迷いが生じたとき
私は鍼灸師をやっているが、患者の体は、想像を超えた症状になっていることが多い。
中でも主訴となる症状だけを診ていても、中々治らないとき。こんな時は非常にあせるのだが、私は全てを白紙に戻すようにしている。
どういう事かというと、つまり固定概念を作らないようにする事なのだ。
そうすることによって診えなかった体質や症状がわかってくることが沢山ある。
こんなことは日常茶飯事だが、まだ鍼灸師をやったばかりは、ただただ患者の主訴だけに眼を奪われて、大事な症状を見落としていたことが多かった。
患者の主訴ばかりを優先し決定すると治療ができなくなる。
私は十あるうち、二つか三つしか患者の主訴はないと思っている。
とかく、あそこが、ここがと痛みを訴えるが、ついでで言っていることも。
一番の訴えは大概初めの言葉にある。
それを基に考えれば大体は予想がつく。
あとは正しい診断を下せるかだ。
焦りは禁物。大切なことは客観的に見ること、いつでも白紙に戻せることである。
私の職業に限らず、このことはどんな職業にもいえることだ。
迷いがあれば、それは新しいことを発見できるチャンスと思い、いつでも白紙に戻せるようにすれば、必ず突破口を見つけることができる。
中でも主訴となる症状だけを診ていても、中々治らないとき。こんな時は非常にあせるのだが、私は全てを白紙に戻すようにしている。
どういう事かというと、つまり固定概念を作らないようにする事なのだ。
そうすることによって診えなかった体質や症状がわかってくることが沢山ある。
こんなことは日常茶飯事だが、まだ鍼灸師をやったばかりは、ただただ患者の主訴だけに眼を奪われて、大事な症状を見落としていたことが多かった。
患者の主訴ばかりを優先し決定すると治療ができなくなる。
私は十あるうち、二つか三つしか患者の主訴はないと思っている。
とかく、あそこが、ここがと痛みを訴えるが、ついでで言っていることも。
一番の訴えは大概初めの言葉にある。
それを基に考えれば大体は予想がつく。
あとは正しい診断を下せるかだ。
焦りは禁物。大切なことは客観的に見ること、いつでも白紙に戻せることである。
私の職業に限らず、このことはどんな職業にもいえることだ。
迷いがあれば、それは新しいことを発見できるチャンスと思い、いつでも白紙に戻せるようにすれば、必ず突破口を見つけることができる。
リーダーたるもの
頭を据え変え、不安定な政治ばかりが目立つ国会。
茶番劇により、まだまだ国民の暮らしを苦しめ、被災地への復興も遅れている。
次の総理は?そんな話ばかりをマスコミはしているが、軽く考えてはいやしないか。
リーダーとは何ぞや。
昔で言えば、殿様や王など、国を取り仕切るトップ。
威張っているだけでは国を動かすことは不可能。
民が迷えば、黙って私についてこい!みたいな頼りになる言葉を言って、自ら先頭に立ち、部下が力有り余るのなら、多少の失敗があっても使ってみる。失敗はリーダーが補えばいい。
リーダーとは責任を持てる人。逃げ口上を覚え、単なる口だけ人間ではリーダーとは言えない。
リーダーとは、常に民の言葉に耳を傾け、私利私欲に走ることなく、民のために命を投げ出す覚悟ができている存在。
もしも、有名になりたいからとか、権力欲しさでリーダーになりたいのなら、即刻やめるべきである。
たった一言や行為が、全ての民に影響がある。
その事を弁え、また、自重し、謙虚な気持ちを持たなくてはリーダーにはなれない。
日本の政治はどこか、よそを向いていることが多い。
民の声が少しも反映していない。むしろその逆で、民を苦しめる一方だ。
国会議員が先ではなく、国民が先なのだ。
その事を弁えなければ、国のリーダー、総理大臣になる資格はない。
リーダーたるもの、それはいつも民の味方であり続けること!
茶番劇により、まだまだ国民の暮らしを苦しめ、被災地への復興も遅れている。
次の総理は?そんな話ばかりをマスコミはしているが、軽く考えてはいやしないか。
リーダーとは何ぞや。
昔で言えば、殿様や王など、国を取り仕切るトップ。
威張っているだけでは国を動かすことは不可能。
民が迷えば、黙って私についてこい!みたいな頼りになる言葉を言って、自ら先頭に立ち、部下が力有り余るのなら、多少の失敗があっても使ってみる。失敗はリーダーが補えばいい。
リーダーとは責任を持てる人。逃げ口上を覚え、単なる口だけ人間ではリーダーとは言えない。
リーダーとは、常に民の言葉に耳を傾け、私利私欲に走ることなく、民のために命を投げ出す覚悟ができている存在。
もしも、有名になりたいからとか、権力欲しさでリーダーになりたいのなら、即刻やめるべきである。
たった一言や行為が、全ての民に影響がある。
その事を弁え、また、自重し、謙虚な気持ちを持たなくてはリーダーにはなれない。
日本の政治はどこか、よそを向いていることが多い。
民の声が少しも反映していない。むしろその逆で、民を苦しめる一方だ。
国会議員が先ではなく、国民が先なのだ。
その事を弁えなければ、国のリーダー、総理大臣になる資格はない。
リーダーたるもの、それはいつも民の味方であり続けること!
向かうべきベクトルの違い
今、この国は病んでいる。
国民を守るはずの政治が、議員を守る政治へと変わっている。
大手ゼネコンを守る法律は作っても、下々の我々一般の国民に対する法律は皆無に等しい。
より良い国家とは、金持ちを作り上げることでなく、国民が心から幸せと感じる、そんな国家の事をいう。
しかしながら、先を見ず、ただ利害関係ばかりを考えている一部の国民がいることも事実。
原発問題が解決しないのも、その理由だ。
今の日本は、人の幸せを考える余裕など、無い。
そんな国に変えてしまったのは、他ならぬ私達国民なのだ。
国会議員はその産物にすぎない。
私達の心の向かうところが変わらない限り、この国はより良い国家にはならない。永久に。
人の命の重みより、利益ばかりを求める政治を止めさせるためには、私達国民が立ち上がらなければならない。
どこどこの党の代表選等にばかり意欲を燃やす議員など、この国には不要だ。況してや権力闘争に紛争している議員ばかりが多いのには、残念な気持ちで一杯だ。
もっともっと良くなりたい、素晴らしい日本を作りたい。
あなたは、選挙に真剣に望んでますか?
選挙に行ってますか?
選挙権を放棄していませんか?
もし行っていなければ、国会に文句など一も言ってはならない。国会に文句を言えるのは選挙に投票に行った国民だけ。
心に留めておいてほしい。国を変えるにはまず、私達国民の心構えからだと。
国会に物申したければ、必ず選挙に行くこと。そして目先の利益にとらわれず、未来を担う子供達のためになる議員を選ぶこと。
今さえ良ければいい。そんないい加減な気持ちが、バブルを生み、弾け、そして現在のような悲惨な世の中を作ってしまった。
これでもまだ無関心でいる人は、考え直してほしい。
日本に生まれて本当に良かった、そう言える国家を目指し、世界に誇れる日本を作っていかなくてはならない。
軍国主義でない、愛国心を持たない限り、この国はいつか滅びてしまう。
この国を、日本を、もっともっと愛してほしい。
そして未来に向かっても、素晴らしい日本にしなくてはならない。
そうすれば国会だって変わらざるを得ないはずだ。
鍵は私達国民全てにあることを、忘れないでほしい。
国民を守るはずの政治が、議員を守る政治へと変わっている。
大手ゼネコンを守る法律は作っても、下々の我々一般の国民に対する法律は皆無に等しい。
より良い国家とは、金持ちを作り上げることでなく、国民が心から幸せと感じる、そんな国家の事をいう。
しかしながら、先を見ず、ただ利害関係ばかりを考えている一部の国民がいることも事実。
原発問題が解決しないのも、その理由だ。
今の日本は、人の幸せを考える余裕など、無い。
そんな国に変えてしまったのは、他ならぬ私達国民なのだ。
国会議員はその産物にすぎない。
私達の心の向かうところが変わらない限り、この国はより良い国家にはならない。永久に。
人の命の重みより、利益ばかりを求める政治を止めさせるためには、私達国民が立ち上がらなければならない。
どこどこの党の代表選等にばかり意欲を燃やす議員など、この国には不要だ。況してや権力闘争に紛争している議員ばかりが多いのには、残念な気持ちで一杯だ。
もっともっと良くなりたい、素晴らしい日本を作りたい。
あなたは、選挙に真剣に望んでますか?
選挙に行ってますか?
選挙権を放棄していませんか?
もし行っていなければ、国会に文句など一も言ってはならない。国会に文句を言えるのは選挙に投票に行った国民だけ。
心に留めておいてほしい。国を変えるにはまず、私達国民の心構えからだと。
国会に物申したければ、必ず選挙に行くこと。そして目先の利益にとらわれず、未来を担う子供達のためになる議員を選ぶこと。
今さえ良ければいい。そんないい加減な気持ちが、バブルを生み、弾け、そして現在のような悲惨な世の中を作ってしまった。
これでもまだ無関心でいる人は、考え直してほしい。
日本に生まれて本当に良かった、そう言える国家を目指し、世界に誇れる日本を作っていかなくてはならない。
軍国主義でない、愛国心を持たない限り、この国はいつか滅びてしまう。
この国を、日本を、もっともっと愛してほしい。
そして未来に向かっても、素晴らしい日本にしなくてはならない。
そうすれば国会だって変わらざるを得ないはずだ。
鍵は私達国民全てにあることを、忘れないでほしい。