっており、大豆ミールは旧穀が15.81万トン、新穀が200トン、大豆オイルは旧穀の6100トンのみとなっています。
コーンは夜間取引の流れを引き続き、前半は軒並み安で始まりましたがその後は天候面での不安定要素より底堅い動きとなるも、そのまま安引けました。コーンの週間輸出成約は旧穀が32.59万トン、新穀が30.25万トンとなりました。コーン9月限は6.0セント安の755セントで引けました。
小麦は小幅安で始まり、昨晩の雷雨による収穫の遅れの懸念が一部あるものの、対コーンのスプレッドが出来高を伴い堅調に推移しました。小麦9月限は前日比7.25セント高の887.5で引けました。週間輸出成約は66.8万トンと予想を大きく上回りました。
<NY原油市場>
中国などの石油需要の急増により世界需給がタイトになるとの見方などにサポートされて、NY原油は145ドル台と高値を更新しました。原油8月限は1.72ドル高の145.29で引けました。米雇用統計は6ヶ月連続で就業者数の減少が伝えられ、米石油需要の減少の見通しがあるも、また本日はドルが急伸するも、弱材料への反応は鈍いようです。
NY白金は連休を控えて手仕舞い売りにより軟調な推移
本日のNY金はここ数日の上昇に対する利益確定の動きから序盤はやや軟調に推移したものの、その後は反発した原油に追随しプラスに転じています。また、ファンド筋による新規の買いもみられたようです。銀は連れ高、プラチナは連休を控えて手仕舞い売りにより軟調な推移となりました。金8月限は2.0ドル高の946.5、銀9月限は13.5セント高の1842.5、プラチナ10月限は11.7ドル安の2077.0で引けました。
<シカゴ穀物市場>
大豆は夜間取引で軟調だった原油を背景に軟調に寄り付きましたが、その後は引き続き洪水による収穫量低下の見通しがはやされ、史上高値を更新するなど大幅上昇となりました。また、アルゼンチン問題が難航していることからスト再開との見方もあり、サポート要因となったようです。大豆11月限は20.0セント高の1630.0で引けました。
コーンは軒並み安で始まりましたが、その後ローカル筋や取引員筋による積極的な買いが先行し、大豆・小麦売り/コーン買いのスプレッドにサポートされ堅調に推移しました。USDAによると、コーンの作況は平年よりも10日ほど遅れているようです。また来週にかけては高温気候が予想されており、今後の作況へどのように影響するか注目されています。コーン9月限は28.75セント高の761.0で引けました。
小麦は小幅安で始まり対コーンのスプレッド売りにより一時下押される場面があるも、堅調なコーンを受け総じて堅調に推移しました。本日の取引は今週末の連休に向けての調整との見方もあるようです。小麦9月限は前日比15.5セント高の880.25で引けました。
<NY原油市場>
週間在庫レポートでは原油在庫が198万バレル減と今年1月来の低水準になったことがサポートとなり、143 ドル台と堅調にしました。原油8月限は2.60ドル高の143.57で引けました。ベネズエラでの石油会社での4000人の労働者がストに突入したこと、ドル安やイスラエルとイラン間の緊張などもはやされました。
レアメタル・データ解説
マーケット全般のストラテジーを俯瞰するには、
わが師 (同時にDのナイトでもある) のサイトである
<i><strong><span style=font-size:large><a href="http://contango.blog31.fc2.com/
" target="_blank"><u><strong>月の騎士</strong></u></a></span></strong></i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/
) をどうぞ。
さらに、報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
<i><strong><span style=font-size:large><a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/
" target="_blank"><u><strong>世界情勢 デリバティブ取引 報道規制 国際情勢分析 エネルギー情勢</strong></u></a></span></strong></i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/
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内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、
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を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。
一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、
CBSと、<a href="http://www.cnn.co.jp/business/business.html " target="_blank"><span style=font-size:x-large>「CNN」</span></a> が、かなり存在感を維持しています。
こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。
<a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html " target="_blank"><i><strong><span style=font-size:large><i><strong>メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日></strong></i></span></strong></i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html )</a>
を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に<span style=font-size:x-large><strong><a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html
" target="_blank">「メディアの明日 - 3」</a></strong></span>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html
)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。
諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、
<a href="https://www.cia.gov/index.html " target="_blank"><strong><span style=font-size:x-large>「CIA」</span></strong></a>が、存在感を強めているといえるでしょう。
そうなると、<a href="http://foia.fbi.gov/ " target="_blank"><strong><span style=font-size:x-large>「FBI」</span></strong></a>は逆に、
CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
<a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/
" target="_blank"> <i><strong><span style=font-size:x-large>世界情勢真相</span></strong> (Pandora's Box)</i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/
)</a>
が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。
それから、<a href="http://www.dejavu-dd.com/
" target="_blank" title="世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説"><span style="font-size:large;"><strong>世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説</strong></span></a> ( http://www.dejavu-dd.com/
)
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。
NY白金は利益確定の売りに押され小幅安
軟調な推移を続けるドルや、原油が高値を更新したことで投機的なファンド買いが見られNY金は大幅続伸となりました。また、思ったよりも経済やインフレの状態が悪いとの見方が浸透していることもサポート要因になっているようです。銀は連れ高、プラチナは利益確定の売りに押され小幅安となっています。金8月限は16.2ドル高の931.3、銀9月限は49.0セント高の1771.0、プラチナ10月限は7.4ドル安の2062.4で引けました。
<シカゴ穀物市場>
大豆は産地での降雨や原油の高騰がサポートとなり堅調に寄り付きましたが、週末のポジション調整や月曜日に発表されるレポートを前に、ローカル筋や取引員筋による売りが先行しマイナスに転じています。また、軟調なコーンや小麦も圧迫要因となったようです。大豆11月限は2.0セント安の1559.5で引けました。アルゼンチンが供給を再開すれば中国の需要も増加するとの見方のようです。
コーンは堅調に始まり、新穀12月限は一時8ドルの大台に迫ったものの、週末前のポジション調整より上値重く、引けにかけて軟化しました。コーン9月限は0.5セント安の767.75で引けました。週明けの作付面積レポートが注目されており、また依然として産地では降雨見通しがサポート要因となっています。
小麦は高寄りで始まるも、数日続いた上昇に対する利益確定売りや、取引員筋によるストップロス売りが先行し、コーンと共に下落しました。またオーストラリアでの降雨見通しも圧迫要因となった模様です。小麦9月限は前日比30.75セント安の912.0で引けました。
<NY原油市場>
恒常的な供給不安と投資人気のサポートにより一時は142ドル台と高値を更新しました。原油8月限は0.57ドル高の140.21で引けました。不安定な株式市場の影響で、金に代わるインフレヘッジとしてのエネルギー関連への投資人気は依然として根強いようです。