決意と希望を!
重ねて書くのは避けたいが、後ろ向きに考えるのは、亡くなられた方々に忍びない。
悲しみの中に学ぶこともまた世の理。
生きている者は、生きとし生ける物の役目を全うしなければならない。
朝陽が昇ると目覚めるように、涙を拭って進まなければならない。
頑張る必要はない。ただ、自分がやるべき生き甲斐を見つけ、また、やり抜くことこそ、御霊への手向けや敬意となる。
目を瞑り、思いを東北へ向け、秘めたる心の誓いを胸に、明日の日本が、光輝くものになるよう、生きている我々が奮起しなければならない。
言葉でなく、心の絆を今一度、確かめあい、手を取り合い、生きる辛さも分かち合える世界を築いていこうと、黙祷に捧げた日であった。
明日は……私達次第。
生きることをやめない限り、未来は作られる。
必ず日本は、復活できる。
私は、これからも信じていきたい!
悲しみの中に学ぶこともまた世の理。
生きている者は、生きとし生ける物の役目を全うしなければならない。
朝陽が昇ると目覚めるように、涙を拭って進まなければならない。
頑張る必要はない。ただ、自分がやるべき生き甲斐を見つけ、また、やり抜くことこそ、御霊への手向けや敬意となる。
目を瞑り、思いを東北へ向け、秘めたる心の誓いを胸に、明日の日本が、光輝くものになるよう、生きている我々が奮起しなければならない。
言葉でなく、心の絆を今一度、確かめあい、手を取り合い、生きる辛さも分かち合える世界を築いていこうと、黙祷に捧げた日であった。
明日は……私達次第。
生きることをやめない限り、未来は作られる。
必ず日本は、復活できる。
私は、これからも信じていきたい!
希望を持つ勇気を!
震災後から、もうすぐ一年が経とうとしている。
絆という名のプロジェクトや活動は数あるが、長引く不況に加え、まだ、震災の爪跡を残し、原発事故の問題も終息せず、前進するスピードは、まだゆっくりである。
段々と希望ある声も薄れつつある。
しかし、時は残酷にも、何事もなかったかのように、過ぎ去っていく。
忘れてはいないだろうか、再生に必要なものは、情熱だけだということを。
残酷かもしれない。身勝手に聞こえるかもしれない。
でも、前を向かずして事を成し遂げられるだろうか。
どんな時も人は困難に立ち向かって来たはず。
何も出来ないまま、時間だけを過ごすより、苦しくとも形ある未来を、一つでも作る情熱が必要ではないだろうか。
歩みを止めなければ、いつか何処かに辿り着く。
見えない先の事でも、明日の事でも、私達はわからない。
ただ分かっているのは、何も出来ないのではなく、何か一つをやり遂げ、良い方へと繋げていくことではなかろうか。
今一度、思い出して欲しい。
苦難に挑む覚悟と気持ちを。
希望は綺麗事や絵空事等ではない。
何かを見据え、立ち向かっていくための証なのだと。
希望を持つ勇気を、今一度、取り戻し、あなたにしかできない何かを掴んで欲しい。
再生はまず、そこから始まる。
絆という名のプロジェクトや活動は数あるが、長引く不況に加え、まだ、震災の爪跡を残し、原発事故の問題も終息せず、前進するスピードは、まだゆっくりである。
段々と希望ある声も薄れつつある。
しかし、時は残酷にも、何事もなかったかのように、過ぎ去っていく。
忘れてはいないだろうか、再生に必要なものは、情熱だけだということを。
残酷かもしれない。身勝手に聞こえるかもしれない。
でも、前を向かずして事を成し遂げられるだろうか。
どんな時も人は困難に立ち向かって来たはず。
何も出来ないまま、時間だけを過ごすより、苦しくとも形ある未来を、一つでも作る情熱が必要ではないだろうか。
歩みを止めなければ、いつか何処かに辿り着く。
見えない先の事でも、明日の事でも、私達はわからない。
ただ分かっているのは、何も出来ないのではなく、何か一つをやり遂げ、良い方へと繋げていくことではなかろうか。
今一度、思い出して欲しい。
苦難に挑む覚悟と気持ちを。
希望は綺麗事や絵空事等ではない。
何かを見据え、立ち向かっていくための証なのだと。
希望を持つ勇気を、今一度、取り戻し、あなたにしかできない何かを掴んで欲しい。
再生はまず、そこから始まる。
感謝の言葉は笑顔を作る
最近、争い事が絶えない世の中になった気がする。
緊迫した世界情勢。
けれども地球は誰のもの?
一国だけのものじゃない。
それに、人間だけのものでもない。
私利私欲に走り、自我を失い、人の大切ささえも失いつつある人々が、日増しに多くなっている。
悲しいことである。
今一度、考えないといけないのは、国境を越えた支え合いが必要だということ。
友愛を呼び掛ける必要があるということ。
マネー戦争に明け暮れて、人の心を失えば、生きながらにして、死んだも同然になってしまう。
世界中、根っからの悪人などいないはず。
平和を呼び掛けるには、まず、穏やかに話すことである。
生きとし生けるものは、全て、たおやかである。
硬直したものは、砕けやすく、力強いものは、転げ落ちる。
と老子の言葉のように、このたおやかさが必要なのだ。
より良き未来を我々人類は、皆が努力し、作っていかなければならない。
つまらぬ争い事など、辞めにして、今一度、全ての人々へ感謝の心を持っていただきたい。
世界は病んでいる。
だが、病を治すのは私達人類だ。
常に生きる喜びを感謝の言葉に変え、地球全体が明るい未来を送れるように、我々は手を取り合っていくことが大切だ。
緊迫した世界情勢。
けれども地球は誰のもの?
一国だけのものじゃない。
それに、人間だけのものでもない。
私利私欲に走り、自我を失い、人の大切ささえも失いつつある人々が、日増しに多くなっている。
悲しいことである。
今一度、考えないといけないのは、国境を越えた支え合いが必要だということ。
友愛を呼び掛ける必要があるということ。
マネー戦争に明け暮れて、人の心を失えば、生きながらにして、死んだも同然になってしまう。
世界中、根っからの悪人などいないはず。
平和を呼び掛けるには、まず、穏やかに話すことである。
生きとし生けるものは、全て、たおやかである。
硬直したものは、砕けやすく、力強いものは、転げ落ちる。
と老子の言葉のように、このたおやかさが必要なのだ。
より良き未来を我々人類は、皆が努力し、作っていかなければならない。
つまらぬ争い事など、辞めにして、今一度、全ての人々へ感謝の心を持っていただきたい。
世界は病んでいる。
だが、病を治すのは私達人類だ。
常に生きる喜びを感謝の言葉に変え、地球全体が明るい未来を送れるように、我々は手を取り合っていくことが大切だ。